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胃のバリウム検査をした [日常生活、家族イベント等]

更新遅れてすみません(^_^;) 

 毎年健康診断を行っているのですが、事情により今年から検診先の病院が変わりました。
 で、今回お世話になる病院では健康診断で、「胃の検査」を行うこと且つ(内視鏡でなく)バリウム(造影剤)を飲んでの胃部X線検査を行うことが必須でした。 
 
 この胃の検査は健康診断の一番最後に行われまして、バリウムを飲むのは実は今回が初めての体験だったのでドキドキものでした。

 時間も無いので覚えていることだけ箇条書き風に書くと(汗)、

 1.右肩に筋肉注射を打つ(胃が動かないようにするため)
     ↓
 2.注射が効いてきた時間に人が乗る大きな装置のある検査室に入り説明を受ける。
   (ガラス越しの別室からマイク&スピーカでアナウンスが入る。)
     ↓
 3.紙コップに入ったバリウム(白く生暖かい)を左手で持つ。
   (右手は装置の手すりを握る)
    ※このバリウムがやたらと「重い」ので思わずびっくり!!
   (後で調べたらバリウムは比重が「3.5」とのこと。。そりゃ重いわな)
     ↓
 4.アナウンスで「まずは一口飲んでください」と指示される。
   これは何とかクリア。
      その後、「一口含み、飲まずに顎を開けたままにしてください」と指示される。
   続いて「空気と一緒に飲んでください」と言われる(この飲み方は何かヤな感じだった)。
     ↓
 5.撮影開始。(最初は機械は大して動いていなかったように記憶している。)
   モニタ画面があり、自分の胃(とバリウム)の状態がリアルタイムで確認出来た。
     ↓
 6.胃を膨張させるための膨張剤(粉末+溶液)を飲まされる。
   とたんに胃が膨張し(最初はこれも凄く違和感があった)、さらに追い打ちをかけるように(笑)「ゲップは我慢してください」と言われる(これも最初はつらかった)。
     ↓
 7.機械の動きが次第にエスカレートし(汗)、色々な格好(うつぶせ、仰向け、横向き、頭の方が下側になる、おしりを上げる、etc)をさせられながら撮影が続いて行く。要するに、バリウムを「胃の各部に行き渡らせる」ために色々な姿勢が必要となるようだ。ハンマー状の棒がニョキニョキと出て来て胃を押しながら撮影もした。
     ↓
 8.15分くらいで検査(撮影等)終了・・ふぅ、やれやれである。
     ↓
 9.退出後に下剤を渡される。(「2~4時間で効いてきます。できるだけ早く飲んでください」と指示される。)

 と、こんな感じでした。
 後で調べたら、胃のバリウム検査は結構な被曝量になる、とのこと(汗)。

http://www.anktokyocancer.or.jp/endoscope/barium/

>直接撮影(大きなフィルムで撮影する方法)では15-25mSy。間接撮影(健診車による小さなフィルムで撮影する方法)では20-30mSyになります
・・・「mSy」って「ミリシーベルト」ですよね(?)・・・え、これマジ!!!?
 というのが正直な感想です。

 来年は(寝ている間に検査してくれる)「無痛の内視鏡」を使っている病院を使おうか、と思う今日この頃でした。


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