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コメントレス5月8日版 [コメントレス]

(前回記事コメント欄の悟茶さんコメントへのレス)
 
>純正にすると予想以上に鳴ったことには驚き
  ・・私、この楽器については「純正律にした場合でも第6弦の鳴りが非常に悪いなぁ(汗)」って(密かにw)思っていたんですよ。ただ、会食(調会議w)時には第3フレットまでしか純正律設定してなかったじゃないですか。 で、帰宅後に第4フレットも黄金位置(弦長の1/5)に合わせて弾いてみたんですね。そしたら何とびっくり! それまで鳴りが悪かった第6弦がみるみる内に鳴るようになって来たんですよ。。思わず「おおぉ、これは『超常現象』か!?」って叫びたい衝動に駆られました(爆)。それと同時に、「この楽器、今までどれだけ『能力を抑圧され続けて』来たのだろう」と気の毒になりましたね。

 こういうこと(能力の不当な抑圧等)って、楽器(音楽関係)に限らず、ありとあらゆる方面に亘って色々とある(仕組まれている、画策されていると思うのですよ(何せこの地球は「監獄惑星」、「最も意識レベルの低い星」ですので(汗))。
  しかるに、他の色々な分野の方からも様々な「陰謀暴露」をしていただけると嬉しいなぁと思いますね。スピ系の情報では「悪の親玉は既に地球を去っている」とのことですし。
 
 
>試作の前段階にあたる"実験器"
  了解です。次回からはそのように命名したいと思います。

>静かに感動
>あまりにも演奏が良かった
 どうもどうも、お褒めいただき嬉しいです。ちなみに、もっと静かな場所で聴けば「幽体離脱」可能かも(爆)
 
>クラシックギターをもう一度復習い直してみようかナ
 是非是非!! その際は二人で「純正律ギター二重奏」とかやりましょうよ。

>あの楽曲集
 先日持参したのはこれ(西野編/ソル32のエチュード (全音ギターエチュードシリーズ)です。

 現代ギター社の曲集ですと、曲が沢山かつ網羅的に掲載されていますが、いずれも運指(さらには強弱などの曲想記号)が記載されていないです(原典版なので)。
 ですので、最初の内は、(比較的演奏容易な曲から順に配列され、かつ、運指や各種記号が付けられている)上記全音の曲集がお勧めかと思います。

 という訳で、こちらこそ今後とも宜しくお願いいたします。


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true temperamentについて [コメントレス]

(前回記事のコメント欄より) 

>他方、公式HPでの一押しのうねうねフレットは「Thidell Formula 1」と思われ、これについては先ほど5度サークル音律表を作成しましたので、早ければ明日にでもupしたいと思います。

 というわけで、とりあえず、作成した音律表をupします。
Thidell Formula 1(png).png

 中級以上の方であれば、これを見ればどういう音律かがイメージできるかと思われます。12ETとの偏差が小さい設計ですので、通常のギターと合奏等しても殆ど違和感がない一方で、数時間(or数十分?)弾けば、奏者が思わず「何かよく分からないけど、弾いていて普通のギターよりも全然良く感じる、、、(うーん不思議だ)」と感じるようなイメージですかね。 

その他(コメント欄の補足):
truetemperament公式ホームページの「FAQ」記事では
 http://www.truetemperament.com/site/index.php?go=4&sgo=0

このうねうねフレット(Curved Frets)につき、ユーザーが注文できる種類として、
「・・not only in true Equal Temperament, but in any temperament you choose. 」と説明されています。つまり、任意の調律が選択でき、12等分律(以下12ET)の真に正確な音程を実現するための「Curved Frets」もある、とのことです。

 したがって、true temperament (技術)につき、
>これは古典調律フレットと同じようなものなのでしょうか
  については、
「true Equal Temperament」以外のもの、特に「Well Tempered」のタイプは、古典調律フレットと同じものと言えるでしょう。

ざっと読んだ限りでは、true temperamentの「Well Tempered」のタイプとして、
(1)Thidell Formula 1
(2)Die Wohltemperirte Gitarre
の2つが紹介されていて、さらには、特定箇所のうねり度が大きい中全音律のもの(Meantone Blues)もありますね。これらは古典調律そのものと言えるでしょう((1)のタイプは、(2)のタイプ(Lehman調律)に近いとの説明があります)。

 その他、ドロップチューニング等のいろいろな調弦にも対応できるなどの説明があるので、ユーザの色々な事情(さらにはユーザが設計した調律)に対応してくれそうですね。
 ただ、Justintonationは不可能だという説明があるので、Justintonationのフレットまで製作してもらえるのかは、非常に興味のあるところですね(笑)


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健康増進アイテム論、音律研究の醍醐味など [コメントレス]

