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(過去記事シリーズ)迫る初夏と梅雨の歌 [初音ミクの可及的純正律化]

今日は(も)梅雨らしい、ずっと雨でした。

しかしもぅ7月9日ですからね、、、梅雨明けまであと僅かであることは間違いないでしょう。

と言うわけで、夏が近づいている今日この頃ですので、

過去にupした初音ミクによる替え歌音源「迫る初夏」を載せたいと思います。



--以下は過去記事の引用です。----------

 これ、元ネタが分からないとイマイチ楽しめないかも知れませんのでネタばらししますと、「仮面ライダー」のテーマ曲です。youtubeにありましたので載せておきます。




 では次に、今回の音源です。今回も自作のイントロから入力し(よりメロディックにしました)、3声のミク様に神々しく(?)歌って頂きました。元曲は3拍子の有名な歌なので、直ぐ分かるでしょう。
 音律&調はキルンベルガーⅠ&ハ調です、ではどうぞ!



 という訳で、鬱陶しい梅雨もウェルカム! ようこそ梅雨君! というノリですね。

 ただ、これだけだと読者様の間で「この替え歌は現実を直視していない!」、「余りにお花畑脳!」等の内心の感情(心のベクトル)が芽生えそうな気がしないでもないため(汗)、続いて「現実世界を忠実に表現」した第1変奏(短調編)も作ってみました。

まぁ梅雨の「相場感」としてはこんな感じですよね?
ちなみに音律がKBⅠですので、ここでの短三度はピタゴラスです。

 最後に通し演奏&歌詞も載せておきます。


1番:
(イントロ)春の終わり 夏の前に 訪れるのよ・・
(本題)Happy birthday 梅雨

2番(短調版):
(イントロ) じめじめして ミクの心 落ち込み出すの・・
【現実】黴(カビ)出すね、、梅雨

 


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七夕過ぎて [初音ミクの可及的純正律化]

 これを書いている今夜は七夕でして、

純正律ギターで七夕関係の曲でも弾こうかと思ったのですが、

如何せん時間と余裕が無かったので(汗)、

昨年にupした七夕関係の音源を再びupすることにしました。

以下、昨年今頃の記事の引用です。
 -------------------
 元曲はあまりにも有名なので解説不要と思われますが、一応最後に書いておきます。
 歌詞&メロディーが3番まであり、3番が今回追加した自作部分です(1番2番はオリジナル、今回はイントロはなし)。

  今回出演したミク歌手は、いずれもV3音源で、
 1番がSoft(右より)とSweet(左より)による「ユニゾン」
 2番が同上歌手による2声合唱
 3番がDark(やや左より)を加えての3声合唱
です。 
 音律は、(白鍵部分が完全純正律となる)キルンベルガーⅠ&ハ長調(C=愛の周波数528Hz)です。

 ではどうぞ!

(いやぁ、良いメロディー&良い音程だと、たとえ単旋律歌唱でも凄く感動できますね。)

---【ネタばらし】--------------


  と言う訳で、元曲は、「たなばたさま」(作詞:権藤はなよ・補作詞:林柳波 作曲:下総皖一)でした。
 

 最後に歌詞です。


(1番:ユニゾン歌唱)
笹の葉さらさら
のきばに揺れる
お星さまきらきら
きんぎん砂子(すなご)

(2番:2声ハーモニー)
五色(しき)の短冊
わたしがかいた
お星さまきらきら
空から見てる

(3番:自作の追加歌詞&3声合唱)
今年の梅雨入り
異常豪雨(←読み「ものすごいあめ」)
地球ガイア 癒やして
雨がおさまる

-----------------
 以上でした。では皆さま、悪天候とカ※発生にはお気を付けてお過ごしください。


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きよしこの夜(日本語)/Silent Night(英語)を純正律でミクとアンサンブルしてみた [初音ミクの可及的純正律化]

 と言う訳で、これが投稿される日は24日のクリスマスイヴになりますので、今回は、昨年出来なかったこと(※1)をリベンジ(?)企画でやってみました。
時間も無いので本題&音源です(汗)。
純正律ミクと純正律ギターによる究極の(?)アンサンブルです。どうぞ

     
余談:これ、日本語の方は割と慣れているので直ぐに入力出来たのですが、英語の歌詞の打ち込みが難しかったですね(汗)。
それでは皆さま、今宵は素晴らしいクリスマスの日をお過ごしください。
(※1)昨年出来なかったこと:
この曲は、作曲者のグルーバーが、もともと「ギター伴奏用」のクリスマス曲として作ったものなので(1818年)、今回そのギター伴奏を純正律でやってみました。

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「深まる秋」by初音ミク(KB2)(その3、自作オリジナル歌詞完成&サイト投稿編) [初音ミクの可及的純正律化]

高齢もとい恒例となりました、日曜深夜のyoumusic週間ランキングは?
http://www.youmusic.jp/
20141116段階でのyoumusic1位.png

今週も第1位でした。ありがとうございます!

