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(梅雨入り追記)季節を詠む替え歌音源第2弾、ひたひたと迫る梅雨にちなんで [寸止め君のコーナー!]

月曜日に比べると大分過ごしやすくなって来ましたが、それでも未だ蒸し暑い毎日ですね。。。 

前回記事のレス欄より
>梅雨がそこまで来てるならば、前回の「迫る初夏」ネタに続いて「迫る梅雨」音源も作ってみたい気がしてきました(笑)

・・・これ、早速作ってみました(自分祝!) 、、、この蒸し暑い中「有言実行」出来たのも、やはり「純正律効果」ですね明らかに(自分納得)。

 まずは備忘録的に前回音源(迫る初夏)を載せます。


 これ、元ネタが分からないとイマイチ楽しめないかも知れませんのでネタばらししますと、「仮面ライダー」のテーマ曲です。youtubeにありましたので載せておきます。




 では次に、今回の音源です。今回も自作のイントロから入力し(よりメロディックにしました)、3声のミク様に神々しく(?)歌って頂きました。元曲は3拍子の有名な歌なので、直ぐ分かるでしょう。
 音律&調はキルンベルガーⅠ&ハ調です、ではどうぞ!



 という訳で、鬱陶しい梅雨もウェルカム! ようこそ梅雨君! というノリですね。

 ただ、これだけだと読者様の間で「この替え歌は現実を直視していない!」、「余りにお花畑脳!」等の内心の感情(心のベクトル)が芽生えそうな気がしないでもないため(汗)、続いて「現実世界を忠実に表現」した第1変奏(短調編)も作ってみました。

まぁ梅雨の「相場感」としてはこんな感じですよね?
ちなみに音律がKBⅠですので、ここでの短三度はピタゴラスです。

 最後に通し演奏&歌詞も載せておきます。


1番:
(イントロ)春の終わり 夏の前に 訪れるのよ・・
(本題)Happy birthday 梅雨

2番(短調版):
(イントロ) じめじめして ミクの心 落ち込み出すの・・
【現実】黴(カビ)出すね、、梅雨

 それでは、今年の梅雨も何とか元気に乗り切れるよう、頑張りましょう!

(ぶつぶつ・・・・いやぁそれにしても本当、蒸し暑い毎日ですねぇ(汗)(T_T;;;;

6月5日追記:おおぉ、関東地方、平年より3日早く(昨年より5日も早く)「本日から梅雨入り」だそうです。
http://www.asahi.com/articles/ASG653CT2G65UTIL006.html

http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html

何と言うことでしょう(笑)、これぞ正にJUSTタイミングですね!!(but、もしも、これも「純正律効果(梅雨乞い効果)」だったら結構怖いかも(爆))


(1014フル音源追加)現在ハマっているアンサンブル曲(ロボスとピアソラ) [寸止め君のコーナー!]

 当方、純正律の研究を始めてから、嫁S(フルート)とのアンサンブル意欲も前より出て来まして、最近は新レパートリーを開拓すべく、音源&楽譜調べを行っています。

 で、現在ハマっているのが下記2曲で、お互い初見弾きなのでアレですけど(汗)、まぁ雰囲気&さわりだけでも。


 楽譜はいずれもDOREMI(ドレミ楽譜出版)から出ている平倉信行氏による編曲で、ギターは通常調弦純正律(3号機)です。

その1:ヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ第5番よりアリア」(イ短調)


その2:ピアソラのアヴェ・マリア(ハ長調、中間部が変ロ短調(♭5つ))


 いずれも通常調弦純正律Gで演奏可能で、DA等悪い響きの和音も多少出て来ますが、弾き方を工夫すれば、全体的に不協和音が多いこともあって、大して(or殆ど)気にならなくなるものと思われます。

 今回非常に驚いたのが、ピアソラの曲の中間部が♭5つの調になるにも関わらず、和音の響きが破綻しないことです。 なので、この音律による純正律は、結っっっっ(笑)構、用途が広いのではないかと考えられます。

1014追記:
 息子らが泣く&暴れるのをかいくぐって(汗)、ピアソラだけ先ほど再度あわせてみたため、自分反省用wに音源Upなどをば(ロボスは途中で三男に妨害されたためNG(汗))。


 この曲、ギター伴奏はそれほど難しくないのですが、途中でいかにもピアソラらしい「左指を目一杯伸ばす」運指があって、現在そこで苦労しております(手がデカイw人なら何てことはないでしょう。)。 
 ともあれ、このC⇒Fmの和声進行は「秋にはぴったり&ぐっとくる」感があり、ハマッテます。
 それと、③弦1フレットは、この曲ではA♭音を使うので、G♯とのダブルフレット仕様にしておくと後々便利だなぁと感じました。

 

 それでは皆様、良い芸術の秋を!!!