悟茶さん、コメント&情報感謝です。( ^-^)_旦~

>サラシ粉なのにやけに高い
  そうなんですよね、、、。ちなみにサラシ粉は「MMS2」の方なのですが、私はこのサイト(モノタロウ)で購入しました。
http://www.monotaro.com/g/00268981/?page.ref=1&pageNum=1

 普通のMMS(MMS1)の成分は、次亜塩素酸ナトリウムでして、これは下記サイトからも分かるように、現在の日本では、個人実験用には売ってもらえないようですね。
http://www.monotaro.com/g/00695520/?q=%8E%9F%88%9F%89%96%91f%8E_%83i%83g%83%8A%83E%83%80
>ご購入時には最終使用先事業者名が必要になります。個人様向けの販売はできません。
・・ここで購入できれば(700円弱で)安くて良いのに、、、残念。
 しかし離島への配送費が「3万円」ってのも凄いですね(汗)

MMS情報は、こことか、
http://www.mms-japan.info/
発明発見者のジム・ハンブル氏のHP(下記サイト)が面白いです。
前にも書いたかも知れませんが、MMS関連サイトを追って行くと、医学界ひいては社会の「裏の実態」が芋づる式に明らかになって行くので非常に興味深いです。
 http://mms12-jp.check-xserver.jp/index.php?News

あの井口先生もジム・ハンブル氏について記事書いてますね。
http://quasimoto.exblog.jp/12510853/

MMS1の方は、日本の現状は上記の通りですので(未だamazonとかでも買えないのでは?)、私は下記サイト経由で入手しましたが、
http://www.ubusuna41.com/mms1.htm

 米国から直接購入するともう少し安く入手できるかも知れません(下記サイト参照)http://ameblo.jp/miraclemms/entry-10413324877.html

 ただ、MMS1は上記のように米国でも日本でもかなり微妙な地位にあり、今後薬事法等の規制が入らないとも限らないので、迷っている人は(もしかすると)今のうちにトライしてみた方が良いのかも知れません(なお、私はMMSの使用をいたずらに煽るつもりはなく、最終的には自己判断と自己責任で御願いします。)。

 いずれにせよ、こういったサプリメントや薬の販売等を規制するための法律(特に「薬事法」)は、いわゆる利権やら政治(ないし統治行為)的な要素が絡んでいるようですので、動向等に注意する必要がありますね。

>どこにでもあるようなある種の化学物質は、適量摂取すればとんでもない効果を発揮するのかも
・・・どうもそうみたいですよね。
 それと、「危険or取り扱い注意」物質ほど、実は応用分野が広かったりもしますよね。

ビタミンD情報ありがとうございます。早速検討してみますw

 ちなみに小生、最近は「究極ザッパー」なるものも試してまして(爆)、これの導通確認テストとして「ナイアシン」つまりビタミンB3を摂取した後に導通する、というのがあるのですが(有名な「ナイアシンショック」も先日体験しましたw)、このビタミンBも、どうも日本のショップでは売っていないようで、海外サイトから個人輸入する必要があるようですね(但しこれはAmazon等からでも購入できます)。で、こうやって色々と調べていく内に、「(音律のみならず)サプリメントの分野でも日本って凄っっっっっごく遅れているなぁ(←or米国が進み過ぎている?)」と実感させられることと、「日本では個人では売ってもらえず個人輸入する必要のあるサプリ」が結っっっ構あり、今後そういったサプリについて(摂取による健康上のリスクも考慮しつつ)色々と自分人体実験する必要あるかなぁとも感じてます。

>ビタミンCはやっぱりなんといっても"ミカン"
 ミカン、毎日職場に(3個くらい)持って行って食べてますw。
 ちなみに「できるだけ小さいミカン」の方が、味が濃く&皮が薄く、かつ食べやすいので好きです。ミカンは冬でも簡単にカビが生えて来るのが難点ですが、逆に、防腐剤が使われていないことが分かって安心します。

>マイケル・ハリソン・・・毎日聞いてます
 私も少し前は「Reverations」を睡眠導入剤wとして毎晩聞いてました。あの7倍音の響きはハマると病みつきですよね(笑)。純正律の音源って睡眠導入用にも効果があるようで、一時期家内Sも、子供を寝かすのに玉木さんのCDを使っていました。

>聞いてるうちにそれが、なんともいえない「こく」というか「甘み」のようなもの
  分かります分かります(笑)。
 純正3度も凄く「甘い」感じしますよね。

 
>自分には共感覚はない
 現代の12ETに違和感を感じている人は、それだけで十分に共感覚(少なくともその潜在能力)があるのではないでしょうかね。

>純正な響きにはいつのまにか麻痺してしまった神経回路を刺激するようなところがある
 激しく同意させていただきます(これぞ共鳴共振現象w)
 で、純正な響きを長期に亘って自分の体(さらには魂?)に浴びせ続けていると、楽器演奏中でなくても、いつの間にか、「色々な場所や時間(帯)で、自分の脳波や細胞(DNA?)が「純正な響きを奏で出す」ような、そんな感覚が現れて来ますね。これは本当にエキサイティングな体験(これぞ正に音律研究の醍醐味ないし「自然(神)からのご褒美」では?)と感じている今日この頃です。

