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「花」の古典音律G弾き比べ~その1:ケルナーG編~ [その他音源(主に純正律以外)]

 と言うわけで、いよいよゴールデンウィークですね。
 今回は春爛漫&GW企画として、「花」(滝廉太郎作曲、平倉信行編によるハ長調版)
を各種古典調律のギターで弾き比べるという実験をしてみたいと思います

 ではまずトップバッターはケルナー音律フレット、↓これですねIMG_8322.jpg
このうねうねフレットギターによる演奏音源です・・・どうぞ♪



当方、現在はギターリハビリ中(汗)なので余り速くは弾けませんが、まぁ最初はこんなものでしょう。。。

 ではまた! 


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koten新聞第51号の補足 [日常生活、家族イベント等]

いやぁ今日(27日(月))は暑かったですねぇ、、、北海道東北地方が特に暑かったようですが、こちらでも最高気温が26度くらいはあったようで、私も長男も暑さに嘆いている今時分です(汗;;;) 。 

 現在myブログ的には、チェンバロ発表会が終わって一息ついているところですので、今回も日常生活の記事です、、、といっても暑くて生命力が無いので写真だけup(汗)。

では、前に記事にしたkoten新聞第51号の補足として、次男Sによる身の回りの文房具の絵です。
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以上でした(笑)。 それではまた♪


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ケール三昧 [日常生活、家族イベント等]

昨年冬に「ケール」の種を購入して栽培を始め、ようやく最近になって大きくなって来たので喜んでいたのも束の間で、「花が咲く寸前」の状態となったため、このように
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慌てて全部収穫し、数日で食べ切ろうとするイベントが開始されました。

 どうもケールは、花が咲くまで放置すると、身が硬くなって食べにくく(食べられなく?)なってしまうんだそうな(汗)。(ケールの花がどんなのだか確認すべく、現在、一株だけ収穫せず放置してます。)

 今回の収穫ケール、2つに分けるとこんな感じです。

IMG_8760.jpg

ケールは「キャベツの祖先」ということもあって、キャベツのように「結球」するものを想像していたのですが、これは如何にも「菜っ葉」的な感じですよね、、、また、ケールは「青汁」の原料でもあり、このため葉も大きくて立派なものをイメージしていたのですが、今回植えたこの種は葉っぱが余り大きくならないもののようです。

 そんなこんなで、味噌汁に入れるためこのように葉の部分を小さく切ったり、
IMG_8761.jpg

大分硬くなってしまっている下茎の部分をこのように切り落とすなどの下処理を行った後、
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ケール尽くし料理がこのように出来上がりました(祝!)。
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このおひたし、
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いわゆるアクやクセなどが無くて、美味しく頂けました。これだけ見ると「ほうれん草のおひたし」のようですが、これは正真正銘のケールです(笑)。
 ちなみに、数週間前に収穫したケールで作ったおひたしは正に「ほうれん草のおひたし」を彷彿とさせるような柔らかさだったのですが、やはり今回の収穫物は茎の部分がチョット硬く、以前と比べて若干食べ難さを感じました(残念)。

これは、もやし炒めにケールを混ぜたもの。
IMG_8767.jpg
このように油で炒めた場合には茎の堅さが殆ど気になりませんでした。

これは味噌汁と野菜サラダにケールをいれたもの。
IMG_8768.jpg
葉の部分だけだったため、これも硬さは感じなかったです。

 という訳で、ここ数日はケール料理が食卓を賑わす予定です(明日はケールの天ぷらとか良いかも(笑))

 それではまた♪


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パラグライダー体験に行ってきた [日常生活、家族イベント等]

先日、パラグライダーのタンデム(二人乗り)飛行体験をすべく、埼玉県のこちらのスクールに行ってきました。
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当日はこのように快晴で、このように桜も咲いていました。
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こちらがテイクオフ(離陸)の飛行訓練場兼、高高度飛行での着陸場でして、
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午前中から半日の間、ここで基礎的な訓練を行いました。

このように快晴であればインストラクター主導によるタンデム飛行も簡単に実現すると思いきや、「雲が少ない」=「日光が直接地面に当たる」⇒「風が強くなりやすい」のだそうで、当日は強風のためナカナカ良い飛行条件とならず、タンデム飛行どころか、離陸のための訓練すらままならない状態でした。

 そして夕方になり、飛行場(離陸場所)ではこのように雲が多くなったものの、


IMG_8728.jpg
強風は収まらず、タンデム飛行はお流れ(&その分だけ返金)となりました。

うぅん、残念です。風を切りながら空を自由に飛ぶことは長年の夢だったのですが、純正律パワーをもってしても風の神様には勝てなかったようです(笑)。 まぁまた機会は沢山あるでしょうから、その内リベンジしたいと思います。

