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作者不詳のFugaを純正律ギターで弾いてみた [純正律(純正調)ギター演奏音源]

これです。

 


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ダウランドの「The sick tune」を純正律ギターで弾いてみた [純正律(純正調)ギター演奏音源]

これです。


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ホームパーティ音源その8~旅愁~ [その他音源(主に純正律以外)]

 シリーズ掲載のホームパーティ演奏音源、8曲目は「旅愁」です

お開き間近の場面ですね。
他に数曲分の音源があるのですが、演奏がイマイチだったり個人名が出たりしているので、これにて終わりにしたいと思います。

 それではまた!


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弦楽器論のBGMで弾く「ふるさと」~ホームパーティ音源その7~ [その他音源(主に純正律以外)]

 シリーズ掲載のホームパーティ演奏音源、7曲目はケルナー音律ギターの演奏で、「ふるさと」(岡野貞一作曲)です

余談:この場面、Sの弦楽器論が熱く(←暑苦しく?)展開され(汗)、そのBGMとして弾く感じですね。


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ホームパーティ音源その6、羽生の宿 [その他音源(主に純正律以外)]

 シリーズ掲載のホームパーティ演奏音源、6曲目もヤング改・多弦(9弦仕様)ギターの演奏で、「羽生の宿」(ビショッフ)です


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オーラ・リー(ホームパーティ音源その5、トーク入り) [その他音源(主に純正律以外)]

 シリーズ掲載のホームパーティ演奏音源、5曲目はヤング改・多弦(9弦仕様)ギターの演奏で、「オーラ・リー」(G.R.Poulton)です

 余談:この頃「ケーキタイム」の時間になり、息子らにケーキを選ばせたりして何かとガヤガヤしてます(汗)。


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ホームパーティ音源その4~大きな古時計~(ピンポン入り) [純正律(純正調)ギター演奏音源]

 シリーズ掲載のホームパーティ演奏音源、4曲目は純正律ギターの演奏で

「大きな古時計」(H.クレイ.ワーク)です

 余談:途中で宅配便が来たためドアホンのピンポン音が鳴っていますが悪しからず(汗)。このピンポン音が鳴ったとき「あ””~演奏が台無しじゃあ~」的な表情をしながら弾いたのがウケて、笑い声も入っています。


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アヴェ・マリア(バッハ/グノー)~ホームパーティ音源その3~ [その他音源(主に純正律以外)]

 シリーズ掲載のホームパーティ演奏音源、3曲目はフルートとチェンバロ(ケルナー音律)のアンサンブルで、アヴェ・マリア(伴奏バッハ/旋律グノー)です。

(チェンバロがバロックピッチ(A=415Hz)でフルートがモダン楽器のため、フルートが半音下げて(つまりロ長調で)吹いてます。)


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ホームパーティ音源その2:ブラームスのワルツの純正律アンサンブル [純正律楽器伴奏による旋律楽器演奏音源]

 シリーズで掲載しておりますホームパーティ演奏音源、2曲目はブラームスのワルツです。

これもフルート(妻S)とのアンサンブルですが、今度は真打ちの純正律ギターでの伴奏です。

(ひそひそ・・ううん、どうも伴奏に押さえ不良が多いですね(泣)、、はやく純正律のフレット位置に慣れたいものですわ)


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koten家ホームパーティ(その1:フォーレのシシリエンヌ) [その他音源(主に純正律以外)]

 先日、自宅で6名の仲間をお招きしてホームパーティなるものを催しまして、例のごとく古典調律の楽器で色々と演奏しましたので、その模様などをシリーズでupしたいと思います。

 まずはカケツケ1杯ならぬ1曲ということで、フォーレのシシリエンヌを演奏しました。フルート(妻S)とケルナー音律ギター(私)でのアンサンブルです。

(ひそひそ・・終盤の方の(非常に美味しい不協)和音、弾き慣れないため午前中に練習して臨んだのですが、ここでもトチってしまいました(号泣)、、本番に弱いなぁ私)


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ネグリの「愛の束縛」を純正律ギターで弾いてみた [純正律(純正調)ギター演奏音源]