 ではそんなところで。

 


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『余計な労力』回避論 [コメントレス]

 冬休みで「お腹ゴロゴロ」(別名・・って止めとこ(爆))の心配をしないで良いこともあり、今朝は、作り貯めのコーヒーをいつの間にか1リットルくらい飲んでしまい、現在頭が冴え渡っています(今夜眠れるかしら(汗))。

 という訳で、トビ氏さんへのコメントレスを書いていたところ、あれよあれよと言う間に長文化(肥大化&雑談化)してしまったため、表記事で書きたいと思います。

------------------
>秘匿事項だった
・・・クラシックギターでの「右指の動かし方」につき、かつてはそれに近い雰囲気を感じてました。他方、現在では、これは書籍(ギター雑誌等)にも書いてあるレベルの情報(知識)なんですね。爪の徹底的な研磨(の重要性)については、さらに昔から指摘されている「書籍レベルの基礎知識」だと思います。

 でも、現在は「情報の洪水化」の時代ですので、「どれが重要でどれがそうでないか?」、「これだけは絶対守るべき知識/必要に応じ取り入れるべき知識/どうでも良い情報」等の判別について、多くの人が(特に「初学者」では)分かり難くなってしまっていると感じます(いわゆる「情報難民化」問題)。

  (※但し、極論すると、この宇宙では「どうでも良い情報」なんて殆ど無い(or皆無な?)訳で、それ故に、現在の産業界では、例えば「ビッグデータ」やDNAの所謂「ジャンク領域」を解析(解読)しようとして、関係者が朝から晩まで躍起になって取り組んでいる訳です。)

 で、話を戻しますと、「どうでも良い情報」の延長線上には『大衆を混乱に陥れるための「ディスインフォメーション」』があり、その対極には『未だ良く分からないが、(上記ビッグデータやヒトゲノムのように)研究して「知識化」しなければならない領域』が存在する訳です。

 そういった、情報・知識の価値ないしレベルを適切に「分類」、「仕分け」等するためには、直感力、感性、要するに、情報に対する「鋭い嗅覚」が必要だと思うのですが、12ET(12等分平均率(←律?))ばかり使っていると、その感性が「鈍ってしまう」んですよ、間違いなく。
 だから、12ETの悪口(笑)について、こうも言えますよね・・・12ETは『大衆を混乱に陥れるための「ディスインフォメーション音律」である』と。

 故グスタフ・レオンハルト氏は、(これは所謂「マスコミ」情報としては当然w報道していないでしょうけど)12ET化されてしまったパイプオルガンの調律を「元の調律に戻す」活動を積極的に行っていたんですよ。 で、そのオルガンの12ET的調律が、仮に「大衆が望んだもの」であったのならば、レオンハルト氏の行った活動はいわば『暴挙』ですよね。。でも私が知る限り、賞賛の声はあっても、誰からも批判はされていないですよね。
-------------------

>いち社会人として、““人から言われたことは、まず実践””
 ・・トビ氏さんは学生さんと踏んでいたのですが、違ったんですね・・・いやぁ私の感性(嗅覚)も未だ未だ鈍いですね(自爆)。
 右指根元動作に関しては、マスターまでに若干時間がかかると思いますので、焦らずじっくり取り組まれると良いと思います。

----ここから表題事項---------------

>第2関節が中心になっているよう
 ・・・そうなんですよ、クラシックギター初学者(&独学者)は、殆どの人(or少なく見積もっても「大半」の人)が、第2間節主体で弾いてしまうんですよ。私もレッスンに行くまではそうだったんです。それ故に右手のフォームが安定せず、いわゆる「打率を上げる」ために、余計な労力瞬間的な脳の計算力などを費やす必要があるんですよ。
  
 実はこの「余計な労力(瞬間的な脳の計算力など)を費やす必要がある」ってのは、「12ETへの対処問題」でも全く同様だと思うのです。

 つまり、ギターの12ETフレットから出される「悪い音程」に正面から立ち向かおうとすると、悪い音程をごまかすために「ビブラートを掛ける」必要が出てくるじゃないですか。
 でも、全ての音にビブラート掛ける訳に行かないから(渡辺範彦さんは殆ど全ての音にビブラートを掛けていたって話ですけど)、適宜ハイポジションを使って音程修正したりする必要が出て来たりして、これはもう「余計な労力」以外の何ものでもない訳ですよ。

