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【後編】~閲覧数上位ランキング~ベスト5、番外編と総評 [このブログについて]

 では続きです。

 以下はいよいよベスト5です。

【第5位】
【ノウハウ満載!?】パーセルのブーレをミクと純正律アンサンブルしてみる
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2014-01-26
 カテゴリ:初音ミクの可及的純正律化
   2014-01-26 19:26
 で、閲覧数は「1,546」

【第4位】
ベン・ジョンストン(Ben Johnston) 作品の純正律ピアノ演奏(微分音、19リミット)
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2014-01-11
 カテゴリ:YouTube等での純正律演奏音源 
 2014-01-11 13:14
で、閲覧数は「1,604」

-------------ここからいよいよベスト3の発表です!----------------------

【第3位】
「赤い靴」イ短調編を純正律ギターで弾いてみた。
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2013-10-22
 カテゴリ:純正律(純正調)ギター演奏音源  
 2013-10-22 22:14
  で、閲覧数は「1,958」でした。

【第2位】
久々の【起承転結】記事~副題「やっぱり純正律は最高!」~
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2014-01-10-1
 カテゴリ:記事作成方針(案)、裏話、その他
  2014-01-10 12:51
   で、閲覧数は「2,993」です。第3位に対して1000ポイント以上の差を付けていますが、3000の壁はナカナカ厚かったようです(笑)

お待たせしました。それではいよいよ、栄えある第1位の発表です!

【第1位】
昼休み投稿:Microtonal Heavy Metal Guitarist - Ron Sword Interview
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2014-01-10
 カテゴリ:YouTube等での純正律演奏音源 
 2014-01-10 12:45
  で、閲覧数は「6,947」で、他を引き離しての圧倒的な勝利でした(祝!)。
(以下、証拠写真ですw)

20140516現在でのjustブログでの第1位.png 


---番外編:旧ブログでの閲覧数第1位------------
 

参考までに、旧ブログ(ミーントーン大好き!~音程は自分で作ろう~)での閲覧数第1位はこの記事です。

【旧ブログの第1位】
衝撃スクープ!(笑) 遂に可動フレットギターの動画がYouTube上で公開される!!!!
http://meantone.blog.so-net.ne.jp/2010-11-25
  カテゴリ:可動フレット(微分音)ギター
2010-11-25 12:51
で、閲覧数は8,989でした。 

20140516現在での旧ブログでの第1位.png


-----総評------------------
 以上のように、閲覧数の第一位は、旧ブログ、新ブログとも、「YouTube動画の紹介記事」でして、これらは大して労力を費やさずに(いわば「勢いだけ」で(汗))投稿したものです)。

 このことからも、単純に「アクセス数を稼ぎたい」のであれば、わざわざ苦労して「新たな理論」、「斬新な視点からの考察」、「一生懸命練習&録音」などの記事を書くまでもなく、「希少性のある(orよりインパクトのある)映像」を動画サイトで探し出して紹介(+簡単に解説等)すれば良いことが分かりますね・・・勿論動画は全部視聴する必要がありますので、その分の時間は必要ですし、映像の検索や選別作業に「感性」が求められる訳ですが。

 それと、閲覧数第一位の記事が、新旧ブログとも「(新しい)ギターの動画」の紹介記事ということで、ギターに対する人類(?)の「関心の高さ」とギターという楽器の「無限の発展性・可能性」が垣間見えたような気もしました。

 さらに、上記2つのブログでは、音律に関し主に「クラシック音楽(特に器楽、古楽)」についての各種記事や演奏音源を投稿して来た訳ですが、閲覧数の第一位が、旧ブログでは所謂「ワールドミュージック」関係の可動フレット(微分音)ギター、新ブログでは何と「ヘビーメタル」ギターの記事ということで、これもナカナカ興味深かったです。まぁ要するに、純正律や古典調律というのは、クラシック音楽(いわゆる芸術音楽)に限った話でなく、音楽一般さらには人類の「根源的な欲求」に深く関わっているんだろうなぁ、と思ったりもしました。

  それでは、今後とも新旧ブログを宜しくお願い申し上げます。 


新ブログ1周年記念~閲覧数上位ランキング~前編 [このブログについて]

 このブログ、昨年の5月17日に立ち上げましたので、丸一年が経過したことになりますね(自分祝!)。

 そして、つい最近、ようやく「nice!」数が記事数の2倍に達することが出来ました、、so-netブロガーの方、どうも有難うございます。 (ひそひそ・・・他のso-netブロガーの方(特に写真系の記事書いていらっしゃる方)は、nice!数が記事数の「100倍超え」(←!!)も珍しくないので、その方から笑われそうなレベルですが(汗))

 そんなこんなで、今回は「新ブログ1周年記念」ということで、気分を変えて、この一年間に投稿した記事の内、閲覧数が多いものについてリストupしたいと思います。

 (以下の閲覧数の数値は、2014年5月16日(金)の夜9時半頃にチェックしました。)

