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屋久島に行ってきた~その3(続々初日、観光開始&自炊編)~ [日常生活、家族イベント等]

続きです。 

屋久島到着初日は
台風6号が接近中でして、
  ↓このように風がビュービューで、
IMG_8921.jpg
(↑静止画像ゆえイマイチ臨場感無し(汗))

雨は今にも降りそうであるも、このように
IMG_8933.jpg
 曇りの天候をかろぅ~じて保持していました。

 で、複数の荷物を抱えた身重(笑)の我が身、これは雨が降らない内に宿に着かなあかん、ということで、まずは宿泊先に急ぎます。

 今回お世話になった旅の宿は「民宿いわかわ」というところでして、これは3日目の朝に撮影したので空が晴れてますが(汗)、
IMG_8967.jpg
こんな外観です。ここは別館でして、本館は1階が(ウチの息子らが大喜びしそうな)「釣り具屋」さんでした。

 で、宿に3時頃チェックインした後、雨具持参の上で観光開始です。

 まずは宮之浦港の周辺を歩いて探索、、、これは何の植物(花??)でしょうかね。。
IMG_8920.jpg


そして、宮之浦港の近くに、この「屋久島環境文化村センター」があり、
IMG_8926.jpg
ここで、屋久島の特徴を解説する動画を鑑賞しました(巨大画面で大迫力)。

 印象に残った屋久島情報としては、
 ※「雨が非常に多い」こと、
 「数え切れないほどの川(河)、滝などがあること」、
 九州地方でありながら標高1000m以上の山岳地帯がいくつもあるため、地域(エリア)により「亜熱帯から亜寒帯まで」の様々な気候となること
 (それプラス離島という条件も加わって)
生態系(植物や動物)に「(屋久島独自の)固有種が多いこと」、
 などでしょうか。

 文化村センターを出る頃には既に夕方だったので、スーパーと魚屋と酒屋で買い物をし、夕食は宿で自炊することに決めました。かくして一人自炊生活、別名「独身貴族状態」の始まりです(笑)。

 (※今回の宿は、「食事は一切出ない」のですが、調理器具等(ガスコンロ、炊飯器、ホットプレート、電子レンジ、まな板
&包丁、鍋&フライパン、油や調味料、etc)は一式揃っていて自由に使え、お米も1合70円で購入することができました。)

 初日で浮かれていたこのときは、独身貴族状態を堪能するためのアイテムとして、「」を買うことにしました。これは魚屋さんで売っていた(活)アサヒ蟹です。IMG_8936.jpg
というか、(初めて見た)このアサヒ蟹を食べてみたかったため、自炊することにしたんですよね。
 実際のところ、この蟹、身は凄く美味しかったのですが、食べるところがそんなに多くなかった&味噌はあまり美味しくなかったです(←茹でかたが悪かったのかもしれませんが)。

 これは飛び魚の開きです。
IMG_8937.jpg 

自宅では普段食べない「ふぐ」の一夜干しも購入。IMG_8938.jpg
これらは焼いて食べましたが、いずれもさっぱりした味でした。
このときはビールを飲んだのですが、思わず「これはビールではなく日本酒を買うべきだったなぁ」と
激しく(?)後悔しました。この後知ったのですが、屋久島では「三岳(みたけ)」という焼酎が名産品です。

スーパーで買った野菜を現地の醤油を使って炒めました。
IMG_8940.jpg 
現地(さらには九州地方)の醤油は「甘口」でして、それゆえ野菜炒めを作るのに、みりんもお酒も入れる必要がなかったです。私的には、甘口醤油は納豆のタレとしても合っている感があり、凄く気に入りました。 この日食べた料理のウチ最も美味しい(ビールにも合うしこれは絶品!!)と感じたのは、この甘口醤油を使った野菜炒めでしたね(笑)。

(続く)


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屋久島に行ってきた~その2(続・初日、到着編)~ [日常生活、家族イベント等]