 さらには、特にルネサンスや古典派の音楽では、ビブラート使うと「嫌み」になる(その音楽の「本質」を損なう)ので、最終的には「ローポジション」での音程補正をする必要が出てくる訳ですが、張りの弱い弦を張っている古楽器であるのならまだしも、モダン楽器でそれをやるのは「無謀」なんですよ、、指を壊す、さらには『精神を壊す』ことになりかねないんですよ。そうして昔の偉大なギター奏者(特に日本人ギタリスト)は、若くして亡くなったし、かつて外国のギタリストの中にはどんなに努力しても理想の音が出せないことに対してノイローゼになって「自分の指を切り落とす」人(←!!)までいたし、「King of Guitar」のジョンは、結局ルネサンスや古典派の独奏曲を殆ど録音しないまま現役引退してしまったし、、、、万事こういう感じなんですよ今までのクラシックギター界は。もぅ明らかなんですよ原因は。

 そして、「死ぬ直前まで現役」を全う出来た二大巨匠の「セゴビア」と「イエペス」はどうだったかと言うと、セゴビアは前に書いた通り「実はセゴビアのギターのフレットは12ETではなかった」ということ(セルシェルの証言等)ですし、イエペスは結局「6弦」の世界では満足出来なくて(いわば「放棄して」)、共鳴弦を大幅に増やした「10弦」の世界で「心中」しましたよね。

 で、セゴビアは謂わば「音程補正の名人」だった訳ですが、セゴビアの左手って、それこそ『グローブ』のようにデカイですよね。「そうなるまでに一日何時間練習したのか?」を想像すると本当に頭が下がる思いですが、他の人(特に女性)がセゴビアの真似をしようとしたら、殆どの人が間違いなく左手を壊しますよ。
 左手を『グローブ』化させるほど鍛えなければ「真に音楽を楽しめない」というのは本当、「馬鹿げて」ますよ。昔の偉大なギタリストの肖像画等からしても、「肥大化した左手」の人なんか誰もいないはずですよ(万一?いても「極く少数」でしょう)。

 さらに深く考察すると、セゴビアのギターのフレット(位置)は、いわゆる「古典調律」ではなかった可能性が高いと考えられるんですよ。そもそも古典調律であれば音程補正をする必要がありませんので。それこそ「音程バラバラ」のフレット位置だった可能性が高いと思われます。 で、その場合は、こう考えることが出来るんです・・・『セゴビアは、12ETの正確な位置から外れた(or敢えて外した?)フレット位置のギターを使っていたからこそ、精神の病に冒されることなく、イエペスのような「多弦の世界」、ブリームのように「リュート」の世界に浮気ないし目移りすることなく、6弦ギターの世界で芸術家人生を全うすることができた』と。

 話があちこち飛んだ(汗)ので、タイトル事項に収斂させ(ることを試み)ますと、音楽を「音楽」として楽しむためには、『余計な労力を費やす』事態を出来るだけ回避する必要があり、そのためには『何が余計な労力であるか?』、余計な労力を費やす『元凶(別名:犯人)は何か?』を見極める必要があり、結論的には(自説では)『犯人は12ETに他ならない』ということです。

 (但し、コメント事項である「右指の動かし方」に関しては、「直接の元凶」は12ETではないとは考えます、念のため。)


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(1229若干追記)補遺篇 [コメントレス]

(前回記事の続き)

念のため再掲(笑): 
  ちなみに今日は「仕事納め」の日で、飲み会後の投稿でアルコールが入っているため(ぶっちゃけ「半泥酔状態」(爆)」)、乱文になることが大いに(?)予想されますが、まぁお許しをということで(汗)。


補遺編:
 仮に、「神々しい世界入会w試験」というものが存在して、そこで、クラシック曲(芸術曲)演奏に当たってのクラシックギター演奏での(調弦行為以外での)「三大重要事項」を重要な順に並べなさい、と出題されたら、

  ①12ET(12等分平均律)対策
 ②右爪の内側の鏡面化
 ③右指の動かし方(リュートは第2関節らしいが、ギターは「第1」関節である!)
 と解答し、

 その三大重要事項の中で「最も容易に(誰でも直ぐに)達成できるもの」を挙げなさい、と問われたならば、
 勿論「右爪の内側の鏡面化」です!!
  ってことになりますよね。

 なお、「12ET対策」については、「フレット位置を変える」のであれば比較的容易だし、「フレット位置が12ETのままで、ビブラートや音程補正で対処する」というのであれば、『最も困難』ってことですよね。

 (そして、ここから先は正直書くのが凄く躊躇われるのですが、酔っている勢いで書きますと(爆)、フレット位置が12ETのままでビブラートや音程補正で対処する」スタンスを貫いたギタリスト(特に古典調律の知識と実践に乏しい日本人ギタリスト)は、「長生き出来ましたか?」、「長生きしたギタリストは、(途中引退することなく)クラシック音楽やギターの世界で『亡くなる直前まで』活躍できましたか?」、「腱鞘炎を始めとした各種病気に苦しめられませんでしたか?」、「特定の時代の作品に偏重することなく(特に、「ギターの黄金時代」である古典派の作品の録音やリサイタル発表等を避けることなく、)レパートリーを増やし続けることが出来ましたか?」、ってことなんですよ、最大の問題は。)