 その他:この2曲は有名曲でして、youtube検索すれば凄く良い演奏が聴けますので是非。

 


第1回寸止め会議(笑) [寸止め君のコーナー!]


という訳で、やってきました、「寸止め君(笑)」のコーナー!、パフッパフ

 えぇ、このコーナーは、クラシックの名曲を「純正律」で演奏するも、難曲or技量不足(笑)のために、とても最後まで弾けない曲をいわば「寸止め」音源としてUPするというコーナーであります。

【イッテツ】ナンダなんだ、これはまたけったいな企画を立ち上げたもんだな(汗)
【koten】あ、イッテツさん、これはこれは御無沙汰しております!(笑)

【イッテツ】オレを呼び出すってことは、また「えげつない」台詞を連発させようってのかよ?
【koten】いやいや、滅相もない。大先輩のイッテツさんにそんなことさせられませんって。

【イッテツ】(そんなこと調子の良いこと言って、今までが今までだしな・・)
【koten】 (ま、今後の展開はひとえに「シナリオライター」さん次第ですかねw)

【イッテツ】ま、いいや、早速始めようぜ!
【koten】    では行きますか、、、今回は2人なので、「第1回寸止め会議」とでも命名しましょう(笑)。

【イッテツ】で、今回はどんな曲をUPするんだい?
【koten】 手始めに、ヴィラ=ロボスの「前奏曲第4番ホ短調」でもUPしようかなと

【イッテツ】おぉ! あれ、凄っっっげぇ良い曲だよな。中盤での連続アルペジオの展開がもぅ最高なんだよ、、、あの曲、何かのテレビドラマの挿入曲として流れているのも聴いたことあるぜ。おぉぉ、アレを純正律で聴けるのか(嬉!)、、、何て贅沢な企画なんだ、、これ企画した人Good Jobだぜ!
【koten】 ということで、音源です、どうぞ・・・


【イッテツ】・・・・おぃ(^_^メ)、なんだよこれは(怒)、ここからが一番「美味しい」ところじゃねえかよ、なんでここで終わりなんだよ、、、、ふざけるなよ!!
【koten】 いや、ここからミス多発でボロボロになっちゃんたんですよ(汗)。なので、「寸止め」の演奏としては、これ以上ないくらいピッタリ(←別名:JUST(笑))な事例かなと。

【イッテツ】いや、ミス多発でも良いから聴かせてくれよ!! 純正律ならミスっても「大して気にならない」ことくらいはもう周知(笑)なんだしさ、、、御願いだよ。
【koten】 ま、これは「寸止め」企画ですからね。ここから先が「如何に素晴らしく豊潤な響き」であるかは、読者様が「自ら実践」して(笑)ご確認&ご堪能ください、という趣旨な訳ですよ。

【イッテツ】くぅぅぅ・・・何てイジワルなコーナーなんだこれは(泣)。
【koten】 だから前に書いたじゃないですか。所詮、このブログ(旧ブログ含むw)の本質(別名:社会的な意義w)は、「資料提供」に過ぎないんですってば。本業を別に持つ一アマチュア(愛好家)なんて所詮大したことは出来ないんだから、自分の出来る範囲のことをベストを尽くしてやれば良いだけ、後は「プロ」の人、「上の人」にお任せする、というスタンスです(笑)。

【イッテツ】うううん、それにしてもなぁ、、全部聴きたいよなぁ、ヴィラ=ロボス、、、
【koten】いや、あの曲、私だって大好きなので、アレで終える気はないですよ。「いつかは仕上げたい&発表したい」と思う曲は、途中まででも良いからドンドン録音&世界発信して行けば、いつかそのうち仕上がると思うんですよ。大事なことは、「脳内完結」させないで、どんどん企画&行動するんですよ。そうすれば徐々にですが自分の願望が実現の方向に向かっていきますので。

【イッテツ】そんなものかねぇ・・・。
【koten】ま、そんなものなんですよ。 じゃあそろそろ締めますか。

【イッテツ&koten】(せーのー!) それでは皆様、良い芸術の秋を!!

 


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