続きです。 このように、
IMG_8910.jpg
桜島の噴煙を観察した後、

IMG_8912.jpg
                ↑この本州最南端の岬を通過して、、、

     ↓屋久島に到着です。
IMG_8915.jpg

正真正銘の屋久島です。
IMG_8927.jpg

 ↓世界遺産登録の記念碑が立っていました。
IMG_8929.jpg

そばに見えるは・・
IMG_8931.jpg

ウミガメのオブジェです。
IMG_8932.jpg

ちなみに着いたところは屋久島の北部の
IMG_8917.jpg

↓「宮之浦(みやのうら)」というところでした。
IMG_8928.jpg

宮之浦からはこのように・・
IMG_8934.jpg
No.1スポットの「白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)」を始めとして、色々な観光名所にアクセスできます。

(豆知識:但し、白谷雲水峡もヤクスギランドも世界遺産ではなく、世界遺産のスポットは、(西部の海岸沿い林道以外は)、殆どが山岳地帯にあります。

この日は台風6号が接近中だったために、、
IMG_8921.jpg
風がビュービュー吹いていたのですが、

IMG_8922.jpg
こうして静止画像で見ると強風の臨場感が全くないですね(汗)。

ともあれ、かくして移動日の初日は、風が凄かったものの雨には祟られず、無事に屋久島に到着したのでした。

(続く)


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屋久島に行ってきた~その1(初日編)~ [日常生活、家族イベント等]

話が前後しますが、実は、前々回の記事で載せたこの花の写真は、 
IMG_9205.jpg

 あの(世界遺産で有名な)「屋久島(やくしま)」で撮ってきたものでした。 
http://www.tabian.com/tiikibetu/kyusyu/kagosima/yakusima/

以下、屋久島旅行記(一人旅)をざっと振り返ってみます。

これは、移動日となる5/11(月)の午前中に鹿児島港で撮ったものですね、、
IMG_8889.jpg
手前に見えるが高速船、奥が桜島です。

鹿児島港(いわゆる本土)からこの高速船に乗って離島屋久島まで移動しました。
IMG_8890.jpg
(豆知識:ちなみに屋久島も鹿児島県です。)

「ROCKET2」という2階建ての高速船(水中翼船)で、「2階席がお勧め」ということだったので、
IMG_8891.jpg
2階の窓際席を予約しました。正午出発でした。

出発直前の桜島の様子です・・・この後凄いことになります。
IMG_8901.jpg

出発後、船の中から撮った桜島の様子です。
IMG_8908.jpg
突如灰色の煙が上がり、乗客一同びっくり&写真撮りまくりモードになりました。

少しずつズームインして撮ってます。
IMG_8909.jpg


5月11日(月)12時過ぎの桜島の様子でした。
IMG_8910.jpg

その後、桜島が大きく噴火(さらには爆発)することになりますが、
http://www.nhk.or.jp/kagoshima3/sakurajima/
今回の旅行中の交通手段では影響を受けなかったのが幸いでした。
他方、台風6号の影響が甚大でしたが・・・。

(続く)


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日本将棋連盟の将棋会館道場に行ってきた [日常生活、家族イベント等]

 最近のkoten家は史上空前(?)の将棋ブームでして、息子3人が朝から晩まで将棋(トランプ将棋や安南将棋などのゲーム将棋も含む)で遊んでいます。

 で、そうなると、妻Sから「アナタ暇なときで良いから今度息子達を将棋道場に連れて行ってあげて」との提案が出ることは必然の流れというやつでして、早速本日息子2人(長男Rと次男S)を連れて、将棋の総本山である日本将棋連盟の将棋会館道場に行くことになりました。

 かくして将棋会館に向かうべく、JR総武線で千駄ヶ谷駅に向かいます。ここは千駄ヶ谷駅のホーム・・・なにやら遠くに「王将」の駒が。

IMG_9448.jpg

そうです、千駄ヶ谷駅のホームには(故)大山康晴名人署名の将棋駒(王将)オブジェがあるのです。
IMG_9449.jpg

王将オブジェの裏はこんな感じです。

IMG_9453.jpg


千駄ヶ谷ホームから外に出ると、直ぐに東京体育館が見えます。

IMG_9455.jpg


さらに歩いて行くと、鳩の森神社が見える交差点があるので、ここを左に曲がります。

IMG_9458.jpg


そして神社沿いに歩いて右に曲がると、、、見えて来ました「将棋会館」の看板が(祝!)