さてさて、
>クイズ3.上記歌詞「ねぇ あ・・」の後にどのような歌詞が入るでしょうか?
 につき、色々な答え(=貴方だけの想像(妄想?)の世界、独自のインスピレーション挿入句)を大募集しております(笑)。
・・・ですが、(予想通り(^^;))どなたからも投稿が無かったので、この記事で収束させたいと思います(がっくし)。

「クイズ3」の歌詞「ねぇ あ・・」の後にどのような歌詞が入るでしょうか?
につき、正解は本日youmusicに投稿した音源でご確認ください。
http://www.youmusic.jp/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=&lid=10309

 というわけで、本日、何とか最後まで歌詞を入れてみました。
 正解は次の通りです。

ねぇ アセンションは起きるの?
ねぇ ノアの方舟来るの?

 上記箇所のメロディーが丁度「慟哭部分」だと思ったので、このような歌詞になった次第です。その次の部分が(シチリアーノのリズムから脱して)「不安定な感情」を表していると感じたので、「将来に対する不安」などの歌詞にしています。
 ともあれ、問3につき、「数年間に作り始めた」というヒントから、この手の歌詞が入ることを予想された方もいらっしゃったのではないでしょうか。。。
 2012年の暮れに「次元上昇が起きる」と言われてから早2年、相変わらず地球世界は混沌としたままで、何もかも狂気じみた(およそ「非人間的」な)運営してますよね、、、政治も経済も電力も医療も福祉も何もかも・・・。本当、こんなオカシな世界は早く終了させて(=1%の(悪の権化のような)支配者は一刻も早くこの世界から退散して)欲しいです。それが今の実直な感想です。

 いやぁ本当、気温が下がってくると気分までダウンして(=鬱っぽくなって)きますね(^^;)。(ひそひそ・・・今年は経済的に結構辛かったものでつい愚痴が出てしまいました、すみません(汗)。)

 では今回はこの辺で、、、、朝晩冷えてきましたので、皆様体調には十分注意してお過ごしください。


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ミクが歌う「深まる秋」(その2、nonaさん挿入句を絶叫?するミク(笑)) [初音ミクの可及的純正律化]

 前回記事のクイズ3.「ねぇ あ・・」の後にどのような歌詞が入るでしょうか?
 につき、久々ですが、「前回記事のコメント欄より」のコーナー!!(笑)。

nonaさんのコメントより
>「ねえ、あ!もうこんな時間だ!」とか?
>って、全然違いますよねー
・・・いやぁ素晴らしい想像力&独創性だと思います(感心)。
 で、今回はnonaさんの想像力&独創性に敬意を表して、この歌詞(挿入句)をできるだけ原型のままで打ち込み挿入してみました。

 あ、話が前後しますが(汗)、
> クイズ1.この曲の作曲者は誰でしょう?
> (ヒント:クラシック曲、バッハより後、イタリア人)
の答えは「ドメニコ・チマローザ」(Domenico Cimarosa, 1749 - 1801年)でして、

> クイズ2.この曲(元曲)の曲名は何でしょう?
>(ヒント:鍵盤楽器曲)
の答えは、「チェンバロソナタ(フォルテピアノまたはチェンバロのためのソナタ)より第55番(F55)イ短調」でした。

 youtubeで見つけたピアノ生演奏音源です(Pf:赤松林太郎氏)



いやぁ実に素晴らしい演奏&良い曲ですねぇ(しみじみ)。

>クイズ3.上記歌詞「ねぇ あ・・」の後にどのような歌詞が入るでしょうか?
の答えは後日ということで(笑)

では、(勝手に作った)自作歌詞にnonaさんの挿入句を加えて再掲します。
【歌詞】秋の季節です ミク寂しいの せつないのです 
 秋深まり 人恋しいの あぁ 季節巡るよ

