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(やったぞ更新ノルマ達成!w)頑張れ私~純正律(純正調)ギター(&バッハ)編~ [発表会対策~純正律楽器による頑張れ私!~]

 昨日、新カテゴリ「発表会対策~純正律楽器による頑張れ私!~」を作ったものの、(勤務後&平日夜の精神的余裕のNASAもとい無さに押し流されて?)記事を書く(音源upする)ことが出来なかった(泣)。

 なので、昼休みの今こそ予告世界発信w:今晩こそ音源upするぞ!

 概要:今年のOB演奏会は純正律(純正調)ギターで演奏することになった(翌日のチェンバロ発表会も同様)。
 で、いかんせん南極もとい難曲なので、苦手な部分の分析等を中心にupして行きたい・・・・さぁノルマ世界発信したぞ(笑)。。。今夜こそ記事書くぞ、頑張れ私!!

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ええと、ノルマ達成のため(?)更新します・・いやぁやはり、自己ノルマを課していると書かざるを得ないですねぇ、、、しかも今回は頑張って禁酒モードです(笑)。

 という訳で、今回の両発表会での演目は、旧ブログでもちょっとだけ音源upした、バッハのリュート組曲第4番(無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番)ホ長調の前奏曲です(註1)。

 この曲を選んだ理由は、一言で述べると「正に純正律に相応しい曲!」と思ったからですね。明るく祝典的な曲想、和声的にはトニック(Ⅰ)がずっと(何と17小節も!)続き、その後も色々な和音が使われること、全部で179小節という長大さ、などなど、弾けば弾くほど「この曲を純正律で弾かなくてどうするねん!?」と感じている今日この頃。

 楽譜を調べていて気付いたのですが、この曲、派生音の使い方がリュート曲とVn曲とでは微妙に違うようで(例えば第95節目のE♯音vsEナチュラル音)、その辺も踏まえて色々と考察すべき点があるように感じます。

 そんなこんなで、今晩は練習で疲れてしまったので(汗)、手始めに曲の最初の部分、つまり、
トニック(Ⅰ)の和声がずっと続く最初の17小節分だけw音源upしてみましょう。

 これです。

(未だ上手く弾けていませんが(汗)、トニック和声が延々続いていることが理解できるかと)

それでは今回はこの辺で。

 

(註1:チェンバロ曲と二股練習wする余裕がとても無さそうなので、今回、チェンバロ発表会の方は辞退する予定だったのですが、長久師匠から「ギター発表でもOK」と言われたため、こういう展開になった次第)。

 

 

 


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