IMG_9459.jpg

さぁ急げ、目的地はもうすぐだ。

IMG_9460.jpg

かくして到着です。

IMG_9461.jpg

IMG_9462.jpg

この会館の2階が将棋道場の会場で、1階には色々なグッズ(将棋盤、駒、書籍、署名入り扇子、サイン入り湯飲み、等々)が販売されています。

IMG_9464.jpg 

 ここの道場に行くのは、かれこれ十何年ぶりだったのですが、客層が昔とは全然変わってしまっていたので思わずびっくりしました。

 つまり、十何年か前は、将棋道場に来るような人は中高年層(さらには所謂「リタイア」層)が圧倒的に多かったのですが、今日(5月24日(日))は小学生(特に低学年以下)の子供達(キッズ)が圧倒的に多く(驚!)、中高年層はほんの一部でした。いやぁ本当びっくりしましたねぇ、、「時代は変わったんだなぁ」としみじみ実感しました。

 そんな雰囲気の中、最初は息子ら2人だけ道場に入場させて(=席料を払って)、自分はずっと見物に徹するつもりでいたのですが
、(何人かと対局した結果、長男Rは14級、次男Sは10級と認定されました・・いやぁ未だ未だ道のりは長いですね)、一時間もしない内に自分の闘争本能?がうずきだし、私も席料を払って対局することにしました・・・・で、何人かと対局した結果、私は「2級である」と認定されました、、、、、ガーーーン、、な、なんと、昔はここで「初段」で対局していたのに!! 二階級落ちとは!! これも凄いショックでしたね。。。

 ともあれ、ここで色々な才能ある子供達と対局できてとても刺激的&有意義でした。午前中の10時くらいに入室して午後4時くらいに帰ったので、合計6時間くらい居たでしょうか。午前中は比較的空いていた(席が半分くらい空いていた)ものの、午後になると対局席を探すのが難しくなるくらい人が沢山来ていました。

 今日の自分の成績は、8局試合して5勝3敗でした・・・1日に8局指すなんて初めての体験でして、これを書いている現在は、いわゆる「へろへろ(=頭がウニ)」状態です(汗)。
 ちなみに長男Rと次男Sは、成績表の記載が一杯になっていたので、十数局は指したでしょう、、、二人とも非常に満足して帰宅しました。(ひそひそ、、、家の将棋盤が大分くたびれて来たので、帰り際に1階のグッズ販売コーナーで「棋になる折れ盤III」という将棋盤を購入しました。) かくして、koten家での将棋ブームはここ暫くは続きそうな気がしています。

それではまた♪


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「花」の古典音律G弾き比べ~その8【最新型の欲張りケルナー】&これは何の花?~ [その他音源(主に純正律以外)]

 GW企画として始まった、「花」の各種古典調律ギターでの弾き比べ」シリーズ、撮影した花の写真はまだまだ沢山あるのですが、GWは(とっくに)終わったし音律ネタもそろそろ尽きるので、この辺で最後にしようかと思います。

 で、第8弾(ラスト?)の今回は、以前に社交界(?)デビューさせたケルナー改の音律ってこれですね、、
http://meantone.blog.so-net.ne.jp/2012-10-30

http://meantone.blog.so-net.ne.jp/2013-05-18

http://meantone.blog.so-net.ne.jp/2010-11-19
、、この音律のヴァージョンup版をGW中に考えまして、ギタレレ同様音程が4度高いpepeの子供用480mmギターに適用してみました。例によって手書きですがこんな感じです、、じゃーん!
IMG_9447欲張りケルナー音律.jpg