それではまた♪


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発表会の簡易報告(音源あり) [発表会対策:鍵盤楽器編]

 チェンバロ発表会、無事終了しました。今回も昨年に倣って報告記事を書くことにします。

http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2014-04-28-1
(↑昨年の発表会報告記事)

 <<当日のタイムスケジュール>>
 12時前後からの9分間:私の直前リハ
 14時15分頃:開演
 独奏の9番目に私の出番
 16時過ぎくらい:終了
 17時頃から飲み会(陰謀暴露論で大いに盛り上がるw)

 <<当日使用したチェンバロ>>
昨年同様、会場入口から入るとこんな感じの光景です(チェンバロの写真は昨年に撮ったものです(汗))。
IMG_6802.jpg

 今回もこのスコヴロネック氏製作による右側のチェンバロ(↓これ)
IMG_6804.jpg

 の他に、会場左側のカルマン氏製作による
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この美しいチェンバロも借りることになり、発表者は自分の好きな方(弾きやすい方)を選べるというスタイルでしたが、今回は昨年と異なり、スコヴロネック・チェンバロを選択する人が多かったです。


 美しいカルマンチェンバロを、響板が見える角度から・・
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 <<その他会場の楽器>>
 中村先生の春のチェンバロ発表会は、先生宅で行われるのが恒例なのですが、今回も昨年と同様、外部(古楽研究会)の会場を借りて行われました。この古楽研究会の建物は、日本のチェンバロ音楽黎明期における草分け&第一人者であるチェンバロ奏者の(故)鍋島元子先生が所蔵されていた楽器コレクションがあり、今回使用した1階spaceでは、上記2台の楽器の他に、フォルテピアノやイタリアン・タイプのチェンバロが置いてありました。

 <<演目等>>
 演目の順序は、
 チェンバロ独奏(全10名)
  ↓
 2台チェンバロのアンサンブル(3名が交代で演奏)
  ↓
 バロックヴァイオリン奏者の阿部まりこさん賛助出演によるチェンバロ通奏低音発表(4組))
  でした。

 演目は、昨年に比べてバッハ曲が少なくなり総3組(内訳:①フランス組曲第2番よりアルマンドとメヌエット、②フーガの技法より第11コントラプンクトゥス、③チェンバロ協奏曲第7番ト短調より第1、第3楽章(2台チェンバロ))で、他はヘンデル(エアとドゥーブル、ニ短調)、G・ベーム(カプリチオ)、ロワイエ(仏)(スキタイ人の行進)、ラモー(ムーサたちの語らい)、パーセル(ロンド、新しいグラウンド)、モーリー(パヴァーヌ)、などが演奏され、通奏低音ではコレルリ(フォリア)、クープラン(第3コンセールよりシャコンヌ)、ビーバー(サラバンドヘ長調)、ヴァルツァー(かっこうの鳴きまね)の曲が演奏されました。

<<自分の演奏とその結果>>
 今回は、数日前からの練習時間を割と長く確保できたこと、バッハ曲でなかったこと等もあって、それほど緊張することもなく、(ミスはあったものの)割と良く弾けたのではないかと思います。

 総じて、このブログを始めてから、何か「自分は明らかに「王道ルート」に乗って歩み出しているなぁ」としみじみ感じます。
具体的には、
(1)純正律を身体(さらには魂?)に染みこませることにより、自分の身体から「王道オーラ(?)」のようなモノが出始めて、(どんなに控えめに見ても明らかに)以前と比べて自分の言動や行いに「正々堂々とした雰囲気が出て来たと感じられ、さらには様々な「良いもの」(例:「超小食」などの以前は気にも留めなかった貴重な情報、後述のクラヴィコードなど)を引き寄せることができるようになったこと(例:「これは凄い!」、「これは重要だ!」、「これは是非実践すべきだ」等、良いモノを素直に「良い」と感じることができるようになった)。
(2)チェンバロよりも難しいクラヴィコードに馴染み&慣れることにより、チェンバロのアーティキュレーション表現が以前よりも苦労せずに(さらには「楽しく」)出来るようになったこと。
(3)小食(プチ断食)の実践により生命力up(その他各種効用)が得られ、演奏のみならず仕事や日常生活全てにおいて充実感や効率up等が得られるようになったこと。
が、現在の状況です。 この先は、いわゆる「不老不死」や「超能力(=休眠DNA)開花」などの展開が多いに期待できますね(笑)。

