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今後の野望(?)をつぶやいてみる(純正律布教w活動復活宣言) [記事作成方針(案)、裏話、その他]

というわけで、健康関係記事のシリーズ投稿も一段落ついたので、再び音楽関係の話題に戻ります。

まずは、表記のように、純正律布教w活動復活を宣言したいと思います。

第一弾として、来る10月18日(土)に、(so-net「冷たい廊下」ブログの主である)ぼんぼちぼちぼちさんのオフ会があり、それに純正律ギター持参で参加します!(笑)

それと、前にコメント欄でつぶやきましたが、インディーズ系の音楽投稿サイト「YOUMUSIC」の週間ランキングで(何故かw)私が現在「第1位」になってますので(自分祝!!)

2014-0926週間第1位youmusic.png

http://www.youmusic.jp/

このサイトへの投稿もまた復活したいところです。

http://www.youmusic.jp/user/koten/

 さらには、9月になり凄く涼しくなってきたので、「秋」の季節を歌う曲についても完成させて、ミクに歌ってもらおうと思います。

 とりあえずはこんなところでしょうかね。。。

 それでは、いよいよ芸術の秋の開幕ですね、、頑張ろう私!!


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人間の仕事がコンピュータに奪われていく時代 [記事作成方針(案)、裏話、その他]

投稿が1日ずれてしまいました。

 というのも、昨日の8時くらいからニコ生で「第3回目将棋電王戦」5番勝負の最終局(プロ棋士の屋敷九段vsコンピュータソフトのponanza戦)を観戦していたところ、非常に面白くて最後まで視てしまい、気付いたら午前零時を過ぎてしまっていた、という訳です(汗)。

 この人間vsコンピュータの勝負は、中盤まで人間側が良さそうな感じだったものの、中終盤のねじりあいで人間が緩い手を指してコンピュータに逆転されてしまったようで、結局最後は人間(トップレベルのプロ棋士)が負けてしまいました。そして、今年の将棋電王戦5番勝負はプロ棋士側の1勝4敗ということになりました。昨年の電王戦がプロ棋士側の1勝3敗1引き分けだったので、今年は「更なる惨敗」という結果な訳です。
http://ex.nicovideo.jp/denou/3rd/

トップのプロ棋士で現在タイトルを2つ所持している渡辺明さんのブログコメントからもうかがえるように、
http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/e/99e307b61391f3e833b31c2735dfd72e 
コンピュータ将棋ソフトは、今や終盤の「詰むや詰まざるや」の局面のみならず、中盤の難解な局面での最善手発見についても人間(プロ棋士)を凌駕してしまったという印象があります。コンピュータは未だ序盤には課題が多いようですが、最も重要である中終盤の読みの力がトッププロ或いはそれ以上のレベルに達してしまった以上、人間がコンピュータに勝つことは今後ますます難しくなることでしょう。

 電王戦終了後の記者会見では、ソフト開発者側のどなたかが「今後はコンピュータが香車を落として(=ハンデ戦で)戦ったらどうか?」旨の提案をする人がいて、コメント欄でブーイングが起きていました。
 一方で、既に何年も前に人間がコンピュータに勝つことが絶望的になったチェスの世界では、現在は「人間側が下手のハンディ戦」で戦うようになっているので、
   (「人間側下手のハンデキャップマッチ」欄参照)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9
日本の伝統文化である将棋の世界も、徐々にこのようになっていくことが避けられないと思われます。

 で、私の職業の世界でも可成り前から「人間の仕事がコンピュータに奪われていく」ことをまざまざと実感して来まして、それをウダウダと書こうかなとも思ったのですが、長くなったのでここで止めておきます、、というか、本日13日の23時から,TBSテレビの「情熱大陸」で第3回目将棋電王戦についての取材放送があるので、「興味のある方は一緒にw視ましょう」と締めて投稿する予定だったんですよ、、、、もう23時2分になってしまいましたので(汗)、テレビ見たいと思います。

 それではまた!