図中の丸数字が弦番号でして、4度上のミニギターだと、通常ギターでC音になるポジション(つまり第⑤弦の第3フレット)は「F」音になります。なので、この場合「F基準の音律」と考えていただければ良いかと。

 で、これを実際にミニギターに適用すると、フレットの並びがこんな感じになりました。じゃじゃーん。
IMG_9445pepe欲張りケルナー.jpg
このミニギターは、以前に、キルンベルガーI類似の純正律ってこれですね、、http://meantone.blog.so-net.ne.jp/2011-10-28

http://www.youmusic.jp/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=6&lid=8057

http://meantone.blog.so-net.ne.jp/2011-10-30

、、これを試したときの楽器ですが(あぁあの頃は若かった(笑))、その後ほとんど使わなくなったので、フレット替えしてみました。ちなみにフレット材は、1~4弦用は銀線、5,6弦はガット(どちらも0.8mm)で、例によって木工用接着材で貼り付けてます。あと、ボディ内部にセラックニスを塗りました(ひそひそ・・・塗ったというより「流し込んだ(注ぎ込んだ)」といった方が適切か(汗))

 ではこのギターによる「花」の演奏、、、、っとその前に、最近撮った花の写真を今回もupします。

今回は、これ、、、、
IMG_9203.jpg

(ひそひそ・・・この花、実は先週、某所に旅行に行った時に撮影しました。)

で、例によって今回もチョット図鑑等を調べる余裕が無いので、どなたか詳しい方、
IMG_9204.jpg
この花の名前をコメント欄で教えてください。。。さらには上記の「某所」まで当てることができたら凄いですね・・

とりあえずはこの花です。
IMG_9205.jpg
さぁ、これは何の「花」でしょうか? さらには写真中の場所はどこでしょうか??

 謎が深まったところで(笑)ハイテンションモードのまま「花」(滝廉太郎作曲、平倉編)の演奏音源行きます。ちなみにこの演奏は、旅行先の民宿内で弾いてます(爆)

 ではどうぞ♪



(ひそひそ・・この音律は純正長三度は一つもないのですが、バランス重視の音律でして、狭い5度(1/5ピタゴラス・コンマ)の狭さの絶妙さ(ギターにマッチしている)、ギターでよく使う調において3度を平均率(←律?)よりも大幅に綺麗に改善しつつ純正5度をも(程よく)確保していること、などが特徴です。今回工夫したのは、裏の調の「広い5度」を分散させることで、表の調でのさらなる3度の改善を図った(=欲張った)ことです。)

 ではまた! 


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~その7~真打ちその2!【純正律&これは何の花(その4)】~「花」の古典音律G弾き比べ [純正律(純正調)ギター演奏音源]

今日から復活します・・・ 一週間ほど休むと書いておきながら大分長引いてしまいました(汗)。

 第7弾の今回は、純正律フレットギター「その2」という感じでしょうか

 古典調律フレット実験のいわゆる「初号機」として活躍したpepeの子供用(?)弦長580mmギターにつき、長らく愛用していた「ミーントーン(中全音律)」フレットをこのたびルネサンス調弦仕様の純正律のフレット位置に変えてみました。こんな感じです。じゃーん!
IMG_pepeルネサンス調弦用純正律.jpg
 実はこのフレット位置の変更は、大分前に完了してました。
ただ、第3弦が通常よりも半音下がるルネサンス調弦仕様での純正律フレットだったため(※3弦の第1フレットの位置が高いのに注目!)、通常調弦だと「弾ける曲が無いのではないか?」と思い込んでました。
 で、今回、この「花」の楽譜を分析したところ、3弦1フレットでの「G♯」音を使わないため問題なく弾けることが判明したため、録音upするに至った次第です(ひそひそ・・・ちなみにこのフレット位置だと、「通常調弦」の場合、3弦1フレットはG♯音ではなく「A♭」音になります。)。

 では演奏音源を・・・と、その前に、今回も花の写真ですね。今回はこれ!
P4300023.jpg
この花は何の花でしょうか?