 思うに、「芸術」を志す人は、物事を直視する姿勢が必要で、「逃げ」の姿勢では駄目なんだと思うのですよ。
 現在のクラシック音楽、特にクラシックギターやクラシックピアノ界の「最大の問題点」って、どう考えても「12ET」問題なんですよ。「昔はこんな音律は使われていなかった(少なくとも『主流』にはなり得なかった)」ことが、ネット上で色々な人から「暴露」されてるし、様々な古典調律による演奏CDやyoutube音源が簡単に聴けるようになって、今や誰の耳にも明らかな(理解出来る)状態になっているんです。

 それにも関わらず、多くの(殆どの?)プロの演奏家は、未だに「逃げの姿勢」なんですよ。今は、「陰で悪口」を言われている段階ですが(これだけでも「芸術」の世界では既に十分「末期的」、「世紀末的」だとは思うのですが、)、その内一般大衆から「面と向かって」馬鹿にされますよ。それでも良いんですか? 芸術家が「美を追求すること」を放棄して良いんですか?? ってことなんですよ。

  (なぜこういうことを機会ある毎にウダウダ書くかというと、「原因が明らかなのに一向に直そうとしない」ってのは、「普通の社会人(特に技術系の世界)」の感覚では『あり得ない』からです。そんな人は普通の企業だったら『即クビ』、そんな事業は『即仕分け』ですよ。違いますか?

  こういうことを真面目に考えていると、本当、凄く悲しくなりますね。

 悲しくなって来たので話を変えますと、私の場合、幼い頃から、芸術的な世界(いわば「綺麗な」世界)に触れるだけでなく、父親からは、「この人間社会が如何に醜悪な、汚い世界(ex.「嘘」や「捏造」等に充ち満ちており、しかもその「捏造」等が支配者側でコントロールされている世界)であるか?」、を言われ続けて(いわば「徹底的に叩き込まれて」)来まして、それゆえ、(何も知らなかった)子供の頃は父親に反抗ばっかりしていたのですが、今思うと、この「家庭内教育」によって、陰謀的ないし悪魔的なものを直視するための「下地」、「免疫」などが養われていったんだなぁと感じています。

 で、自分が社会人になって現実世界を直視すると、「父親の言っていたことは全て、嘘偽りのない、本当の事だった」ということが次々に分かって来て、次第に父親のことを見直し始めることになりまして、今では心底尊敬していて「是非長生きして欲しい」と心から願っています。 (ちなみに、最近の「陰謀暴露論」を学んで陰謀知識wが旺盛になった今ではもう、政治論を始めとした議論の姿勢が完全に逆転してしまい、会う度に私が「こんな社会オカシイでしょ!? こんなことやってちゃ駄目でしょ!?」と息巻いて、父親がタジタジになる、という光景が展開されています。)

 話を戻しますと、ある講義で先生が「物事(を会得するに)は、それに関する『両極端の考え方』を知ることが必要だ」ということを述べていたのですが、これも本当にそうだなあって思いますね。そうすることによって初めて「中庸」的な視点が得られますよね。
  で、12ET「だけ」しか経験されたことのない方は、本当にそれで良いんですか? ってことなんですよ。12ETは人類音楽史上、『最も劣悪な』音律ではないのですか? だとすると、『最も優れた』音律(そしてその音律の、音楽面に留まらない「種々の効用」)も知っておいた方が人生幸せになれるのではないですか? ってことなんです。

 ま、これだけ書いておいて、「上の人」の意識が、音楽社会全体が何も変わらないのであれば、「もう勝手にしてください」ってところですよね・・・プロの皆様、どうぞご自由に!w  今まで通り、『ヘドロ』の汚泥水(or放射能にまみれた汚染水)を可及的に浄化しようとする道を歩んでください。私はこれからも「自分の道」を進むだけです。私は「目もくらむような神々しい澄み切った世界」を追求して行きます、ただそれだけです。

 以上!


