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D調純正律生ピアノ演奏を見つけた [YouTube等での純正律演奏音源]

という訳で表記件、見つけました。










これはパッヘルベルのカノンのアレンジですね。
さとうみつろうさん、今回初めて知りました。

こういった純正律での演奏が今後どんどん増えてくると良いですねぇ(しみじみ)。


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キルンベルガー2(KB2)ピアノで弾くマイカパル「お庭で」 [「準」純正律(12鍵盤を純正律に近づける研究)]

いやぁ、今日(27日(月))もめっっっっちゃ暑かったですねぇ(^_^;;;;;

ちなみに先ほど部屋の温度を調べたら何と「33度」でした! (汗々々・・)

そんなこんなで、毎日これだけ暑いと発表会の練習もナカナカ捗らない訳でして、最近は将棋ネタを書いてお茶を濁したり(?)していましたが、実はここの本業(?)は音楽&音律ブログだったりします。

 そういうこともあって、今日は久々に家のキルンベルガー2のピアノで小曲を弾いてみました。

 マイカパル(露、1866-1938)の「お庭で」(OP.28-1)という曲で、ハ長調かつ純正律的な雰囲気が漂う作品と思われます。ではどうぞ♪

それではまた、ごきげんよう!


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飛香落ち難解局面 [日常生活、家族イベント等]

 あぁ今日(26日(日))も暑かったですねぇ(^^;;;;

 このところ将棋三昧の日々でして、

金曜の夜に大人のための将棋教室の無料体験に行き、

土日は長男・次男と駒落ち対局などをしました。

先ほど対局した次男Sとの飛香落ち戦のクライマックス局面がこちらでして、
IMG_9552.jpg

下手(次男S)が私の王に角で王手を掛けたところで、これに対して王将が逃げると即詰みがありそうなので銀を合駒した私。これに対して次男が同角と切って寄せを目指したのですが、結局寄せ切れずに私が勝ちました。しかしここは同角ではなく、桂馬の斜め後から(8二に)銀を打って縛っておいたら下手勝ちだったようにも思えるのですが、実際どうだったのでしょうね。。 いずれにしても、最近は結っっ構ハイレベルな試合になってきたように感じてます。

 ちなみに先日の詰将棋は、長男が作った原型で説明しますと、
IMG_9545.jpg
正解は、

初手:歩を「不成(ならず)」で突いて王手(この初手が最大のポイント)。

2手目:右上に王将が逃げる。
3手目:王の頭に歩を打って王手(初手で歩を成っていると、これが「打ち歩詰め」の反則になる)。
4手目:同玉
5手目:龍が二段目に入って王手
6手目:右上に王将が逃げる。
7手目:歩が成って(又は龍が右に入って)詰み上がり、
 でした。

それではまた。


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共作詰将棋(7手詰) [日常生活、家族イベント等]

 いやぁ今日(23日(木))は、梅雨が復活したかのような雨が朝に降ってましたが、午後からは夏の暑さに戻りましたね(^^;;;;

 というわけで、最近将棋ネタが多いですが、今回もそうです(汗)。

 長男R原作で私がアレンジした詰め将棋(7手詰)がこちら。
IMG_9540.jpg
 持ち駒は歩1枚です(以下も同じ)。

 バリエーション1がこちら
IMG_9542.jpg

第1ヒント:どちらも同じ手順になります。

バリエーション2がこちら
IMG_9546.jpg
これもほぼ同じ手順です(飛車が成るところだけ違う)。


第2ヒント:初手がポイントです。

長男Rが作った原型が↓こちらでして、
IMG_9545.jpg
これだと簡単に解けてしまうので、私がアレンジした次第です。

第3ヒント:「打ち歩詰め」回避の典型問題です。

ま、これだけ書けば殆どの人が分かりますよね(笑)。


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諸々(いつの間にか明けていた梅雨、長男のテスト、etc) [日常生活、家族イベント等]

 いやぁ今日(21日(火))もメチャ暑かったですねぇ(汗)。

 で、「これだけ暑いんだからもぅそろそろ梅雨明けなのでは?」と思い、先ほど調べましたところ、、、な、何と、こちら(関東地方)は既に2日前(19日)に梅雨明けしているとな!?
 