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今後の記事方針を書き出して世界発信してみる [記事作成方針(案)、裏話、その他]

 春になって生命力が増して来たこともあり、書きたいことが色々と出てきたので、例によってまた列挙することにしました。

----書いてみたい記事の箇条書き&大宇宙へ発信(笑)---------

〔音楽関係〕
 【初音ミク】
 ①「チェリーブロッサムズ」の歌詞付けと音源作成を完成させる
(動機付け:北海道はGWくらいが桜の開花だし、未だ未だ「旬」は過ぎていない)

 ②初音ミクV3「English」を使っての英語歌詞での音源作成(慣れるのに結構時間が・・)

 ③ミクと楽器で純正律アンサンブルの続編
  (ギター以外の楽器を使ってのアンサンブルもしてみたいのだが、はてさて・・)

 ④5種類のミク音源での合唱の続編(次は「カッコウ」のカノンとか?w)

 ⑤チェンバロ発表曲(BWV830のトッカータ)の音源の更なる改良(貴重なレッスンアドバイスをフィードバックさせたいところ)

 【チェンバロ発表会関係】
 ①練習音源をマメにupする(←恒例行事となりつつある)

  ②「私はこう弾きたいんだぁ!」事項の書き出し&世界発信して叫ぶ(笑)
   (別名:春はオカシな人が増えるね(自爆))

 ③本番演奏音源のup(←上手く弾けたらの話)

 ④夏の発表会用の候補曲のピックアップ(発表会で燃え尽きて5月病にならないようにしたいのだが・・・)

 
 【純正律】
 ①12鍵盤曲での純正律指向(志向?)の高い曲の解説
    (近い将来的には「DB化」したいなぁ・・・)

 ②ギター曲での純正律指向(志向)の高い曲の続編さらにはDB化の野望

 ③純正律ギターでの音源upの続き(楽譜は沢山あるものの練習する時間が、、)

 ④理論の記事(←「実践」の方が面白くて(ハッキリ言って「面白すぎる!」w)、
理論についての記事を書く気がナカナカ起きないという体たらく状態の私)


〔音楽以外〕
【革新技術】
 フリーエネルギー関係の続編記事を書く
  ①量子発電機
  ※「ほんとうがいちばん」さんの下記記事が【拡散希望】になってます。
http://mizu888.at.webry.info/201403/article_93.html
 (Cobra3/27:フリ―エネルギー(量子エネルギー発電機)の公開)

 ②(モノポール磁石製作のため、とりあえず)ネオジム磁石を「冷却」してみる実験(本当は①の「量子発電機」を自作できれば一番よいのですが・・・・まずは下記のマニュアルを日本語に訳さないとイカンですよね、、、)
http://hopegirl2012.files.wordpress.com/2014/03/qeg-user-manual-3-25-14.pdf

追記:「磁石 共振周波数」でググったら、こんな記事がトップでヒットしました。
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2013/2013_12_20.pdf
「正三角形状の微小強磁性体」って、、、な、なんじゃぁこりゃぁ??(←松田優作風にw)

【ブログ】
 旧ブログからの心境の変化(「nice!」論など)

【健康】
 ①MMSや究極ザッパーの続編記事
 ②最近実験を開始した「磁気水」

・・・・とりあえずこんなところですかね。。。。何かリクエストあれば承りますので、よろしかったらコメント欄でどうぞ(笑)

原発洗脳 アメリカに支配される日本の原子力

原発洗脳 アメリカに支配される日本の原子力

  • 作者: 苫米地 英人
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2013/01/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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「単極子磁石」による「永久機関」的発電機の動画~【続】何故に「磁気学」、「磁力学」が無いのだろうか?~ [記事作成方針(案)、裏話、その他]

以前に、何故に学校教育で磁力について体系的な教育がされないのか? 電磁気学があっても磁力単体での学問(「磁気学」、「磁力学」)がないのか?、について記事を書いたことがありました。
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2014-01-12
(余談:↑ちなみにこの記事、3/30現在でアクセス数が「581」あり、MMS関連の記事とともに、通常と比べて非常に多いアクセス数です。)