では、今回も本番演奏をupします。最後の速い楽章では(オクターブ高い)4フィート弦をも使った「1鍵盤=弦3本」のレジスタで弾いています。



それと、今回の打ち上げ飲み会では、いわゆる「陰謀暴露」論の話題で結っっ構盛り上がりました。。。私以外にも陰謀暴露論を勉強している人が結構いて、やはり古楽を勉強している人は意識が高いなぁと改めて感じた次第です。

それではまた♪


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【仕上げ編】~G.ベーム&アーティキュレーションの★を掴め!! [発表会対策:鍵盤楽器編]

 4月19日の発表会、いよいよですね。

 今日は4~5時間おさらい練習して、大分落ち着いて弾けるようになったのですが、何と言っても本番で使う楽器は、家のものとは全っっっっっ然違いますからねぇ(汗)。

 なので、「一応これくらい弾けるようになりました」という証拠ないし遺書(笑)を残すべく、フル演奏音源をupしておきませう。(例によって家族の者の作業音が入ってます。。。今回は長男の釣り具をいじる音です。)

 ミスはありますが止まらないで弾き切れたし、本番でもこのくらい(←初めての楽器でここまでは弾けないでしょうから(汗)この8割程度くらい?)の出来で弾ければまぁ良いのではないかと思います。

(ひそひそ・・・しかし本当、小食&クラヴィコードの威力は絶大ですね(感心)、、、小食を習慣化した結果、体力と根気が付いて来たし(この録音は夜のtake8ですが、未だ全然疲れておらず、集中力が持続してます)、クラヴィコードのタッチに慣れてくるとチェンバロのアーティキュレーションの付け方も以前より楽に表現できるようになったと実感してます。)

ではでは・・・本番も頑張れ私! 、「G.ベーム&アーティキュレーションの☆」を掴むまで!! 


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練習の息抜き [曲を作る]

4/19の発表会まであと僅かとなりましたが、いわゆる「無傷演奏」まで到達するのはナカナカ難しいですねぇ(しみじみ)。

そんな訳で、今日は息抜きを兼ねて曲作りなどをしたのですが、楽譜面がこんな感じで、
IMG_8720.jpg

クラヴィコードで弾くとこんな感じです。

まぁ何と言うか、「春のまったり系小品」的な感じですかね・・。
現在、「主題と第1変奏」的な感じなので、もう少し盛り上がる曲想の後半部を加えても良いかも知れないですね。。。

まあ、そんなこんなで、そろそろ本番曲の練習を再開します。。

ではまた♪
 


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リベンジ??練習編~【速い楽章】(G.ベームのカプリチオ第3部) [発表会対策:鍵盤楽器編]

 4月19日の発表会まであと5日でしょうか。

引き続きリベンジ練習録音です。

今回は、この第3楽章ですが、、(例によって子供の歓談声(今回は釣り談義)が入ってますが悪しからず。)

IMG_8669.jpg

やはり難しいですね、これ、大してリベンジ出来てません(泣)、、、だんだん集中力が切れて来て、ミス発生だけでなく、アーティキュレーションも次第に無くなってダラダラ流れる(メリハリが無い)演奏になってしまいますね、、、やはり最終楽章だけのことはありますねぇ(しみじみ)。。

ともあれ、「小食」と「クラヴィコード」効果は可成りの威力でして、以前よりも練習が楽しく(疲れずに)出来るようになって来たので、最後(最期?w)まで諦めずに頑張ろうと思います。

ではでは・・・頑張れ私! 、「アーティキュレーションの☆」を掴むまで!! 


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リベンジ練習編~【半音階のアーティキュレーション表現】(G.ベームのカプリチオ第2部) [発表会対策:鍵盤楽器編]

 というわけで、4月19日の発表会まで残り一週間(7日)となりました。

今日は、前のレッスン内容を踏まえてリベンジ練習録音してみましたので、それをupしようかと。
今回は、この第2楽章の

IMG_8667.jpg

半音階部分、特にこの矢印「↓」で示す、
IMG_8668.jpg
3番目と4番目の音の間をオーバーレガート気味に(つまり「響きを濁らせて」)弾くアーティキュレーションを出すように練習&録音してみました。

 例によって家族の話し声が聞こえてますが悪しからず(汗)。
 

と言うわけで、 2楽章は何とかなりそうな気がしてます、、、問題は早い3楽章のアーティキュレーションと、1楽章の4声部を上手く弾ききれるかですかね、、、。

では、残りの期間を有効に練習できるように頑張りたいと思います。。。

頑張れ私! 、「アーティキュレーション・マスター」を目指すべし!! 

