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「単極子磁石」による「永久機関」的発電機の動画~【続】何故に「磁気学」、「磁力学」が無いのだろうか?~ [記事作成方針(案)、裏話、その他]

以前に、何故に学校教育で磁力について体系的な教育がされないのか? 電磁気学があっても磁力単体での学問(「磁気学」、「磁力学」)がないのか?、について記事を書いたことがありました。
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2014-01-12
(余談:↑ちなみにこの記事、3/30現在でアクセス数が「581」あり、MMS関連の記事とともに、通常と比べて非常に多いアクセス数です。)

 で、音律の研究のときもそうでしたが、世界(大宇宙)に対して自分の疑問を、「問い」として発して(=世界発信して)いると、(熟成&時差の法則により、)しばらく経ってから「返答」してくれるのが大宇宙の原理のようで、今回は次のような感じで(大宇宙からの)「回答」が(霊感メッセージとして)得られました。

大宇宙曰く(?)「この動画にヒントが隠されている(ぞよ)」とのこと。



https://www.youtube.com/watch?v=xR6Qait2JGY
 Easy to make free energy, perpetual motion machine using monopole magnet.
(モノポール磁石を使って簡単に作(れ)るフリーエネルギー、永久機関)

最初は、S極とN極を有する通常の磁石(棒磁石)について説明されています。
 
 20秒からは、この棒磁石を2つに分断した場合、やはりS極とN極を有する通常の磁石が2つできること、「普通の」科学者は、この「通常の磁石」を使って(いわば大がかりな)永久機関を作ろうとしてきたことを示した上で、「単極性の磁石」を使えば「こんなにも簡単に」フリーエネルギー装置を作れるのだ! との説明が始まります。

まず、(約1分くらいから、)通常の磁石と単極子の(以下「モノポール」)磁石の性質を比較する実験が行われます。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=xR6Qait2JGY#t=59
ここではN極だけを備えたモノポール磁石を使っているようです。

1分50秒あたりから、いよいよフリーエネルギー(永久機関)モーターの作り方が始まります。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=xR6Qait2JGY#t=110
木片をけずって土台を作り、それに支柱となる2本の釘を打ち付けます。2本の釘は、磁石が両方の支柱に接触しない程度の間隔を開けて打ち付けています。
 2:17から、コイルの回転部を引っ掛けるための削り作業をしてますね(・・・これ、金属用の切削工具がない場合、引っ掛け部分をクリップで付けるなどして代用できないですかね?)
 2:30あたりから、ボビンにエナメル線を巻き付けてコイルを製作(・・・コイルの端部はロウか何かで固定してますね、、瞬間接着剤でも良さそうな雰囲気)。このコイル、動画を見ると、丸形(ボタン形)磁石の直径よりも若干大きい直径で作っているように感じますが、実際どうなのでしょうか(?)
 2:40あたりからが最終組み立て。このあたりノウハウ満載モードで説明されるので、どなたか日本語に訳していただけないでしょうかね・・・(汗)

 3:15から、いよいよコイルが(いわゆる「フリーエネルギー」により)回り出します。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=xR6Qait2JGY#t=195
 この動画だと、モノポール磁石が左の支柱に近く位置しているのですが、「接触」させているのでしょうかね?? このあたりは実際に実験して確認する必要がありそうですね。

 3:30から。 勢いあまってコイルが飛び出しますが(汗)、それほどに「パワフル」な出力が得られるようで、電流計を使って「発電機」としての電力測定が行われます。ここでは電流(圧)計の正(+)極を磁石に、負(-)極を磁石から遠い側の支柱に接触させて測定されています(2.5ボルト強の出力)。

 で、この動画を見て「素朴な疑問」として思うのは、「ではモノポールの磁石ってどうやって作るのよ!?」ってことな訳ですが、それについては別の動画を見つけました。

How to make a MONOPOLE MAGNET


これも英語なのでどなたか日本語訳を付けていただきたいところですが、要するに(1:10くらいからの説明では、)「通常の2個の磁石を、(相互に引き合う状態となるように)くっつけた状態とすれば、その状態である限り、「それぞれが単一極の状態になる」ので、(2:10あたりからが話の核心部!→)「その状態のまま冷却」して、2つの磁石を離す」と完成するようなことが説明されていますよね。

 で、次に問題となるのは、「では一体何度まで冷却すれば良いのか?」でして、これについてはこの動画では説明されていないので、他のサイトを探すor実験してみるしかなさそうですよね(どなたかご存知の方はコメント欄で情報教えてください)。

 それと、この冷却温度が「冷凍庫」レベルやドライアイス(-79℃)レベルならば比較的簡単にできそうですが、絶対零度近くだとすると素人の家庭内実験では無理っぽいですよね、、だとするとモノポール磁石は「一般販売されてないのか?」が次に気になるところです。
 で、これについても検索してみたところ、現在、amazon、楽天やモノタロウのレベルではヒットさせることができなかったのですが、以下の「alibaba.com」(アリババ・ドットコム)というサイトがヒットしました。

http://japanese.alibaba.com/trade/search?language=japanese&SearchText=monopole+magnet&selectedTab=product&_csrf_token_=89sp2lhi0yje

 何と何と! これを見ると「通常人」でも購入できそうな雰囲気ですね(「一般の個人消費者」にまで売ってくれるのかはよく分かりませんが。。。それと、入手できそうな商品は軒並み「中国製(ないし中国経由)」ってのが時代を反映してますね・・・名だたる先進技術立国では製造されていないのでしょうか?)