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クラシックギター演奏での「右指の動かし方」について [コメントレス]

(前回記事のコメント欄より)
> 打率が3割くらい
 うーん、これはちょっと低すぎると思われ、原因は別の所ですね。
 これはおそらく(十中八九)、「右手(各右指)の動かし方」にあると思われ、これも「凄っっっっっっwまじく重要」なので表でレスしますわ。
  いやぁトビ氏さんとやりとりしてると、昔の自分(≒初心)に戻れるような気がして良いですわぁ(笑)。
-------
 というわけで、続きです。

(ひそひそひそ・・・ ちなみに今日は「仕事納め」の日で、飲み会後の投稿でアルコールが入っているため(ぶっちゃけ「半泥酔状態」(爆)」)、乱文になることが大いに(?)予想されますが、まぁお許しをということで(汗)。)

----今回のレジュメ----------
【要点】:右指の付け根から(≒第1関節で)動かすこと。
【練習方法】:まずは、(親指以外の)各右指の第1関節「のみ」で動かす訓練をする。
【最終目標】: ギターを弾くとき右手の自然な(リセット)状態、すなわち、「各指が脱力(リラックス)しつつ自然な感じで曲げられた状態」から、どの指も自由自在に第1関節「のみ」で動かせるようにする。
【トッカータもとい「とっかかり」】:いきなり上記状態から開始するのが困難な場合は、まずは、(フラメンコギタリストのように)指を「伸ばした」状態又はそれとは逆に第2第3関節を思いっきり「曲げ切った」状態(要するに、指を緊張させた状態)から試してみると、やりやすい(かも知れない)。
【効果】:右手が安定する。
     打率が飛躍的(←9割以上?)に高くなる(イチローも真っ青(爆))
     「何も考えずに」弾けるようになる
      etc、etc・・・    

 以下、参考までに、一昔前に某MLに投稿した内容を抜粋転載します(人名の伏せ字化等、一部編集しました)。

---転載開始--
 私は、サークル員時代は傲慢にも(笑)、色々な曲を知ることや、譜読みや、音楽理論の修得などについては「独学でも充分マスター可能だ( ̄^ ̄) フンゾリ」などと考えていたのですが、3年生の後半あたりから、ゼミ練習や自分の独学によって身につけた技術、特に「右手の奏法」に関して行き詰まりを感じまして、※先生のレッスンを約1年間受けることになりました。
 以下、レッスンについての回想録です。

 最初のレッスンでは、※先生から、「※さんは どうしてレッスンに来ようと思ったのですか?」と、まずこのような質問をされたことを良く覚えております。
 これに対して、自分としては、右手のタッチが良く分からなくなったこと、次の定期演奏会で独奏(バッハ)を弾きたいこと、等を理由として挙げましたが、先生(の質問の趣旨)としては、当時言う事を聞かないレッスン生が少なからずいたため、(せっかくの教えを無駄にしないためにも)予め師匠と弟子としてのきちんとした師弟関係を確立したい、とのことでした。

  次に、右手のタッチの修得にあたり、私は「まずは右手の根元の関節から動かせるようにすることが必要である。」ということを※先生のレッスンで初めて知り、これについては最初は半信半疑でした。(ちなみに、サークルのゼミ練習では、誰もこのようなことを言う人はいませんでした。故に、この知識は、当時のサークルでは「レッスン生だけが知り得る『極秘情報』」だったような気がします。(^^;) 私は その後、これを布教(笑)することに努めましたが・・)

(以下、回想モード(笑))
 私:「先生、本当にこの練習をすれば、右手がスムースに動くようになるんですか? (;_;)(←まだ信じていない状態(笑))」
 先生:「そうです、(私を信じなさい!!)」
      「これが出来るようになると、速いスケールでもスラスラ弾けるようになるのです・・・これをマスターした人は、「自分の中で革命が起きた」等の感想を述べているのです。(それほどまでに凄い知識&技術なんです、これは!)」

  私:「どのくらい練習すれば、できるようになるものなのでしょうか?」
  先生:「それは、人によって個人差はありますが、・・・(これ以降、ちょっと記憶が曖昧)」

  というようなやりとりを何度か(何回かのレッスンで)くりかえし、最後は先生を全面的に信じて、授業中や風呂に入っている時間もこの(根元の関節から動かす)訓練をひたすら繰り返し(ほとんど「ガラスの仮面」の北島マヤの世界でした(爆))、比較的短期間(1ヶ月はかからなかったと思います。)でこのタッチをマスターできた、という経験があります。(そしてこの右手のタッチの修得は、自分にとってもやはり「革命的な出来事」となりました。)

  以下、レッスン中に※先生の述べられた言葉で、10年以上経った今もなお強く心に残っている幾つかについて「回想モード」(笑)で書かせていただきます。
 (回想モード):

~以下略~ 

 

----(転載終了)------------------------
 と、こんな感じです。
 読み返してみて思ったのは、いやぁ私って昔から「疑り深い性格」だったんだなぁってことでしょうか(爆)。まぁでも、だからこそ、こうして「純正律の世界」に辿り着けたんだと思ってますけどね、自分としては。

 


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「爪磨き」に関する所感 [コメントレス]