それではまた♪


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レッスン音源演奏その3~プレスト楽章~(G.ベームのカプリチオ第3部) [発表会対策:鍵盤楽器編]

 >では次は、プレスト的な第3楽章ですね。これもまたアーティキュレーション論になりまして、先生のお手本演奏でのアーティキュレーションは素晴らしかったです。

 ・・・と言うわけで、チェンバロレッスンの簡易報告&音源upの第3回目は、標記&上記の通りです。折角なので、今回はレッスン内容の一部(つまり先生の解説コメント)もupいたします。

この楽章の主題である,この
IMG_8669.jpg
「ドシドレドレミレミファミファ・・・」につき、練習段階では、
「ドシド/レドレ/ミレミ/ファミファ/・・・」 (註:「/」記号はアーティキュレーション(切れ目))
と弾いていましたが、今回のレッスンでは、更に細かく、
「ドシ,ド/レド,レ/ミレ,ミ/ファミ,ファ/・・・」 (註:「,」記号は微細なアーティキュレーション)
を入れた方がより良い、との御指摘を受けました。

先生曰く「こうすると(アーティキュレーションを細かく入れると)幾らでも速く弾けるようになる
とのことでした。。。これはビックリ!!

 そんなこんなで、今回もレッスン後のおさらい演奏をupしますが、ハッキリ言って上記指示通りには全然弾けていません(爆汗;;;)、、、やはりこの課題は最も難しかったです、自分にとって。 最後の先生のコメントがそれを良く表しているでしょう。。。ではどうぞ。

そんな訳で、チェンバロマスター(というかアーティキュレーションマスター?(笑))への途は未だ未だ先が長い感がありますが(汗)、本番まで一週間ちょっとありますし、頑張って練習したいと思います。

 それでは、、、アーティキュレーションマスター目指して・・・頑張れ私!♪


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【半音階表現編】レッスン音源演奏その2(G.ベームのカプリチオ第2部) [発表会対策:鍵盤楽器編]

 チェンバロレッスンの簡易報告&音源upの第2回目である今回は、
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この(いわば第2楽章ともいうべき)展開、特に(階名読みで)「ド・レーレミーーファソーーー」と上昇する新たな主題の「ミ」の辺りから付随して「ドーシ♭ーラーラ♭ー」と下降して演奏される「半音階的対主題」をどのようなアーティキュレーションで弾くか?がポイントとなりました。

これにつき、結論から書くと、半音階部分、特にこの矢印「↓」で示す、
IMG_8668.jpg
3番目と4番目の音の間をオーバーレガート気味に(つまり「響きを濁らせて」)弾くと、より半音階らしく聞こえる、ということです。
 
  また、(上昇する)新主題の「最初の音の音価」も問題でして、これは弾く速度によっても異なるで
しょう、とのことでした。イメージとしては、弾く速度が速いほど(より)短くなる、というところでしょうか。

  なお、演奏時間につき、当初は「6分以内で弾くこと」が必須かと思い、その場合この楽章を速めに弾こうかなと思ったので、その旨質問してみたところ、(6分台であれば)多少オーバーしても全然OKとのことでしたので、思わずほっとしました(あぁ良かった(笑))。ちなみに今回の「おさらい演奏」は6分半くらいでした。

以上を踏まえて、おさらい演奏の第2部を聴いてみましょう。

 いやぁ余り上手く出来てませんね(汗)、、というか頭がパニクってミスってますね(汗)
要するに、
アーティキュレーションを変えること=すなわち=(それまでの)自分の意識(ないし「価値観」)
を変えること
でして、第1部もそうでしたが、それまで練習して(血肉化しかかっている)アーティキュレーションを急に変えようとすると、このように「今まで弾けていたところでも(環境の変化に脳が付いて行けずに)ミスってしまう」という現象が生じるのが面白いところです(「楽器が違う」ところも結構大きな要因ですが・・・本当、先生宅のこのブルース・ケネディ作の楽器は凄くタッチが軽い&反応が良いです。イメージとしては「ゴルゴ13が使っているライフル銃」のような感じでしょうか(笑))。

では次は、プレスト的な第3楽章ですね。これもまたアーティキュレーション論になりまして、先生のお手本演奏でのアーティキュレーションは素晴らしかったです。

それではまた♪


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レッスン音源演奏その1(G.ベームのカプリチオ第1部) [発表会対策:鍵盤楽器編]