 では、まずは第10位の発表です。ベストテン入りした第10位の記事は?
【第10位】
  今年の1月(2014-01-22 20:55)に投稿した、
聖歌編その2(Guide Me O Thou Great Jehovah)
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2014-01-22
 カテゴリ:純正律(純正調)ギター演奏音源
で、閲覧数は「1,313」でした。

  続いて第9位です。
【第9位】
 昨年9月(2013-09-23 18:06)の投稿で、
応用編:二長調用純正律フレット(豪華版wにつき同一曲の比較音源付き)
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2013-09-23-2
 カテゴリ:純正律(純正調)ギター演奏音源    
で、閲覧数は「1,336」でした。

 どんどん行きます。
【第8位】
 昨年10月(2013-10-06 16:13)投稿、
ソルの「純正律攻略」に関する研究その2:作品31のD-durとC-dur曲
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2013-10-06
 カテゴリ:フェルナンド・ソルの研究
  で、閲覧数は「1,373」

【第7位】
 昨年9月(2013-09-23 10:07)の投稿で、
 まとめ編:現在の通常調弦純正律ギターのローポジション他
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2013-09-23-1
 カテゴリ:純正律(純正調)のフレット理論
 で、閲覧数は「1,393」

【第6位】
  昨年6月(2013-06-19 12:55)の投稿で、
(H251030URL追記)備忘録:ancient Greeceの音楽をyoutubeで探してみる
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
 カテゴリ:古代の楽器等に関する諸々
  で、閲覧数は「1,452」でした。

------------ちょっと休憩-----------------

 ベスト5に行く前に、閲覧数が4桁を越えたものの、ベスト10入りできなかった記事が以下です。

第14位(閲覧数1044):
0612昼補足(その2)「古代ギリシャのイオニア旋法」のフレット論~古代ギリシャ時代まで意識を拡張してみる~http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2013-06-09
 カテゴリ:純正律(純正調)のフレット理論

第13位(閲覧数1050):
そのM2:アセンション・ソング編~「お正月」連作曲の純正律up~
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2014-01-05
 カテゴリ:初音ミクの可及的純正律化

第12位(閲覧数1060):
(続々)昼休みのYouTube音源~John Schneider(ジョン・シュナイダー)の純正律ギター~http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2014-01-09
 カテゴリ: YouTube等での純正律演奏音源

第11位(閲覧数1086):
アグアドの最も易しい(?)イ短調エチュードを純正律ギターで『秋っぽく?』弾いてみる
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2013-10-20
 カテゴリ:純正律(純正調)ギター演奏音源

 このへんの閲覧数は、何かバッハ作品番号(BWV)の晩年作品を彷彿とさせますね(笑)。 

-------------

 では長くなって来たので、続きは後日ということで。 

 



今年一年(特に新ブログ立ち上げからの約半年)を振り返ってみる [このブログについて]

 本日4通目です。あと2時間弱で平成25(西暦2013)年も終わりですので、これが本年最後の投稿になるでしょう。

 純正律中心主義のこの新たなブログを立ち上げて未だ半年も経っていないのですが、この僅かな期間で実に色々な経験が出来たと感じております。

 新ブログ立ち上げから現在までの所感を一言で表すと、「純正律が持っている潜在的な(秘めたる)パワーは、自分の予想を遥かに越えて凄いものだった!」ということに尽きますね。

 何か凄い抽象的な表現になってしまいましたが、「純正律での演奏を『実践する』ことによって具体的にどのような効果が得られるのか?」については種々の記事で述べて来たつもりですし、さらには、「純正律の『実践前』と『実践後』で、同じ人間がどのように変わって行ってしまうのか?」については、私よりも、このブログの記事をずっとチェックされている読者様(特に旧ブログからの読者様)の方が良くお分かりではないかと思います。

 ですので、純正律のパワー及び効用の「凄さ」について、ここで再度クドクド書くことはしませんが、このブログの記事を通じて、読者の方(特に未だ12ETが隆盛なフレット楽器や現代ピアノ関係の方々)にそれが少しでも伝わっていれば幸いです。

  他方、それが(大して)伝わっていないようでしたら、読者(特に未だ12ETが隆盛な・・以下同様(笑))の方一人一人が、純正律の「実践」、よりリアルな「体験」、「行動」等を自発的に(すなわち自らの意思で)行っていただければと思います。

 楽器や声楽などをある程度経験された方であれば、音楽(ある楽曲)につき、聴いた時の感動と、実際に自分で演奏した時の感動とは、「全く別次元のもの」であり、「自分で演奏した方が圧倒的に感動できる」こと、「楽曲全体を自分の意のままに制御して表現することは、他の何ものにもまして得がたい、素晴らしいものである」ことは、いまさら言うまでもありません(思い切り強調して書いてますけど(笑))。

 そういう点からすると、このブログを通じて純正律の「凄さ」が分かった(理解できてしまった(笑))方であれば、今後、必然的に純正律演奏を自らで行うことになるはずです。
 なので、このブログの結論(言いたいこと)はただ一つ、「みんな、純正律を(聴くだけじゃなくて)どんどん自ら主体的に実践しようぜ!!ということに尽きる訳です。