(前回記事のコメント欄より)
>複数弦を同時に弾いて綺麗に音を出すのに苦労
・・演奏を聴いてみないと何とも言えないところがありますが、クラシック・ギターの場合、大抵は(別名「十中八九」w)、「爪の削り方・磨き不足」が原因じゃないですかね。
 これ、クラシック・ギターではものっっっっっ凄く重要なのに、軽視している人がやたらと多いので(&書いてたら凄く長大化してきたので(大汗))、表の記事でレスしたいと思います。

・・・ということで久々のこの形式なのですが、余りダラダラと書くのもナンなので、簡潔に行きます。

 まず、「爪の削り方(爪全体の整形)」ですが、これは、指の長さやタッチ等が人それぞれなので、最終的には個人個人で研究(自分探究)する必要があるのですが、一般論としては、「打弦の際に、指の「抜け」がよりスムースになるような長さ・形状に削る」というのが原則(鉄則?)ではないかと思われます。

 次に「爪磨き」ですが、「弦に当たる爪の内側部分」を、段差や傷等が完全になくなるまで、さらには微細な凹凸すら無くして「鏡面」のように輝かしい艶が出るまで、、それこそ徹っっっっっっw底的に磨くことが凄く重要だと感じます。
 (これ、「ギター 爪磨き 鏡面」 などで検索すれば、良い指南サイトが結構ヒットすると思いますよ。)

 この作業(特に、爪の内側の「鏡面磨き」)をやっておけば、タッチが多少悪くても、右指の脱力等が上手く出来てなくても、ほれぼれするような(それこそ「神々しい」ほどの)綺麗な音色が出る(はずな)んです。そのための道具(種々の粗さの紙ヤスリが一体化されたもの)は、今や100均ショップに行けば色々と入手できますし。本当、便利な時代ですよ。

 でも、この業界では、「爪を綺麗に磨ける人」、「鏡面仕上げの重要性に気付いている人」って意外と(というか圧倒的に?)少ないと感じます。
 これに対して、「美音家」と呼ばれるような人は皆、爪の削り方、磨き方が上手いし「強いこだわり」を持っています。そりゃそうですよ、これが「音質・音色(さらには後述するダイナミックレンジ)に直結」するんですから。それを分かっていない人が余りにも多いと思います。

 今年亡くなったギタリストの稲垣稔さんは、類い希なる「美音家」として名を馳せていましたが、あれだけ強靱なタッチを使いながら、(それこそ12ETフレットギターであることを忘れさせてくれるくらいに)本当に美しい音を出していました。当然、爪の内側は「鏡面仕上げ」だったはずです。

 前回記事のコメント欄に書いた「お勧めyoutube音源」を再び貼っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=8N9EEueq4z0


 

  稲垣さんの演奏からも(間接的に)分かるように、爪の整形・磨き方のポイントは、要するに、「どんなに強いタッチで打弦しても、決してノイズが出ず、かつ、艶のある美しい音が出るような形状、(内側)表面状態にまで仕上げること」だと思います。そうすることによって初めて音量(ダイナミックレンジ)の幅を大きくすることができる訳ですよ。

 初学者のみならず、ある程度上手くなった人の中にも、爪を全く(orほとんど)磨かずに、「ガリ」っという(爪の段差から出る)ノイズを出す人、それを怖れて弱い音しか出せない人がいますが、そんなの論外中の論外、別名「12ET」ですよ(爆)。
 ハッキリ言って、そんな状態の爪なら、無くしてしまった方が(=指頭弾きで演奏した方が)よっぽど良いですよ。

 思うのですが、クラシック音楽って「芸術」音楽じゃないですか。芸術ならば、音色、和音の響き、etc・・ひいては演奏全体に「神々しさ」があってしかるべきなんですよ。音色に直結する爪の「手入れが不十分な状態」で「神々しい音色」が出ますか? 「12ET」の音程「そのまま」で「神々しい響き」が出せますか? ってことなんですよ。

 私、12ETギター時代には、クラシックギター演奏では「爪を綺麗に磨いて弾かないと、とても『音楽』にはならない」って心底思ってました。だから練習前には一生懸命爪を磨いたし、手間を掛けた分だけ音色が美しくなる(=凄いご褒美がもらえる)ことは分かっていたから、たとえ爪整形&磨きに20分~30分時間が掛かっても、全然苦にならなかったですね。

 で、その後、音律を勉強することになって「ヤバイ(笑)、こっちの方がより重要(本質的)だ!」ということに気付いてギターに取り入れ始めてからは、以前より爪磨きへの「執着」が少なくなって来たし、音量幅拡大の追求もしなくなってしまったのですが、上記稲垣氏のような演奏を聴くと、「あぁやっぱりクラシックギターでは爪の鏡面磨きは大事&基本だよなぁ」としみじみ感じますね。

 ・・・て、結局長々と書いてしまいましたが(汗)、いやぁ本当、クラシックギターを真面目に勉強する志のある若い方には頑張ってほしいなぁと思う次第です。 


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トビ氏さん、よくぞ言った! [コメントレス]