 で、音律の研究のときもそうでしたが、世界(大宇宙)に対して自分の疑問を、「問い」として発して(=世界発信して)いると、(熟成&時差の法則により、)しばらく経ってから「返答」してくれるのが大宇宙の原理のようで、今回は次のような感じで(大宇宙からの)「回答」が(霊感メッセージとして)得られました。

大宇宙曰く(?)「この動画にヒントが隠されている(ぞよ)」とのこと。



https://www.youtube.com/watch?v=xR6Qait2JGY
 Easy to make free energy, perpetual motion machine using monopole magnet.
(モノポール磁石を使って簡単に作(れ)るフリーエネルギー、永久機関)

最初は、S極とN極を有する通常の磁石(棒磁石)について説明されています。
 
 20秒からは、この棒磁石を2つに分断した場合、やはりS極とN極を有する通常の磁石が2つできること、「普通の」科学者は、この「通常の磁石」を使って(いわば大がかりな)永久機関を作ろうとしてきたことを示した上で、「単極性の磁石」を使えば「こんなにも簡単に」フリーエネルギー装置を作れるのだ! との説明が始まります。

まず、(約1分くらいから、)通常の磁石と単極子の(以下「モノポール」)磁石の性質を比較する実験が行われます。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=xR6Qait2JGY#t=59
ここではN極だけを備えたモノポール磁石を使っているようです。

1分50秒あたりから、いよいよフリーエネルギー(永久機関)モーターの作り方が始まります。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=xR6Qait2JGY#t=110
木片をけずって土台を作り、それに支柱となる2本の釘を打ち付けます。2本の釘は、磁石が両方の支柱に接触しない程度の間隔を開けて打ち付けています。
 2:17から、コイルの回転部を引っ掛けるための削り作業をしてますね(・・・これ、金属用の切削工具がない場合、引っ掛け部分をクリップで付けるなどして代用できないですかね?)
 2:30あたりから、ボビンにエナメル線を巻き付けてコイルを製作(・・・コイルの端部はロウか何かで固定してますね、、瞬間接着剤でも良さそうな雰囲気)。このコイル、動画を見ると、丸形(ボタン形)磁石の直径よりも若干大きい直径で作っているように感じますが、実際どうなのでしょうか(?)
 2:40あたりからが最終組み立て。このあたりノウハウ満載モードで説明されるので、どなたか日本語に訳していただけないでしょうかね・・・(汗)

 3:15から、いよいよコイルが(いわゆる「フリーエネルギー」により)回り出します。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=xR6Qait2JGY#t=195
 この動画だと、モノポール磁石が左の支柱に近く位置しているのですが、「接触」させているのでしょうかね?? このあたりは実際に実験して確認する必要がありそうですね。

 3:30から。 勢いあまってコイルが飛び出しますが(汗)、それほどに「パワフル」な出力が得られるようで、電流計を使って「発電機」としての電力測定が行われます。ここでは電流(圧)計の正(+)極を磁石に、負(-)極を磁石から遠い側の支柱に接触させて測定されています(2.5ボルト強の出力)。

 で、この動画を見て「素朴な疑問」として思うのは、「ではモノポールの磁石ってどうやって作るのよ!?」ってことな訳ですが、それについては別の動画を見つけました。

How to make a MONOPOLE MAGNET


これも英語なのでどなたか日本語訳を付けていただきたいところですが、要するに(1:10くらいからの説明では、)「通常の2個の磁石を、(相互に引き合う状態となるように)くっつけた状態とすれば、その状態である限り、「それぞれが単一極の状態になる」ので、(2:10あたりからが話の核心部!→)「その状態のまま冷却」して、2つの磁石を離す」と完成するようなことが説明されていますよね。

 で、次に問題となるのは、「では一体何度まで冷却すれば良いのか?」でして、これについてはこの動画では説明されていないので、他のサイトを探すor実験してみるしかなさそうですよね(どなたかご存知の方はコメント欄で情報教えてください)。