前回記事で
消音の工夫ないし「響きの整理」をする必要

と書きましたが、楽譜や編曲者等によっては、「何と、こっ、これは! 正(JUST)に純正律で演奏することを想定したのではないか!?」と思われるような消音の工夫や「響きの整理」がなされた曲もありますので、今回その例として、カール・シャイト編「ルネッサンス・アルバム」(ギタルラ社)の第40頁に載っている表記曲を取り上げてみたいと思います。

 このシャイト編の「Catena of Love(愛の束縛)」、ホ短調の編曲で「D」の和音が可成り出てくるのですが、A音を省くことや、メロディーにA音が鳴らされる(正にその)タイミングで低音Dを消音させることにより、「下からDA」の(悪い)響きを作らないような記譜になってますね。
 後半の終わりから4小節目の拍頭が1オクターブ離して「下からDA」になってますが、さほど(or殆ど)気にならないように感じます(いわゆる「勝負和音」というやつか?)。

 というわけで、(DAの5度が狭い通常の)純正律ギターで弾いてみました、どうぞ。

 

いかがでしたでしょうか? (1分25秒あたりに「下からDA」の和音が出て来ますが、「この響きは不快」と感じる人は殆どいないのではないでしょうか?) 

それでは皆様、楽しい連休を! 


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「パッサメッツェ」をルネサンス調弦純正律ギターで弾いてみた [純正律(純正調)ギター演奏音源]

弦長580mmの子供用ギター(セラックニス塗り)によるルネサンス&純正津調弦演奏、3曲目はフランスのA.leロワ(Roy)による「パッサメッツェ」です。

この曲、村治佳織さんがCDに収録して有名になった感がありますが、後半に速いパッセージがあり結っっ構ムズイです(汗)。

では音源です。

いやぁやはりムズイですね、、、もう少しスラスラ弾ければ非常~に格好良いのですが、、(あと、「(運指音上での)下からDA」の響きが前半で結構出て来るので、消音の工夫ないし「響きの整理」をする必要があるかなと感じました。)

それではまた!


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【その2】ダ・ミラノのファンタジアをルネサンス調弦純正律ギター(セラックニス塗り)で弾いてみた [純正律(純正調)ギター演奏音源]

弦長が580mmの子供用ギター(セラックニス塗り)によるルネサンス調弦演奏、2曲目も前回同様、フランチェスコ・ダ・ミラノ(1497-1543、イタリア、リュート音楽の巨匠)のファンタジアでして、今度はデュアルテ編の第34番です。

 それではまた! 


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ダ・ミラノのファンタジアをルネサンス調弦純正律ギター(セラックニス塗り)で弾いてみた [純正律(純正調)ギター演奏音源]

正月休みも終わってしまいましたね(悲)。

さてさて、セラックニス塗装を行った2台のギターにつき、前回はギタレレの音源をupしましたが、今回はこれです。 

(塗装前)

IMG_7970.jpg

(塗装後)
 IMG_7971.jpg

このギターは、弦長が580mmの子供用ギターでして、通常のギターに2フレットカポすると大体このような弦長になるため、調律も全音分上げています。
で、このような楽器ですと「ルネサンス曲」を弾くのに都合が良いため、現在、(第3弦を半音下げる)ルネサンス調弦で純正律フレット化する実験を行っています。

 今回、イタリアのフランチェスコ・ダ・ミラノの曲を2曲ほど練習してみました(楽譜はデュアルテ編を使用)。
 では、デュアルテ編の第35番となります、「ラ ミ ファ ミ」で始まるファンタジア、
純正律&内外全面セラックニス塗りギターの演奏です、どうぞ♪

 それではまた! 

 

 

 

 

 

 


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「メリーさんの羊」をセラックニス塗装MTギタレレで変奏曲風に弾いてみた [その他音源(主に純正律以外)]

先ほど2度目の塗装を行いまして、早ければ今晩録音して音源upしたいと思います。
・・と言う訳で、先ほど録音してみました。

 補足説明しますと、昨日(1回目)は楽器の外側だけセラックニス塗装を行ったのですが、大して音色が変わっていないように感じたので、2回目の本日は楽器の「内側(内部)」まで塗ってみました・・・こんな感じです。
IMG_7975.jpg