先日(4月4日(土))、チェンバロの中村先生に、次回発表曲であるこの

 IMG_8078.jpg

 ゲオルク・ベームのカプリチオ(ニ長調)のレッスンに行ってきましたので、その簡易報告&音源upを3回に分けて行おうと思います。
 (以前に何回も繰り返し書きましたが)、チェンバロでのレッスン内容の中心事項(メインテーマ)は、やはり何と言っても「アーティキュレーション論」になる訳でして、これは要するに、主題や各部の「音価(伸ばし具合、切り具合など)」をどうするか、どのように演奏表現すべきか? ということですね。

 例えば、この曲のメインの主題「ドドレレミレミファソソ・・」につき、レッスン前の練習では、

ド(・)ド(・)レ(・)レ(・)ミレミファソ(・)ソ(・)   (註 (・)はノンレガート
のようなアーティキュレーションで弾いていましたが、レッスンでは、「もう少し重い感じに表現した方が良いでしょう」ということで、
ド(-)ド(・)レ(-)レ(・)ミレミファソ(-)ソ(・)
   (註 (-)はレガート気味
のアーティキュレーションにすることになりました。

 では、レッスンの最後におさらい的に弾いた演奏(いわゆる「使用後」演奏w)の第1部をupしてみましょう。楽器はブルース・ケネディ(米)製作によるジャーマンタイプ一段鍵盤チェンバロで、調律は(おそらく)1/6ヴァロッティでしょう。

いかがでしょうか・・・アーティキュレーションを少し変えるだけで曲の雰囲気が大分変わるように感じますね(ですよね?)

では次回は第2部です。次は半音階的な対主題が出てきまして、この半音階的な雰囲気を(アーティキュレーションを工夫して)如何に醸し出すか? がポイントになるなぁと感じました。

それではまた♪


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(ひそひそw)・・koten新聞、、第51号・・ひそひそw [日常生活、家族イベント等]

ひそひそ・・・というわけで、以前に妻からクレームがあったkoten新聞のupですが、この四月で長男が中学生に進学次男三男がそれぞれ小4と年長に進級することもあり、折角なので一部だけでも「こっそり」載せることにしました・・ひそひそw

ではこっそりupします・・じゃじゃーん。
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ひそひそ・・・写真クリックで拡大できます。

次男Sが描いたアイナメの絵です↓↓↓

IMG_8649.jpg

長男Rが作成した「防波堤で釣れる魚」
IMG_8650.jpg

これも長男が描いたもので、最近三兄弟でハマっている将棋の絵です、、、これは王の囲いの種類を描いてますね。
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暖かくなったからか、「穴熊囲い」は描いてないですね(笑)


ひそひそ・・・では今回はこんなところで。。。ごきげんよう♪


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(その4、続クラヴィコード版(後半))次回発表曲の録音 [発表会対策:鍵盤楽器編]

 未だ4月になったばかりですが、近所の桜(ソメイヨシノ)はもう既に葉桜になってますね(汗)・・今年は開花も散るのも早いのでしょうか(うーむ)。

というわけで、
4月19日のチェンバロ発表会出演曲である、この
IMG_8078.jpg

ゲオルク・ベーム
(Georg Böhm、1661 - 1733年、ドイツ)の「カプリチオ(ニ長調)」、今回はクラヴィコード録音の続編ということで、後半を自己反省用としてupしてみます。

ううむ、やはりクラヴィコードの場合、さらなる集中力が必要ですね、、崩壊寸前の箇所が何度かあります(汗)

そんな訳で、先ずは土曜日のレッスンに向けて・・・頑張れ私!!


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(その3、クラヴィコード版)次回発表曲の録音 [発表会対策:鍵盤楽器編]

 いよいよ4月ですね・・。最近は結っっ構暖かいため、昼休みには職場近くの公園に行っているのですが、公園の桜(主に八重桜)の開花は未だ先のようで、色々と地域差があるんだなぁと感じているこの頃です。

ではでは、
4月19日のチェンバロ発表会出演曲である、この
IMG_8078.jpg

ゲオルク・ベーム
(Georg Böhm、1661 - 1733年、ドイツ)の「カプリチオ(ニ長調)」、今回は、クラヴィコードで録音してみましたので、自己反省用として、前半をupしてみます。

やはりクラヴィコードだと演奏が一段と難しくなりますね(汗)

ちなみにこのテンポであれば6分以内に収まることが分かりました(これで5分50秒)。

 これで速度の見通しは付いたので、次は演奏精度を如何に上げて行くかが今後の課題でしょうか・・・

  それではまた・・・頑張ろう私♪


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