 それと、この冷却温度が「冷凍庫」レベルやドライアイス(-79℃)レベルならば比較的簡単にできそうですが、絶対零度近くだとすると素人の家庭内実験では無理っぽいですよね、、だとするとモノポール磁石は「一般販売されてないのか?」が次に気になるところです。
 で、これについても検索してみたところ、現在、amazon、楽天やモノタロウのレベルではヒットさせることができなかったのですが、以下の「alibaba.com」(アリババ・ドットコム)というサイトがヒットしました。

http://japanese.alibaba.com/trade/search?language=japanese&SearchText=monopole+magnet&selectedTab=product&_csrf_token_=89sp2lhi0yje

 何と何と! これを見ると「通常人」でも購入できそうな雰囲気ですね(「一般の個人消費者」にまで売ってくれるのかはよく分かりませんが。。。それと、入手できそうな商品は軒並み「中国製(ないし中国経由)」ってのが時代を反映してますね・・・名だたる先進技術立国では製造されていないのでしょうか?)

 ま、そんなこんなで、こういった「フリーエネルギー関連商品」が、amazonや楽天などの「一般の個人消費者利用可能」な通販で入手できるようになれば、現在のこの「監獄的」な地球社会も徐々に良い方向に変わっていくのでしょうし、そのような社会がいち早く訪れるように、私たち個人個人がこうやって地道に情報発信していく努力を続けていく必要があるのだと思う次第です。

久しぶりに追記欄を使ってみました(ここをクリック)


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1/4中全音律コンサートと前回記事の補足 [記事作成方針(案)、裏話、その他]

 今日、チェンバロ独奏の(とある内輪的な)ホームコンサートに行って来ました。曲目はイギリスルネサンス(J.ブル、W.バード、T.トムキンス、P.フィリップス)で、調律は2種(dis型とEs型)の1/4ミーントーンでして(他の調律についてのレクチャー実演等もあり)、今回、純正長三度の響きを堪能できて凄く良かったです。

 コンサート後にお茶会形式の懇親会があり、前半は割と静かだったのですが、何人か帰宅し始めてからざっくばらんな感じになったので、楽器を触らせて(数曲弾かせて)いただき、音律の持論(もちろん陰謀暴露論あり(爆))も発表(布教?)することが出来て楽しかったです。

 先ほど御礼のメールを出しまして、「通常(外部)のリサイタルでも調律が1/4MTであれば是非聴きに行きたい(ですのでその節はうんぬん・・)」的な希望を述べておきましたので、今後の展開が楽しみではあります。

 一方で、懇親会でも話題が出たのですが、社会全体としては不況がますます厳しくなっている感があり、今後一体どうなってしまうのだろうとの不安が。

 余談:前回記事で浅田選手(以下は真央ちゃん)のソチ五輪でのSPの音源について色々書きましたが、以下、補足を書いてみます。
 思い出してみると、あの音源(ショパンのノクターン、おそらく12ETピアノ)は団体戦(SP)でも使われたんですよね(そして結果は御存じの通り)。

 団体戦も個人戦もSPでは真央ちゃんが凄く緊張しているのが映像を通じて感じられ、痛々しかったのですが、振り返って見ると、仮にあれほど緊張していなかったとしても、あの曲(音源)でトリプルアクセルを完璧に決めるのは、いくら「並外れた天才」の彼女でも、(生命力に溢れた10代の頃ならいざ知らず、二十歳過ぎれば)流石に厳しいだろうと思ってしまいますね。

 ちなみに真央ちゃんが如何に「並外れた天才」であるかは、例えば下記記事(浅田真央が戦ってきたもの)等を読めば凄く良く分かります。
http://www31.atwiki.jp/injustice/sp/pages/14.html

 上記記事からも明らかなように、井口先生のブログで指摘されていた
http://quasimoto.exblog.jp/21705085/
****一部引用****
20歳過ぎてから基礎技術の見直しはない。癖はとれないし、自分の良いところも見失う。
****引用終わり****
 ということ、つまり「二十歳過ぎてジャンプの基礎を作り直す」ことを実行「せざるを得なかった」、「そうしなければ勝てるチャンスが無かった」という逆境的な状況に置かれていた(正にフィギュアスケート界で「そういう陰謀があった」)訳で、それでも決して腐ることも潰れることもなく、次々にその困難を乗り越えて「自分の良いところを見失うことなく癖を取って」行って、その結果、数々の選手権で優勝したんですから、これはもう本当に凄い(凄まじい)ことな訳ですよ。