 そうしましたら、音に「艶」というか「甘み」というか、そういった音色の変化が結っっ構感じられるようになりました。
 私の持っている手工ギターの内、1台だけ楽器の内側(内部)まで入~~~念に塗装されているものがあるのですが、その楽器は非っっっ常に「甘い音色」を出す個体でして、今回それが大きなヒントになりました。 巷ではストラディバリウスの音色も「塗装に秘密がある」と言われていますが、やはり塗装が音色に与える影響は大きなものがあるなぁと改めて実感した次第です。
 
 当方、今までは「音程(音律)中心主義(ないし至上主義)」のスタンスで研究し記事を書いて来ましたが(そしてその基本路線は今後も変わらないと思いますが)、今後は「音色」の研究にも足を踏み入れなアカンかなぁなどとも思う今日この頃です。

 次に、今回の演目ですが、今年は「羊年」なので羊の曲は何か無いか?と脳内検索したところ、やはり「メリーさんの羊」(米国童謡)が真っ先に思い浮かんだので、これを弾いてみることにしました。で、今回はミーントーン(中全音律)の楽器でして、これだと何ら問題なく使える調が沢山あるので、5度圏を順次転調する変奏曲風に編曲してみました。IMG_7974.jpg

 構成は、
 (1)「運指」ハ長調(上記写真、基本形)
  ⇒転調⇒(2)ト長調(内声歌唱)
   ⇒転調⇒(3)ニ長調(対位法)
        ⇒転調⇒(4)イ長調(最高音で銀線フレットによる輝かしい(?)音が鳴る)
  という感じで、今回はこれに即興で序奏部を付けて弾いてみました。

  (ちなみにギタレレでは4度上の音が出ますので、実際はハトニイ(CGDA)調ではなくヘハトニ(FCGD)調の響きが出ます。あと、短調に転調する部分も作りたかったのですが、練習&投稿との関係で、ちょっっと作業時間が足りなかったですね(泣)
 また、現在、音が鳴りにくいフレット(主にハイポジション)を銀材に変えてまして、この曲では最高音となる1弦5フレットで銀フレットの音が出ます。

 では前置きが長くなりましたが、全面セラックニス塗装したミーントーン(中全音律)ギタレレ(ガットフレット&一部銀フレット仕様)で弾く、今年の干支にちなんで選曲した米国童謡「メリーさんの羊」の変奏曲風自作アレンジ譜(←曲紹介も長い(笑))の演奏音源です。

 それではまた! みなさま楽しい正月休みをお過ごしください。

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(0101楽器写真追加)ドイツ民謡その3「ブラームスの子守歌」を純正律ギターで弾いてみた [純正律(純正調)ギター演奏音源]

 新年になりました、平成27年(2015年)1月1日、元旦です、

みなさま明けましておめでとうございます

本年も宜しく御願い申し上げます

 では新年お初の音源は表記曲です。この佐藤氏の編曲ではホ長調(主音がE)になっています。このギターではハ長調とホ長調の音階がギリシャ音階になるので、ホ長調でも(♯系への転調がなければ)OKな訳です。

ではどうぞ

 それではまた! 

元旦午前中追記:
コメント欄に書きましたが、先ほど楽器のセラックニス塗りを行いました。
IMG_7969.jpg

 ↑このニス、結構前に購入したのですが、生命力が無くてずっと放置状態でした。年末大掃除で発掘し(笑)、元旦に書き初めならぬ「塗り初め」をしてみた次第です。
 年末大掃除も以前とは全く違い、長時間でも疲れずに根気良く出来た(正(JUST)に「雲泥の差」だった)ので、やはり
「超小食」、「不食」の力は偉大だなぁと実感している今日この頃です(冗談抜きでお勧めです! 生命力&やる気、根気等がupし、生活スタイルが大幅に変わりました。)。

以下、参考までに塗装前と後の写真を載せますね。

塗装前その1

IMG_7970.jpg
(↑私のギター古典音律人生(笑)における初実験機となった、Pepeの子供用ギターです。)

塗装前その2
IMG_7972.jpg
(↑ご存じギタレレです。年末にフレット材の一部を「銀線」に変えました) 

【塗装後】
IMG_7973.jpg
見事な飴色になりましたね、、、これで音色がどう変化するのか、今から楽しみです!


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