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ミーントーン(中全音律)・フォークギターの録音音源&フレット改造第2弾(ウクレレ) [その他音源(主に純正律以外)]

前回記事にしたこの

IMG_1801FG02.jpg
ミーントーン(中全音律)・フォークギターにつき、先ほど録音してみました。
曲は、「大きな栗の木の下で」(作者不詳、小胎剛編)です。

ちなみにスチール弦を張るこのフォークギターは、
 ※ガット(ナイロン)弦のギターに比べて、良くも悪くも「音が伸びる」こと、
 ※ネックが細いので、左手の押さえは割と楽であるが、こういったインスト系の曲を弾くときは、右手が結構やっかいなこと(弦の間隔が狭いため、ノイズが出やすい、アポヤンドなどの強弱を付けにくい、など)、
 が特徴でしょうかね、、、、

そんなこんなで、フレット改造第2弾は、これです。

ウクレレIMG_1791.jpg
御存じ「ウクレレ」。この楽器(元々は実家の母が使っていたもの)も、今まで全く使っていなかったため、今回の実験対象(別名:餌食?w)となりました。とりあえずはこれもミーントーン(中全音律)にしてみます。

上記写真のようにフレットを全て引き抜いた後は、例によって・・・、
IMG_1792.jpg
こんな感じでパテを塗って、研磨して行きます。

今回は、研磨後に「銀」のフレット(0.9mm)を付けてみました。
IMG_1796.jpg
当然?ながら、まずは第4フレット(「純正」長3度音程(周波数比4:5.00000・・・)の箇所)から付けます。

IMG_1798.jpg
拡大するとこんな感じです、、、12等分律の位置といかにズレているかが一目瞭然です。

(続く?)

 


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謹賀新年・・・フォークギターをミーントーンフレットにしてみる。

 新年明けましておめでとうございます

 本年も宜しくお願い申し上げます

 当方、年末年始は「フレット改造」に明け暮れておりました。

 第1弾は、長らく使っていなかった「フォークギター」をミーントーン(中全音律)のフレットに改造するイベントでして、まずはこのようにフレットを全部抜いて、隙間にパテを塗り込みます。
IMG_1793FG03.jpg

IMG_1794.jpg

この後、紙ヤスリで表面を研磨して、チューナーで音程合わせをしながら、ガットフレット(今回は0.9mm)を絆創膏を使って貼り付けました。
IMG_1800FG01.jpg

 拡大するとこんな感じです。
IMG_1802FG03.jpg
パテで埋まっている白い線の部分が元の(12等分平均律の)フレット位置です。

このミーントーンフレット位置に改造した後、ルネサンス時代の曲を色々と弾いてみました。ナカナカ良い感じです。そのうち音源upもしたいですねぇ・・。
IMG_1801FG02.jpg
この後、木工用ボンドでフレットを接着して、絆創膏をはがします(現在、細部の調整中)。

 そんなこんなで、正月休みも今日で終わりですが(悲)、
明日から元気に仕事したいと思います。

余談:サプリメント研究(別名:自分人体実験w)も色々としてますが、最近のマイブームはこのIMG_1808.jpg
「米ぬか」を少しずつ食べるというものです。以前より何となく生命力(活力)upが実現しているような気がしないでもないです・・まぁ他にも色々試しているので、どのサプリが一番良く効いているのかは定かではありませんが(汗)。

 それではまた!♪


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