 真央ちゃんが今後「伝説のフィギュアスケート選手」として世界中で語り継がれていくことは間違いないでしょう。そしてその一方、、、っって、これ以上は書く必要ないですよね(笑)。


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(ソチ五輪)浅田真央の「SPの音源」に物思う [記事作成方針(案)、裏話、その他]

 先ほどTVで浅田選手(以下は真央ちゃん)のフリープログラムの演技を観ました。いやぁ素晴らしかったですね、、、「6種類」の3回転ジャンプ(内一つは三回転半)、8つのジャンプを全て転倒せず跳び切って(メダルは逃したものの)自己最高得点ゲット。音楽(ラフマニノフのピアノ協奏曲)への「乗り」も凄く良かったですよね。あの演技(映像)は是非とも「LIVE」で観たかったですねぇ。

 さて、旧ブログからの読者様は、今回の記事タイトルからして、私が今から何を書こうとしているのか、もうお分かりですよね・・・

  そうです、真央ちゃんの(先日大失敗してしまった)ショートプログラムで使った音楽の音源は何だったのか? 大成功のフリーで使った音楽(音源)との違いは何か? ってことなのですよ。で、もう答えはお分かりですよね。

【SPの音源】
 ピアノ「独奏」曲、楽器は「現代」ピアノ、ショパンのノクターンなので黒鍵多用(いわゆる「裏の調」)かつ「静かな」曲
 つまりは、「和音(特に3度)の純正度が低い」かつ「ノリの良さ」がない曲(悪く言うと「地味な曲」)
 でして、結果として、
 直前練習ではジャンプが跳べていたにも関わらず、
 本番では多くのジャンプで失敗してしまい、視聴者からも「美しい曲なのに、失敗が出たとたんに寂しい曲に感じた」等のコメントが出ていた。
 これに対して、
【フリーの音源】
 ピアノ「協奏」曲、つまり現代ピアノ+「オーケストラ
  オケなので和音の純正度が相対的に高く(モダンピアノのぼやけた響きをオケでカバーするイメージ)、かつリズム感、躍動感に溢れている曲であり、さらには、「音の厚み」や「迫力」、「メリハリ」、「ドラマチック性」、「派手さ」という点でも圧勝
 結果:
 直前練習段階の状態は「良くなかった(本人談)」にも関わらず、かつ、SPよりも長く大規模だったにも関わらず、本番は見違えるほど良かったし(実際、自己最高得点獲得)、SPとは「全くの別人のよう」な素晴らしい演技だった、
 訳です。

  勿論、SPで失敗してしまった要因は他にもあるかも知れませんし(例:SPでは直前が地元ロシアの選手で異様な雰囲気だったことなど)、フリーでの成功の要因も他にもあるでしょうけど(例:追い詰められた時の真央ちゃんの凄さは過去にも実証済み)、それでもやはり、音楽(音源)による選手の演技(成功/失敗)への影響は凄く大きな要因たり得ると思うんですよね。

 ここで過去のSPについての「たられば」論を述べるのはどうかとも思ったのですが、もしもSPで「同じ曲、同じ楽器(つまり「地味な曲」)」の音源を使った場合でも、もう少し「響きが美しい調律」の音源を使えば、それだけで「全く違う結果」になったんじゃないかなと、ふとそんな風に考えてしまうんですよね(←ぶっちゃけ「ふと考えた」んじゃなくて、SPを観て「心から強くそう感じちゃった」んですよ(爆))