これですこれ!
P4300024.jpg
 今回はチョット時間と精神的余裕が無くて(汗)、植物図鑑を調べることができませんでした。

 どなたか詳しい方、コメント欄で教えてください!(懇願)

 それでは最期じゃないや(汗)、最後に演奏音源です。弦長580mmということもあって、通常のギターよりも音程が2度ほど高いです、どうぞ!



それではまた、ごきげんよう♪


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~その6真打ち登場!【純正律&これは何の花(その3)】~「花」の古典音律G弾き比べ [純正律(純正調)ギター演奏音源]

<※お知らせ:都合により、5/11(月)から一週間ほどブログ更新をお休みします。> 

 第6弾の今回は、いよいよ真打ち純正律フレットギターでの演奏です。

 その前に今回も、近所に咲いていた春の花の写真・・・今回は是非正解したいです!
P4300138.jpg
さぁこれ(紫っぽいもの)は何の花でしょうか?

P4300139.jpg
図鑑を調べた限りでは・・・

P4300140.jpg
ずばり、これは「デージー(ヒナギク)」ではないかと!?

これは流石に正解でしょう(!?)、、今回もどなたか自信のある方、この花の名前をコメント欄で教えて頂ければ幸いです・・・いや、今回は当たっているんじゃないかなぁ(汗笑)。

では最後に、純正律フレットギターによる「花」の演奏です。


 それではまた! 


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~「花」の古典音律G弾き比べ~その5【欲張りKB2+これは何の花(その2)】 [その他音源(主に純正律以外)]

 GWもいよいよ終わりですねぇ(哀)、、、なお、「」の各種古典調律ギターでの弾き比べ」シリーズは未だ続きます。第5弾の今回は、キルンベルガーIIをベースにした「欲張りキルンベルガー2」とも言うべき音律による演奏です。

 この「欲張りキルンベルガー2」の音律は、これまでは鍵盤楽器のみで使って来ましたが、今回実験的にギターでも試してみましたので(ここは一つGW特別企画として(笑))upしたいと思います。

 まず、音律全体(5度圏サークル図)はこんな感じでして、
IMG_ギター用_欲張りKB2音律.jpg
見てお分かりのように、通常のキルンベルガー2の「D-A、A-E」の5度ではなく「G-D、D-A」の5度を1/2シントニックコンマずつ狭くしています。
これは、今回の音律(フレット配置)では主に「イ長調」曲(さらにはイタリア古典派のイ長調~ハ長調転調曲)に照準を合わせていること、ギターでは「A-E」が5弦-6弦(さらには1弦)の開放弦となり、この開放弦間の響きを純正に確保しておきたいこと、などからです。さらに、「欲張り」音律として、「B-F♯、F♯-C♯」の2つの5度も1/2シントニックコンマずつ狭くしています。広い5度の配置具合(&さじ加減)は今後研究の余地がありそうです。

 でもって、この音律のフレット配置としては、こんな感じになります。
IMG_欲張りKB2フレット.jpg
第2フレットの「ジグザグ」フレットが特徴的ですね・・

 では、演奏音源です。



 そして今回も、近所に咲いていた春の花の写真を載せます・・・今回はこれ!
P4300071何の花.jpg
遠くから見ると一瞬タンポポっぽい感じもしたのですが・・・

図鑑に載っている各種の花と見比べてみると、どうも「キク科」のいずれかの花のようでして、、、
P4300072ガーベラっぽい.jpg

ネット等も参照したところ、これは「ガーベラ」なのではないか(?)、と思いました。
P4300073ガーベラっぽい.jpg
・・・どなたか自信のある方、この花の名前をコメント欄で教えて頂ければ幸いです・・・でもって、反対意見等が無ければ「ガーベラ」確定ってことで(笑)。

 (5/7追記:正しくは「マツバギク」とのこと、、デルフィーさん再びコメント有難うございました♪)  


 それではまた! 