http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html
  ↑
 この「速報値」サイトはいつ出されたのだろうか?(例によって後出し?)、、、(^_^;;;

まぁそんなこんなで、こちらでは梅雨明けしたようです。

では次の話題です(笑)。

 各学校ではそろそろ夏休みに入ると思われますが、その前に学期末テストがあるところも多いことでしょう。
 長男Rの中学校でも先日期末テストが行われまして、長男の「技術」のテスト結果が面白かったので(笑)記事にすることにしました。
これです。

IMG_9537.jpg 

ウチの長男、最初の問題の「5種類の工具を描く」ミッションで気合いを入れて描き込み過ぎてしまい(笑)、この問題はパーフェクト点だったものの(祝!)、その結果、時間が足りなくなって次の筆記問題が書けなくなってしまったという体たらくでした(爆)。 
 他方、後のキャビネット図、等角図、正投影図での描写問題も比較的良く出来ていたので(結果70点)、長男の現状は、文章力や論理的な構築力(左脳の能力)よりも、幾何学的な認識力、絵や図形を描く表現力(右脳の能力)の方が高そうな感じですね。

ひそひそ・・・最近息子らに良く言っているのは、「将棋が強くなれば学校の勉強なんて楽勝だよ!」との豪語(?)でして、実際、プロの棋士(例えば第十七世(永世)名人資格保持者の谷川さんなど)もそれに近いことを述べてますし、それは紛れもない「真実」じゃないですかね・・・逆に言うと、将棋で強くなるためには結っっっっっ構な努力が必要な訳ですけど
 まぁそんなこんなで、こう言った諸々のことも実は「純正律効果」であると、私は密かに思っていたりする訳です、殆どの人は信じないでしょうけど(爆)。

(ひそひそw・・・でも本当、私はちゃんと書きましたからね、しかも世界発信で(爆)。これで私のブログを読んでいる読者様は、後で「何でそんな重要な事を教えてくれなかったの?」などの文句は言えない訳です。うふふふふ


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新宿将棋センターに行って来た [日常生活、家族イベント等]

 いやぁ今日(19日(日))はメチャ暑かったですねぇ。 

 そして、我が家での(留まるところを知らない)「将棋ブーム」もこの暑さと連動するようにヒートアップしてまして、今日は長男と次男が将棋スクールの無料体験に行くことになりました。

 ただ、次男は現在小学生で、中学生の長男と同じ教室に通えない等の事情があったため、

長男は母親Sの付き添いで千駄ヶ谷の教室に行き、次男は私の付き添いで新宿将棋センターに行くことになりました。

 で、新宿将棋センターといえば、この
IMG_9525.jpg

(西武新宿駅近くの)歌舞伎町沿いの大通りにあると記憶していたのですが、いつの間にか場所を移動したようで、JR新宿駅西口から西武新宿駅方面への通りを真っ直ぐ下った(つまり、以前のようにJRのガード下を右に曲がらない)通りの右側にありました。

IMG_9526.jpg
     ↑この写真中に「新宿将棋センター」の看板があります。この写真だけで見つけた人は凄い&aha体験できるかも(笑)。(回答は最後に載せます)

ビルの入り口の表札看板です。
IMG_9530.jpg

ビル内の表札がこちら
IMG_9532.jpg

 今日無料体験したクラスは初心者から9級までの小学生のクラスでした。最初に詰め将棋(3手詰めと5手詰)を5~6題解いた後、参加者同士の対局、プロ棋士(今回は中村亮介五段)による8枚落ちの指導対局jが行われました。

  これに対して、
次男Sは現在8級のため、いわゆる「ここには敵(ライバル)がいない」状態だったようで、3局の参加者対局、2回の指導対局の全てに勝利しました。彼の場合、もう少し上のクラスに入れないとイカンですね(汗)。 他方、本日長男が体験参加したクラスは、中学生から大学生までのクラスで、小学生の場合「5級以上」でないと入れないため、現在は無理なんですよね・・。

 
ちなみに新宿将棋センターではプラスチックの将棋駒を使っていたのですが、駒音が良く響いていたので良く観察したところ、将棋盤と駒台の下に「スペーサー」のようなものが入れられていて、将棋盤と机との間に「若干の隙間」があることが分かりました。