トビ氏さん

> どちらかと言えば、“12ETがオプション”であるべき
  まったくその通りだと思います。激同&激共です。「よくぞ言ったトビ氏さん!」と激賛させていただきます。

>12ET(あくまで仮想暫定音律)もありえるかと
 一応(別名「建前上」)w同意というところです。
  『本音』を言うと、こんな『※※音※』は、一刻も早く「※絶」、「※滅」、「滅※」、「根※」、「絶※」して欲しいんですけどね(爆)。
 日本は「本音と建前を使い分ける」ことが美徳とされている面が多々ありますので、千歩譲って(笑)一応伏せ字にしておきました。

> 楽器屋に行って、“何十万出しても長三度が唸る”という選択肢ばかりでは 、僕は、購入意欲が湧きません。
 もうね、(激同&激共)をn乗させていただきますよ(笑)。
 何というか、そういう「ユーザの率直な意見」をどんどん色々な機会に色々な所で「発信」していただきたいです。私一人だけ頑張っても全然面白くないですし。

> 演奏家も、製作側も忙しくなりそうです・・・。
  全然問題ないと思います。というか、それでこそギター界の「黄金時代」の幕開けですよ。そう思いませんか?
 聞いた話では、パリ・コン優勝の渡辺範彦さんがNHKで『ギターを弾こう』の講座をされたときに、日本で「空前のクラシック・ギターブーム」が起きて、その時は、多くの人がギターを入手したいがために我も我もと楽器店に押し寄せて、結果、楽器店の前に『行列が出来た』って話ですからね。 こんな光景、考えられます?(笑)  これ言った人(ギター部の先輩)は「これは冗談じゃなくて本当の話(実話)だから」って述べてましたw。  その頃の忙しさに比べれば、製造技術が段違いに向上している現代社会では、どんなにブームが起きたって「たかが知れてる」と思いますけどね(←と、第三者的に気楽に書いてみるw)。真面目な話、(就職できない人が唸るほどいる現在、)人が足りないのなら「増やせば良い」だけの話だし。

> 色々なフレッチングのクラシックギターで演奏しているプロ
> ↓
> 感動!!「へー、音程が変わると気持ちいいなあ。あんなクラシックギターがほしいなあ」
 ・・・もちろん激同&激共です。でも、現状では未だ未だ先は長い感がありますよね。本当、この問題は我々「下の者」が草の根レベルからやって行くしかないなぁというのを、事ある毎に実感しますよ、、、なので、その代償?として、新旧ブログでは機会あるごとに、こうやって「憂さ晴らし」している訳ですが(爆)。


 ま、ともあれ、古典調律(「自然」音律)の良さを知った者同士、これの普及を目指してお互い頑張りましょう&こういった建設的なコメントはいつでも大歓迎ですので。

 

 


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トビ氏さん 

>“連載”、“出版”レベル
・・・お褒めいただき有り難うございますw。
 ただ、本当、この音律問題は(原発問題などと同じく)「政治」も絡んだ根が深い問題ですので、そう簡単には“連載”、“出版”にはならないと考えてますね(汗)。

 音程を「演奏者自らで作る」ことが前提となっているヴァイオリンなどでは、実際、(故)玉木さんが純正律の記事を雑誌に”連載”し”出版”されましたが、音程を「製作家」が作る現代ギターや「調律師」が作る現代ピアノでは、ナカナカ難しい問題がありますよね。
 ただ、徐々にではありますけど、ギター界も調律界も古典調律に対して理解を示す人が増えて来ているように感じますし、ある意味「時間の問題」だとは思うんですよ。一方で、いかんせん私は「可成りせっかち」な性格なもので(爆)、この業界(特にクラシックギター界)の「体たらく」状態にはどうにも我慢が出来なくなってしまった(笑)ため、こうやって色々と記事を書いている訳です。

>“デフォルト12ETありき”という発想
 デフォルト12ETであっても、古典音律がちゃんと「オプション」(笑)(別名「選択枝」)として”アコースティック楽器界”に用意されていれば、これほどまでの「不満爆発」状態wにはならないのかな、とも思いますね。

 ただ、”アコースティック楽器界”で古典音律の「オプション」の道を社会的に用意・確立してしまうと、音律の「自由競争」が始まりますよね・・・そうするとどうなると思います?(笑)
 分かるでしょ? 「古典」調律の素晴らしさ、12ETが「如何に劣悪な音律であるか?」を(魂レベルから)知ってしまった人ならば(爆)。

>演奏家の利便性、楽器の製造簡素化、画一的な音楽教育普及など
  なので、私はこの問題は、指摘された上記事項よりも、もっともっと根が深い「何か」がある、と考えている一人な訳です。

 


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