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~その4【ミーントーン(中全音律)ギタレレ+???の花】~「花」の古典音律G弾き比べ [その他音源(主に純正律以外)]

 GW企画:「」の各種古典調律ギターでの弾き比べ」シリーズ、第4弾の今回は、ミーントーン(中全音律)フレットによるギタレレでの演奏です。


で、その前に例によって、最近撮ったの写真を今回もupします。

今回は、これ、、、、なのですが
P4300037何の花.jpg
このの名前が分かりません(汗泣)

今の時期、近所の至る所に咲いているのですが・・・
P4300040この花なあに.jpg
 名前が分からんのですたい!!(^_^;)・・・何だ!? このは????

これですよ、これ!
P4300038どこにでも咲いている.jpg 
 どこにでも咲いているのに、何故か家の植物図鑑(しかも2種類の本)に載っていないです(汗)

この色のこの「」です。

P4300045.jpg

どなたか名前をご存じの方、コメント欄で教えてくださいm(_ _)m

(5/5朝追記:正解は「ナガミヒナゲシ」とのこと、、デルフィーさんコメント有難うございました♪

  では、「」(滝廉太郎作曲、平倉氏によるハ長調編)の演奏音源行きます。どうぞ♪



(通常のギターよりも4度高い音で鳴ってます・・なので、「ヘ長調」演奏です。)

 ではまた! 


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「花」の古典音律G弾き比べ~その3【キルンベルガー3改(jobin類似)+躑躅の花】~ [その他音源(主に純正律以外)]

 春爛漫というよりまるで初夏のような陽気のこの頃ですが、ともあれ、「GW企画:「花」の各種古典調律ギターでの弾き比べ」シリーズは続きます!

第3弾の今回は、キルンベルガー3を改造したような音律(Gスタートかつ狭い5度を欲張って1つ増やしたもの(いわゆるjobin音律類似タイプ))のうねうねフレットギターによる演奏です。

で、その前に、最近撮った花の写真を今回もupします。

今回は、これ、、、、
P4300001.jpg

そうです「躑躅」です。

今の時期、近所で至る所に咲いている花といえばこの
P4300002.jpg
躑躅」です、、、非常に読みにくい漢字ではありますが、躑躅(つつじ)です!

今の時期、こちらの地域では当たり前のように咲き誇っている「花」がこの
P4300003.jpg
躑躅(つつじ)」なのであります!♪


・・・どこにでも咲いている躑躅についてこんなに仰々しく書き&並べ連ねてもアレかとは思いますが(汗)、まぁそれはGW特別企画「」シリーズということでハイテンションで書くことをお許しいただければと思う訳であります、ハイ。

 ではハイテンションモードのまま、「花」(滝廉太郎作曲、平倉氏によるハ長調編)の演奏音源行きます。どうぞ♪



(ひそひそ・・この音律は狭いミーントーン5度が「Gスタートの欲張り」すなわちG-D-A-E-B-F#に配置されているので、C-Eの長三度は純正より若干広いのですが、C-Gの5度が純正になっている分、主和音の響きに力強さがあるように感じますね)

 ではまた! 


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その2【欲張りヤング多弦+ケールの花】~「花」の古典音律G弾き比べ~ [その他音源(主に純正律以外)]

 春爛漫のGW企画:「花」の各種古典調律ギターでの弾き比べ
第2弾はヤング改(欲張りヤング)フレットギターによる演奏です。

その前に、栽培していたケールの「花」がこのように
P4301.jpg

そこはかとなく咲いていましたので、順次拡大(&マクロモード)でupしたいと思います。。。では行きますw


おぉぉ、、こっ、これがケールの花かぁ!
P4302.jpg


そぅかぁ、これがケールの花なのかぁ!!!
P4303.jpg


・・・まぁアレですね、やはりアブラナ科の植物ということで、花に際だった特徴があるという訳ではなさそうですね・・

 では気を取り直して、「花」(滝廉太郎作曲)の演奏音源行きます。どうぞ♪


 やはり多弦ギターだとエコー効果が出ますね。 

 ではまた! 


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