 なので、帰宅後に自宅でこのように(積み木のスペーサーを入れて)実験してみたところ、
IMG_9535.jpg
(↑新宿将棋センターではもう少し低いスペーサー&控えめな隙間でした)
 案の定、駒音がかなり良く鳴るようになりました・・・これは「楽器」の仕組みとも相通じるものがありますね。

 今日はその後、次男・長男と飛車香落ちを1局ずつ行いまして、次男は私に負けましたが、長男はこのように、
IMG_9533.jpg

 私が金を打って詰めろをかけたのに対して、長男Rは端に角を打って見事に私の王を詰ましました(祝!)。

私を平手で破る日もそんなに遠くないかな、と思った今日の対局でした。



↓看板問題の回答です。

IMG_9527.jpg
(わかりましたでしょうか?)


それではまた!


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このリズムはどこかで聞いたことがある?~次回発表曲~ [発表会対策:鍵盤楽器編]

今日(18日(金))は台風が懸念されましたが、こちらは運良く、通勤時に傘をささずに済みました。やれやれです(^_^;

チェンバロ発表会の出演曲ネタを続けますが、

前回upしたフーガ部分に続く「後奏曲」につき、この

 

出だし「ツタタタタララ」×3のリズムは、何かのゲームの「開始音」として聞いた覚えがあるのですが、

このゲーム名が分かる方、いらっしゃいますか? (^_^;)

この曲のこの部分を弾いたとき思わず「あっっ、これってゲーセンのゲームの開始音だ!」って気付いて(笑)しまったんですよね。でも、そのゲームが「パックマン」だったか「クレイジークライマー」だったか、はたまた「ドンキーコング」だったか、その辺の記憶が曖昧なんですね、今となっては。

なので、コメント欄にて情報お待ちしております m(_ _)m


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フーガ練習録~次回発表曲~ [発表会対策:鍵盤楽器編]

いやぁ、今日(15日(水))も快晴で暑かったですねぇ(^_^;;;;)・・・もう直ぐ台風接近で荒れそうではありますが

9月のチェンバロ発表会の出演曲につき先生に打診したところ、ベームを弾く人は今のところ他に誰もいないとのことなので、ト短調前奏曲に無事決定されました(自分祝!)。

ということで、その後は平日練習が出来ていないのですが(泣)、自分を鼓舞する意味も込めて、休日に練習録音したフーガ部分の音源をupしてみたいと思います。

前にupしたように、出だしがこんな感じです。

IMG_9519.jpg
では、主に自分反省用の音源で(笑)、今回も調律は「ケルナー」です。

 はい、もう少し練習しないとイカンですね、私! (^_^;)

 それでは、、、、発表会に向けて、頑張れ私!!!♪


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詰将棋 [日常生活、家族イベント等]

 いやぁ今日(13日(月))も暑かった&昨日のウィンブルドン決勝の試合(ジョコビッチvsフェデラー)は凄かったですねぇ。 

 さてさて、我が家での将棋ブームはとどまるところを知らず、最近では長男次男が詰将棋を作って遊ぶほどになりました・・・(しかしどちらも未だ、私とは飛香落ちの手合いですが。早く私より強くなって欲しいものですねぇ(←余裕をかましている私(汗)。)

こちらが次男Sが作った詰将棋(3手詰)でして、
IMG_9521.jpg
まぁ将棋を知っている人ならば一目で解ける問題ですね。

 で、こちらが長男Rが作った詰将棋(7手詰)で、
IMG_9522.jpg
手数は7手と長めですが、余りにも有名な手筋であるため、これも将棋を知っている人ならば
一目で解ける問題ですね。

 ま、初めは皆、こんなものですよね。

koten家の将棋ブーム、いつまで続くのか(自分の家庭ながらw)興味津々ですね。

それではまた♪


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次回発表曲(ゲオルク・ベームの前奏曲ト短調) [発表会対策:鍵盤楽器編]

いやぁ、今日は打って変わって快晴で、まるで梅雨が明けたかのような天気&暑さでしたねぇ(しみじみ汗 (^_^;;;;)

さてさて、私、9月半ばのチェンバロ発表会に出演する予定でして、

曲目は、このゲオルク・ベームの前奏曲(または「前奏曲・フーガと後奏曲」)ト短調にすることに決めているのですが、






纏まった時間が取れずに運指書き込みと練習がナカナカ出来ませんでした(汗)。

しかしながら、ようやく今日(重い腰を上げて(汗))、数時間の運指書き込み&練習をすることが出来ました。

IMG_9519.jpg
とりあえず、一番やっかいなフーガ部分の運指が全て書き込めたので、やれやれという感じです。

発表会まで約2ヶ月ありますが、徐々に本腰モードに移行できればと思います。

 では、頑張ろう私!!