 つまり、前々から繰り返し述べているように、悪い調律は「全てを台無しにしてしまう(つまり人間の能力をスポイル)」し、逆に、純正な和音が多い音源だと「人間のDNAを刺激し能力を覚醒させる」訳ですね。それくらい調律(音律、和音の純正さ)は大事な訳ですよね。
(ひそひそw・・勿論、モダンピアノよりもオリジナル楽器、独奏曲よりもオケ曲の音源の方が良いだろうし、そもそも「もっとノリの良い曲」の方が良かっただろうって思ってますけど、それはこの「音律ブログ」の性質上、最後は「音律論に誘導」する訳ですよ(笑)。しかし本当、この手のことはそもそも「古楽界の上の人」にもっともっと積極的にやって(=論じて&活動して)いただきたいのですけどね、、、、何で本業を別に持つ「単なる一愛好家」に過ぎない私がこんな「当たり前の事」を何度も何度も書かないといけないんだよ全くもう(爆))

 ま、そんなこんなで、今回真央ちゃんがメダル取れなくて残念でしたが、他の方もコメントしていたように、私もフリーでは「メダルうんぬんを越えた素晴らしい演技」を見せてもらえて非常に嬉しかったです。そういう意味では上村愛子さんの最後のモーグルの滑りも素晴らしかったし、女子カーリングの試合も凄く楽しませてもらいました。


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米国債はいつデフォルトするのか? [記事作成方針(案)、裏話、その他]

 最近の記事の個別アクセス状況をチェックすると、1/29付けの「金融崩壊はいつ起きるのか?」
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2014-01-29
の記事に対するアクセスが目立って多いので(何故かこの記事だけアクセス桁数が一つ多い)、続きを書いてみたいと思います。

 巷では都知事選やソチ五輪の話題で盛り上がってますが、音楽業界的には何と言っても先日の有名作曲家の「ゴーストライター」発覚事件がショッキングですよね・・(とは言いつつ、私も嫁も、佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏の名前も、さらには「現代のベートーベン」と呼ばれている人がいることすら知らなかったですけど(大汗))。

 これにつき、ネット上は「この事件が何故このタイミングで発表されるのか?(竹村健一理論の発動か?)」の声が上がってますが、もしかするとアレじゃないですかね、米国債デフォルト関係の動きをマスメディアで報道しないようにするためじゃないですかね。。。

 だって、下記URL記事(今年の1/23付けニュース)によると、
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA0L07S20140122

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昨年10月、議会は2月7日までの債務上限の引き上げを承認した。期限までに上限引き上げがなければ、財務省は資金のやりくりにより数週間の猶予を確保することになる。

ルー財務長官は、こうしたいわゆる特別措置も2月下旬に尽きる公算で、その後は資金の手当てができなくなるとの見方を示した。
----------
 って書いてあって、米国の2日7日(満了)ってもうすぐだし、仮に7日までに上限引き上げがされても、2月下旬には手段が尽きるわけですよね。

 それどころか、ネット上では「2日7日期限までの方策すら何も検討されていない」という噂(?)で持ちきりですからね。 将棋で言えば「必至」ないし『既に詰んでいる』ってことじゃないですかね。

 この米国債デフォルト問題につき、富士山ニニギさんなどは「何でみんな平然としているんだ!?」と大いに煽っていて、それにつられて私もこうして書いているのですけど(汗)、
私の意見としては、
 『そりゃそうですよ、だってマスメディアが全然騒がないんだもの』
というのと、
 『でも、こればっかりは「私たち下の者」がどうこうしたって、何ともならないですよね。』
 ⇒そういう点から言えば、音律(12ET)問題を解決することの方が「目茶苦茶簡単」であるのは「自明」ですよね(笑)
 ということです。

 先日の記事で「口座凍結に備えたタンス預金的なやりくりは多少はしている」と書いた後、Indeepブログさんの2/4付け記事で「預金封鎖」についての戦時中の実態が説明されていて、
http://oka-jp.seesaa.net/article/387012759.html
 これを読むと、「最悪の状況になると、タンス預金は紙幣でなく「コイン」でないとアカンのか!」ということが分かり、311の時に実行した500円玉貯金を再開するかと考えている今時分です。(「食料確保」も大事なのは言うまでもありませんが。)