  ここまでの記載内容につき、この記事のタイトル事項(「~を振り返ってみる」)から可成り外れているような気がしてきましたので(汗)、少し軌道修正を試みます。

 この新ブログを立ち上げてからを振り返ってみると、現在は、記事の「毎日投稿」を9月15日から更新中なのですが(現在、9月途中(15日分)+10,11,12月フル(31+30+31日=)107日連続更新自分祝!))、それにも関わらず、この新ブログでは、日々の「総アクセス者数」や「総アクセスページ数」につき、既に殆ど更新していない旧ブログ(ミーントーン大好き!)のそれを未だに越えることが出来ていない(体たらくぶりな)のが、少し残念に思っています。

 この現象に関し、現在感じているのは、古典調律の「研究対象」が(旧ブログのように)ミーントーンを始めとした様々な音律一般を手広く書いた方が、記事の「斬新性」、「希少性」等があり、これに対して「純正律」は、この分野の第一人者である(故)玉木氏の研究発表成果もさることながら、ある程度のレベルに達したオケ、合唱、声楽、ブラバン等の「作音程」奏者であれば本ブログの記事なんて「読むまでもない」内容であり、逆に鍵盤やフレット楽器関係者は「純正律なんて自分には全く無関係(これからも生涯「範疇外」)」と感じている方が殆どなのかな、などと思ったりもしています。

 まぁこれについての「傾向と対策」wについては、追々じっくり考えて行きますが、イメージとしては、音楽社会全体(最終的には全ての人)が『純正律が「音楽の原点、基礎」であること、「根源」的なものであること、自然(神様)からの贈り物であること、実践すれば様々な「ご褒美」がもらえること・・・etcなんて、「何を今更、そんなの当たり前でしょ?」』と(当たり前に)認識できるようになれれば良いなぁ、そして、このブログがそれに少しでも貢献できるようになれば良いなぁ、と考える次第です。

  最後となりましたが、今年一年、コメントやniceをくださった方を始めとして、読者の皆様には大変にお世話になりました。また来年も宜しく御願い申し上げます。

 それでは皆様、平成25年(2013年)もあと僅か(10分くらい(笑))ですが、良いお年をお迎えください。

 


新ブログ開設の御挨拶 [このブログについて]

あらためましてこんにちは、ブログ管理人のkotenです。
 
 私、最初の音律ブログ「ミーントーン大好き!~音程は自分で作ろう~」(下記url)を2010年6月に立ち上げまして、
http://meantone.blog.so-net.ne.jp/
早いもので、そろそろ丸3年が経過しようとしております。旧ブログでは色々とお世話になり大変感謝しております。

 上記ブログで種々の古典調律について、さらには12等分平均率(←律?)前提の現代音楽社会の問題点等について色々な視点から記事を書いている内に、音楽や音律等を語る上で、『純正律(※註1)』が出発点であること(、さらには終着点もこの音律であろうこと)に(遅ればせながら)『気付いて』しまいました。そして、音楽や音律等を語る上で、そもそも『純正律(純正調)を基礎及び中心に据えた物の考え方をすることが必要不可欠であろう!』との思い(魂の叫び)が日増しに強くなって行きました。

 その一方で、上記ブログのデータ容量が何度も限界値(※註2)近くに達し、その都度音源データを削除等(※註3)することで対処して来たものの、その策もそろそろ限界であると思われることから(※註4)、ここは心機一転して、『タイトルをリニューアルし、「純正律(調)中心主義」という新たな視点で考察するブログ』を作りたいと考え、本ブログを立ち上げた次第です。

 それでは、今後とも宜しくお願い申し上げます。

※註1:このブログで使う『純正律』の用語は、低次の自然倍音列の音程を基礎として構築される主音(基音)中心主義の音律であり、さらにはピタゴラス律のような「(基音との協和を考慮しない)単なる積み上げ」の考え方を避ける(一旦は排除する)ものであり、その意味では「純正調」と同義と言えます(「純正調」の用語は未だ一般的に使われていない(≒一般社会では未だ十分に認知されていない)ことから、現段階では純正律の用語を主に使うことにします。旧ブログでは使わなかった「自然音律」の用語もおいおい使ってみたい気もしています。)

※註2:平成25年6月現在、データ容量限界値は、so-netブログは1ギガバイト、後述のSeesaa ブログは倍の2ギガバイトです。

※註3:音源データ投稿用の「2号館」(いわば避難所w)をSeesaa さんで立ち上げたりもしたのですが、
http://meantone.seesaa.net/
平成25年5月現在では、so-netブログの方が色々と便利であると感じます(so-netでは1つのID(=1つの管理画面)で3つまでブログが作れるようです)。

※註4:「ミーントーン大好き!~音程は自分で作ろう~」のブログに関し、少なくとも総アクセス数「100万」を突破するまでは、記事更新を続ける所存です(笑)。


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