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(過去記事シリーズ)迫る初夏と梅雨の歌 [初音ミクの可及的純正律化]

今日は(も)梅雨らしい、ずっと雨でした。

しかしもぅ7月9日ですからね、、、梅雨明けまであと僅かであることは間違いないでしょう。

と言うわけで、夏が近づいている今日この頃ですので、

過去にupした初音ミクによる替え歌音源「迫る初夏」を載せたいと思います。



--以下は過去記事の引用です。----------

 これ、元ネタが分からないとイマイチ楽しめないかも知れませんのでネタばらししますと、「仮面ライダー」のテーマ曲です。youtubeにありましたので載せておきます。




 では次に、今回の音源です。今回も自作のイントロから入力し(よりメロディックにしました)、3声のミク様に神々しく(?)歌って頂きました。元曲は3拍子の有名な歌なので、直ぐ分かるでしょう。
 音律&調はキルンベルガーⅠ&ハ調です、ではどうぞ!



 という訳で、鬱陶しい梅雨もウェルカム! ようこそ梅雨君! というノリですね。

 ただ、これだけだと読者様の間で「この替え歌は現実を直視していない!」、「余りにお花畑脳!」等の内心の感情(心のベクトル)が芽生えそうな気がしないでもないため(汗)、続いて「現実世界を忠実に表現」した第1変奏(短調編)も作ってみました。

まぁ梅雨の「相場感」としてはこんな感じですよね?
ちなみに音律がKBⅠですので、ここでの短三度はピタゴラスです。

 最後に通し演奏&歌詞も載せておきます。


1番:
(イントロ)春の終わり 夏の前に 訪れるのよ・・
(本題)Happy birthday 梅雨

2番(短調版):
(イントロ) じめじめして ミクの心 落ち込み出すの・・
【現実】黴(カビ)出すね、、梅雨

 


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七夕過ぎて [初音ミクの可及的純正律化]

 これを書いている今夜は七夕でして、

純正律ギターで七夕関係の曲でも弾こうかと思ったのですが、

如何せん時間と余裕が無かったので(汗)、

昨年にupした七夕関係の音源を再びupすることにしました。

以下、昨年今頃の記事の引用です。
 -------------------
 元曲はあまりにも有名なので解説不要と思われますが、一応最後に書いておきます。
 歌詞メロディーが3番まであり、3番が今回追加した自作部分です(1番2番はオリジナル、今回はイントロはなし)。

  今回出演したミク歌手は、いずれもV3音源で、
 1番がSoft(右より)とSweet(左より)による「ユニゾン」
 2番が同上歌手による2声合唱
 3番がDark(やや左より)を加えての3声合唱
です。 
 音律は、(白鍵部分が完全純正律となる)キルンベルガーⅠ&ハ長調(C=愛の周波数528Hz)です。

 ではどうぞ!

(いやぁ、良いメロディー&良い音程だと、たとえ単旋律歌唱でも凄く感動できますね。)

---【ネタばらし】--------------


  と言う訳で、元曲は、「たなばたさま」(作詞:権藤はなよ・補作詞:林柳波 作曲:下総皖一)でした。
 

 最後に歌詞です。


(1番:ユニゾン歌唱)
笹の葉さらさら
のきばに揺れる
お星さまきらきら
きんぎん砂子(すなご)

(2番:2声ハーモニー
五色(しき)の短冊
わたしがかいた
お星さまきらきら
空から見てる

(3番:自作の追加歌詞&3声合唱)
今年の梅雨入り
異常豪雨(←読み「ものすごいあめ」)
地球ガイア 癒やして
雨がおさまる

-----------------
 以上でした。では皆さま、悪天候とカ※発生にはお気を付けてお過ごしください。


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雨の背景音付き、ケルナー改ミニギターで弾く「竹田の子守歌」(屋久島音源) [その他音源(主に純正律以外)]