 ちなみにIndeepブログさんって、私が磁気に関する記事(1/12付け)
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2014-01-12
を書いた後にも、
 磁気に関する興味深い記事(1/17付け)
http://oka-jp.seesaa.net/archives/201401-2.html
を書かれていて、
 ここに来て地球世界のシンクロ的な現象が本格化して来たのかな、と感じますね。
 (シンクロ現象でなければIndeepブログの管理人さんが私のブログを読んでいるってことになり、これはこれで嬉しいことですし(笑))

 と言うわけで、最後は明るめに締めてみました。


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金融崩壊はいつ起きるのか?(追記:鳥取大、癌は容易に正常細胞や良性細胞へ変換できることを発見) [記事作成方針(案)、裏話、その他]

 昼休みに(例によって)陰謀系&スピ系ブログを巡回していたところ、多くのブログで「金融崩壊が近い」旨の記事が載っているのが気になった。

 「金融システムの破綻・崩壊」については数年前から各所でずっと言われ続けて来て、米国(国債)のデフォルト騒ぎなどもあって、「こんなイカサマなシステムを続けていたらそう遠くない内に崩壊するに違いない」とは思っているのだが、「上の方々」は何とか騙し騙しやりくりしているようで、私たち下の者には「崩壊の具体的な徴候」が一向に感じ取れず、今回もある意味「あぁまたか」と思っている今時分である(口座凍結に備えたタンス預金的なやりくりは多少はしているが)。

 まぁこればっかりは「なるようになる」しかないんでしょうかね・・・。

参照サイトの一部:
Indeepブログ「ブラックホールは宇宙ではなく経済と金融に存在する模様 : 米国債を中国が放棄という謎記事や HSBC の莫大な「存在しない資金」など、あふれ出す末期の経済光景」 

http://oka-jp.seesaa.net/article/386317798.html

日本や世界や宇宙の動向ブログ:
ロンドンの金融街での自殺が多発!

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51916453.html

 

追記:このニュースは素晴らしいですね!!

新時代の夜明け前に、アセンションに向けて・旅立ちへ ブログより

鳥取大、癌は容易に正常細胞や良性細胞へ変換できることを発見」 

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2014-01-28-4

 

 


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都知事選(脱原発運動)と古典調律普及活動との共通点 [記事作成方針(案)、裏話、その他]

昼休みネットサーフィンの時間です(笑)。

 今日は天下泰平ブログのこの記事(脱原発候補の一本化について)がインパクト高かったですね。
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51880081.html

 こういったいわゆる「正常な考え方ができる人」が政治の場にどんどん進出していって欲しい(かつ進出した後も闇の勢力にスポイルされないよう頑張って欲しい)と強く思いましたし、
宇都宮氏の述べられた、
(以下は抜粋引用、文字の強調は私
・・・その闘いをたった一回これで負けてたらあんた諦めるんですかと。そんな薄っぺらな運動で脱原発を実現できると思っているんですかと。こういうことを問うたわけです。

むしろ脱原発の運動ていうのはかなり長期戦を強いられる。そしてその運動をどれだけ広げることができるかということが問われているんじゃないかと(拍手)。
・・(中略)・・・

我々は地に足をつけてどう運動を届けるかこそが重要なんですね。あと何十年も掛かってもやりぬくというような強い意志。そしてそれに賛同する運動の輪をですね。一回りも二回りも広げる。これしか勝つ方法はないんです
(引用終わり)
 の部分は深く心に響きまして、全くもって、古典調律普及活動も同じだよなぁと実感した次第です。

 それにしても、どうして私のような(生計のための職業を別に持つ)『アマチュア(単なる一愛好家)』が、こんな活動をせっせとしなければならないのでしょうかね(爆)、、、まぁ楽しいし自分の能力upに直結するので良いですけど(笑)。


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あなたの携帯電話機は大丈夫? [記事作成方針(案)、裏話、その他]

 昼休みの現在、ルー・ハリソンの交響曲第4番(ラスト・シンフォニー)を聴きながら、
http://www.youtube.com/watch?v=XN4P5WXTX9M