 ま、そんなこんなで、こういった「フリーエネルギー関連商品」が、amazonや楽天などの「一般の個人消費者利用可能」な通販で入手できるようになれば、現在のこの「監獄的」な地球社会も徐々に良い方向に変わっていくのでしょうし、そのような社会がいち早く訪れるように、私たち個人個人がこうやって地道に情報発信していく努力を続けていく必要があるのだと思う次第です。

(蛇足的余談:陰謀暴露論を勉強している人は納得していただけるかと思うのですが、この手のことは、いわゆる「権威者」(別名:御用学者など)で占められている「上の人」の意向を伺ったり、ましてや上の人に「頼ったり」しては『駄目』なんですよね。上の人は皆一同に「この世界では永久機関など存在しない」との厳格な教育(別名「洗脳」)をされていますので。 これは何も「磁石の世界」に限ったことではないことも、旧ブログからの読者様なら十分にお解りですよね? このような現状をまずは「直視」して、ひるむことなく立ち向かっていくことこそが「大和魂」の精神なのではないか、と思うようになった今日この頃の私です。)


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悟茶

こむにちわ。本番前の猛練習、を疲れさまです。
明晩のビールはウマそうですネ。会心の演奏をお祈りゐたしてをります。

ところで、このエントリ、非常に氣になっていたのですが、単極磁石につき、本日なんと玉蔵さんのところで解説されていました。大元は現代の主流となっている物理学理論を覆すスミルノフ学派の泰斗、佐野千遥(さの ちはる)博士が実現化を目指すフリーエナジーは正にそれを使っているとのこと(@@)。これは俄然面白くなってきましたネ。
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1447.html

さて、お話しはグレンとひっくり返るのですが、Kotenさんがギターを純正律仕様に改造してをられるのを拝見し、自分の場合は指板そのものを張り替えて、フレットを可動式にする方向で工作などを行なっているのですが、こういった12平均律以外に調律したギターに興味をお持ちの方はどれくらいいらっしゃるのかしら、という素朴な疑問がわき、アンケートページを作ってみました。
もし宜しければチェックしてみていただけますと幸いです。

宜しくお願いいたします。
by 悟茶 (2014-04-26 12:49) 

悟茶

↓すみません。リンクを貼り忘れました(汗)

http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=89782
by 悟茶 (2014-04-26 12:51) 

koten

悟茶さん、コメントありがとうございます。各件につき、発表会終了後(GW中?)にでもぼちぼち記事にしていこうかなと思います。とりあえずどこかで一杯飲みましょう(笑)。
by koten (2014-04-26 23:55) 

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あえていうならS極の逆がN。これは電子1つのスピンが生み出す磁力の合計が生み出すものであってモノポールなるものが存在得るとしたら物質としては磁性は示されません。
なぜ磁石につなげた金属が磁性を持つかといえば電子の方向性が感染する(概ねイメージ的には)訳で
どこで磁石を切断しても物質内の電子は変わりませんからSとNに分かれるわけです。そしてSとNで引力が異なるというのがありえないのもそういうことです
この映像が不自然なのは普通に見て分かる事ですが科学的観点から言ってナンセンスなのはこういうわけです
by お名前(必須) (2016-11-13 01:39) 

koten

お名前(必須) さん、コメントありがとうございます。
モノポール磁石に関し、東京大学から、
>近年、スピンアイスと呼ばれる特殊な磁性体において、熱揺らぎの効果としてN極またはS極のどちらかのみを持つ磁石(磁気モノポール)として振る舞うことが理論と実験の両面から明らかになってきました。
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20130617/
等、発表されてますよね・・。
 他方、私はこれに関しては全くの門外漢ということもあり、現在の理論や実験の「最先端の状況」や、Youtubeの映像の「不自然さ」等については率直なところ詳しくコメントできない点、ご了承ください(←ならこんな記事書くなよ、という趣旨であれば、この記事の非公開化等も一考しますが・・)。
by koten (2016-12-03 16:09) 

お名前(必須)

>電磁気学があっても磁力単体での学問(「磁気学」、「磁力学」)がないのか
高校の時に「陰極線」というものを見ませんでしたか?その他に電磁誘導やフレミングなどもあったでしょう。電子は磁力と密接な関係にあります・
磁性(磁気)とは電子の運動そのものです。なので電子に吸収されたのですよ。
なぜないのかと言われたら「同じものが既にあったから」です
by お名前(必須) (2017-01-21 22:36) 

koten

お名前(必須) さん、コメントありがとうございます。
>電子に吸収された
・・磁気(磁力)の学問は電子の学問に吸収された、の意ですよね。それはそうかも知れませんが、磁気と電気の歴史からしても磁気の方が「先輩」なんだし、(電気の「付属物」扱いでなく)もう少し丁重に扱うべきだと思う次第です。
 ともあれ、今後の量子力学などの発展に伴って、磁気(磁力)の学問が(電磁気学から独立する、つまり)「独り立ち」する日も近いのではないか、とも感じる今日この頃です。
by koten (2017-01-26 21:21) 

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