いやぁ今日(7月5日、日曜日)は、7月というのに結っっ構肌寒かったですねぇ。

今日はほぼ1日雨だったこともあり、どこにも外出せずに、午前中は息子と将棋を指し、NHK将棋講座ビデオ録画)を昼頃に観て、午後も将棋定跡(右四間飛車)をずっと並べておりました(汗)。

 このように最近は将棋三昧で、楽器練習が疎かになっているので、9月のチェンバロ発表会に向けてそろそろ曲決め&始動しないとなぁと感じている今日この頃。

 そんな訳で、最近は音源ネタが無いので、今回は5月の屋久島旅行での音源をupします。

 屋久島2日目の雨の午前中で練習録音した竹田の子守歌
(民謡/平倉編)で、楽器はケルナー改フレットの子供用ミニギターです。

雨音が結構強く入っているので、何か今の時期に合っているかなぁと思ったりもします。

 それではまた♪


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本牧海釣り公園に行って来た [日常生活、家族イベント等]

6月の半ばに息子2人と本牧海釣り公園に行って来ました。

この日は午前中に小雨が降っていましたが、却ってそれが幸いしたのか、長男Rが大物を次々に釣ることができました。

結果から書きますと、釣果は、
シコイワシ42匹
メジナ1匹
ウミタナゴ1匹
アイナメ2匹でした。

以下は主に長男の写真を・・
IMG_1ウミタナゴ.jpg
↑ウミタナゴ(18cm)を釣った長男

↓この日一番の大物のメジナです

IMG_2mejna.jpg

結構重量感あります。
IMG_3dekai.jpg

計測したところ、26cmありました。
IMG_4ookisa26cm.jpg

↓これはアイナメです(17cm)
IMG_5ainame.jpg

絶好調の長男に釣り方を教えてもらったところ、私も
IMG_6ainame.jpg
ものの数分でアイナメ(18cm)を釣ることができました・・その後はサッパリだったので、典型的なビギナーズラック(無欲の勝利)と言えましょう。

かくして、息子らの「釣りブーム」も暫く続きそうです。


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koten家「将棋ブーム」の近況 [「王道」研究序説]

 私、このブログのサブタイトルとして「~王道的価値観体得のために~」と付記しました。

 これは、今までの(ウン十年の)音楽経験に基づき、純正律を実践(←ひそひそ、、、、ここすごく重要(※註1))していれば、自ずと王道的価値観が体得できる!」という『確信別名「魂の叫び」)』に基づいて付けたサブタイトルです。

 実際、家のアップライトピアノの調律がヴェルクマイスター、ヤング、ケルナー、ミーントーンだった頃には、音楽以外の事ではさほど目覚ましい効果は得られなかったのですが(※註2)、「準」純正律であるキルンベルガーII(←一般的な「第3法」ではなくてマニアックな「第2法」)にした頃から、自分自身、さらにはkoten家全体が確実に、「何か(←波動?)が変わった」と確信しています(※註3)

 「具体的に何が変わったのか?」を言葉で表すのは非常に難しいのですが(←あぁ何てもどかしいんだ、この地球監獄世界は!(汗))あえて書くとすれば、純正律という「音楽における最高のもの」を実践し続けていると、音楽以外の分野においても「最高のもの」を
 (1)
手に入れたくなってくる力(←人の「望み」の増大化)、さらには、
 (2)引き寄せる力(←人の「器」の増大化

が、自ずと備わってくる
のではないかと、平成27年7月1日現在ではそう考えています(あぁもう7月になっちゃったんですね)。

 前置きが長くなりましたのでそろそろ本題に行きますと、
私は小さい頃から「将棋」を趣味としておりましたが、将棋の用具(つまり将棋の「盤」や「駒」)に対しては、永らく全くの無関心、無頓着でした。
 しかしながら、家のアップライトピアノを「準」純正律である(マニアックな)キルンベルガー第法に替えてからは、息子達の潜在能力がメキメキと開花され始めまして、料理、家庭菜園、生物飼育、釣り、独楽回し(註4)、けん玉、
将棋など、多方面に亘る幅広い趣味を持つようになりました。