 陰謀暴露系とスピ系のサイトを巡回しているのですがw、
(レプティリアン研究で有名な)宇宙への旅立ちさんブログに行ったところ、携帯電話の危険性に関するこの記事(携帯電話はあなたの脳味噌を調理する!)
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/01/blog-post_15.html
に迫力と並々ならぬ熱意を感じたので、
試しに
脳腫瘍 携帯電話

でググってみたところ、危険性を指摘する記事がうじゃうじゃヒットしまして(汗)、

 https://www.google.co.jp/search?q=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%80%80%E8%84%B3%E8%85%AB%E7%98%8D&rlz=1C1LENP_enJP544JP544&oq=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%80%80%E8%84%B3%E8%85%AB%E7%98%8D&aqs=chrome..69i57j0l5.8852j0j8&sourceid=chrome&espv=210&es_sm=93&ie=UTF-8

特にこの記事(【重要】携帯電話から出る放射線による脳腫瘍の危険は本当だった。(米上院公聴会))
http://martin310.exblog.jp/18781436
は、参考になりました。

 ウチも携帯電話機はあるのですが、必要なとき以外は極力使わないようにしています。なので、ネット接続等の機能はなく、かなり古いタイプのものなのですが、それだと逆に電磁波が沢山出ているってこともあり得そうですよね。一度、電磁波出力を測定し(てもらい)たいものだと感じた次第。

 電磁波(が外部に出る)といえば、一昔前は「電子レンジ」が有名でしたが、これ、ロシアでは法律で禁止されている(いた?)ということもあり、現在ウチでは「原則使用禁止」にしています。

 追記:これにはさらに続きがありまして、ウチには「IH調理器」があるのですが、これがまた結っっ構、強力(凶悪?)な電磁波を出すようで、スイスではこのように、
http://www.mynewsjapan.com/reports/1596
 IH調理器の近くにいるときは「出力を下げよ」との「政府からの勧告」が出ているんですよね。

 当方、特に「お湯沸かし」関係の料理で、早く沸かしたいときは出力「最強」で使っていたのですが、今後は距離を確保するなど気を付けなアカンなと思いました(但し、「お湯沸かし」系の料理は「湯こぼれチェック」の都合上、比較的近距離にいることが要求されるので、やはり最強出力の方を避けた方が良さそうですよね。)

 ちなみに上記サイトは、カレイドスコープさんのこの記事(ロシアが電子レンジの使用を禁止した本当の理由)http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1251.html
からリンクされていて、この記事は非常に参考になりました。

 総じて、為政者にとって都合の悪い情報や言論等が不当に隠蔽されたり弾圧されたりするのはいつの時代でも共通すると思うのですが、他方、現代のいわゆる先進国の社会では、言論,学問研究,思想信条,集会結社などの様々な「自由」が法的に保障され、科学技術の水準も高いので、(昔に比べると)より自由に議論、研究等できることになり、様々な事項につき「相反する説、情報等」が飛び交う(典型的には「上から下に流されて来る」)ことが特徴的ではないか、と考えられます。

 このような現代社会において、「いずれの情報を信用し、(自分の幸せを追求するために)どのように行動するか?」は、最終的には「自己責任」となり、もしも間違った情報に基づいて行動し、その結果「健康被害」が出たとしても、「上」は、(データの隠蔽や誤魔化し、最終手段として「お金で解決する」場合はあっても、)決して「健康を返してはくれない」ですよね。これはもう「情報戦争」社会とも言える状況ですよね。

 (ここから音律論に強引に結びつけますw)
 そして、「いずれの情報を信用し」の段階で求められるのは、結局のところ、「より正しい情報をかぎ分ける鋭い感性(いわば情報嗅覚)」な訳ですが、そのためには、(「質屋」や「鑑定士」の例を挙げるまでもなく、)日常生活において、出来るだけ多くの「本物」を使っていることが重要ですよね。いつまでも「偽物」を使い続けていると、自分の感性(情報嗅覚)が鈍って来ませんか? ってことなんですよ。

 で、クドくなるので、もうこれ以上は書かなくても分かりますよね?(爆) 


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