 現在、koten家の3人の息子は「将棋」に夢中であり、その影響を受けて私も「もっと強くなりたい」と思うようになりました。

 で、昔何かの本で読んだ(故)大山康晴15世名人の「強くなりたかったら良い道具を持ちなさい」という格言が(走馬燈のように)脳髄に響き渡り、いても立ってもいられなくなり、都内の某店に行ったのがつい最近のことでして・・・。

 そして墜に購入しました、将棋用具の最高峰すなわち「王道」である榧」(かや)の将棋盤(※註5)と、本「黄楊」(つげ)の将棋駒を!!・・・・あぁここまで何て長い道のりだったのでしょう(汗)

写真1:本榧(註6)と、薩摩産の本黄楊の駒です。IMG_9508.jpg
↑これは本日、次男Sと対局した飛香落ち戦での、駒のぶつかる直前の最も美しい(?)駒組み段階の場面です(この後の結果は私(上手)の勝利)。

 写真2:同じ将棋盤と御蔵島産(註7)の本黄楊将棋駒で、長男Rとの飛香車落ち戦も行いました。
IMG_9510.jpg

 写真3:序盤戦で、駒がぶつかる直前の場面です。IMG_9512.jpg

 写真4:長男R(下手側)の飛車が5筋に転回し、中央から歩がぶつかって開戦します。
IMG_9513.jpg

 写真5:すかさず左側の歩を突く私。
IMG_9514.jpg
(同桂ならば桂頭に歩を打って桂が捕獲でき、同銀でもやはり歩を打って銀を端に追いやり、桂頭を攻めます。)
結果はやはり上手の私の勝利でした・・・・うーーーん、未だ未だですね、息子達! 早く私を平手で倒して、大いなる世界へと足を踏み出して欲しいものです(ひそひそ・・・そうは言っても私も簡単には負けるつもりは無いですけどね(爆))。

 しかし本当、圧倒的に良いですね、本榧の将棋盤と本黄楊の将棋駒は!!! まさに将棋用具の「王道」であるとマザマザと実感するとともに、「あぁ何で今までこんな素晴らしいものに「気付かなかった」のだろう?」、「あぁ何で今までこんな圧倒的に良い(愛着を持てる、自分のモチベーションを上げてくれる)ものにお金を使うのを惜しんでいたのだろう?」と反省の念が(あたかも滝のように)沸いている今日この頃だったりします(註8)。

----------------------------

(註1)純正律が音律(さらには音楽)の「王道」であることを「」では理解している人は、結っっっっ構沢山いる(はずな)のですが、いざ「実践しているか?」となると、(あの忌まわしい音率(←律?)が余りにも普及してしまったがために、)実践者は超少数派になってしまっている訳です(←ハッキリ言って、今の音楽業界は「死んでいる」と言っても過言ではないと思います・・・だからこそ未だに世界がこんなにも混沌としてしまっているわけですよ、全くもう(ぷんすか!)。

(註2)それでも12等分平均率(←律?)の頃に比べれば「月とすっぽん」状態だったことは言うまでもありません。ちなみに、初めて家のピアノを1/4コンマのミーントーン(中全音律)に調律して弾いたときは「やばい、この調律はヤバ過ぎる!」と何度も叫びました(笑)・・・余りの美しさ&魂の浄化作用の凄さに、「これは幽体離脱」できるのではないかと何度も思いました・・・結局出来ず仕舞いでしたが(爆)。

(註3)純正律研究者として有名な作曲家「ルー・ハリスン」も、種々の古典調律の中でキルンベルガーII(第2法)の調律をとりわけ高く評価していることは周知の通りです。

(註4)現在、長男Rは独楽回し検定で初段の免状を持っています。

(註5)同じ「榧(かや)」でも「榧(しんかや)」は「本榧」とは全く違う、単なるスプルースなので要注意です。

(註6)ただし中国産の本榧です。

(註7)現在、将棋駒で最も人気のある木材は、御蔵島産と薩摩産の黄楊(つげ)材です。

(註8)現在の音楽界に蔓延している12等分平均率(←律?)を「(一部の)上の人」がうそぶいているように「人類が行き着いた最高のものである」と「盲信」して使っている方、一度、騙されたと思って純正律を「実践」してみることを強く、強~くお勧めします。そうすれば、上記記事の「魂の叫び」や、現在のこの世紀末的にオカシクなってしまった地球世界の「病的な側面」さらには「二面性」が垣間見えると思いますので。


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