 今年ももうすぐ 終わり 近づいているのね
 今年一年 大変だったよね 
 来年は 一体どうなるのかしら 心配よ
(←ここまでは前回と同様、以下はオリジナル歌詞を改変

ねぇ、「あ!もぅこんな時間」なのnonaさんのインスピレーション挿入句

あぁ、 いいかげん 寝なくちゃね  (←上記挿入句の合いの手(笑))

(以下はオリジナル)
 あぁ 心配事が多くて 不安な気持ち高まるの
 来年はどうなってしまうのよ・・
この続きは未完&構想中(汗))

 では、今回も途中までですが音源どうぞ!
 (nonaさんの挿入句は0:57(秒)頃に始まります。)

 いやぁ面白いですね。私が目指している「読者参加型ブログ」の野望(笑)にまた一歩近づけた気がします。 

 と言う訳で、
>クイズ3.上記歌詞「ねぇ あ・・」の後にどのような歌詞が入るでしょうか?
 につき、色々な答え(=貴方だけの想像(妄想?)の世界、独自のインスピレーション挿入句)を大募集しております(笑)。
 (ひそひそ・・願わくば、真冬が到来するまでこのネタ(いわば「読者様インスピレーションによる挿入句の打ち込み企画のコーナー)を引っ張り続けたいところですが(爆)、、、まぁ無理ですかね(汗)。)

 それでは皆さま、良い芸術の秋を!!!


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(立冬過ぎるも)「秋の季節」をKB2でミクが歌う歌詞付け歌をup(その1) [初音ミクの可及的純正律化]

 と言う訳で、今回は「投稿ノルマ」日をすっかり忘れてまして(汗汗(^ ^;  22時過ぎに気がつき、慌ててマイPCのHDDから表記タイトルの音源ネタを引っ張り出して来たものの、既に「立冬」を過ぎてしまってますよね・・

 まぁしかし、ここ関東地方は未だ未だ「」と言って良い季候だと思いますので(ですよね?(笑))気を取り直して逝き、もとい行きましょう。

 
 そんなこんなで今回の曲は、実は未だ打ち込みが途中段階なので(泣)、今回は曲の前半だけupします(苦笑)。

 しかしまぁ折角ですし、ここは一つ気分を変えて「曲当てクイズ」なるものもやってみたいと思います(笑)。
 某作曲家の某器楽曲に(勝手に)自作の歌詞を入れてミクに打ち込んでみました。
 こんな感じの歌詞です。

【歌詞】
  秋の季節です ミク寂しいの せつないのです 
 秋深まり 人恋しいの 

   あぁ 季節巡るよ 今年ももうすぐ 終わり 近づいているのね
  今年一年 大変だったよね 
   来年は 一体どうなるのかしら 心配よ 

  ねぇ あ・・・(今回はここまで)

 では途中までですが、音源です。音律はキルンベルガー2にしてみました。どうぞ


  (ひそひそ・・・この曲、秋の季節に実に良くマッチした雰囲気ですよね(?))

 さて、ではここから問題です。
 クイズ1.この曲の作曲者は誰でしょう?
  (ヒント:クラシック曲、バッハより後、イタリア人)
 
 クイズ2.この曲(元曲)の曲名は何でしょう?
 (ヒント:鍵盤楽器曲)

 クイズ3.上記歌詞「ねぇ あ・・」の後にどのような歌詞が入るでしょうか?
  クイズ3の答えは、旧ブログからの読者様ならだいたい想像が付くかと思います(笑)。
  (ヒント:2,3年前に作り始めました)

 それでは皆さま、良い芸術の「秋」を(笑)!


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【その2:ABACA+A’ 形式】 「肩たたき」の続編を自作してみる [初音ミクの可及的純正律化]

youmusic週間ランキング、今週も1位です。ありがとうございます!
2014-1026段階でのyoumusic1位.png

http://www.youmusic.jp/

それでは前回の続きです。 

さて、前回は童謡「肩たたき」のメロディーを主題(A部分)としてみなし、新たにB部分を(いわば勝手に)作って「ABA」形式の曲としました。

今回は短調によるC部分を加えて、「ABACA」形式に発展させてみましょう。

まず、C部分がこれです。

歌詞:母さん 肩こり 深刻だ いつも心配かけてごめん
(繰り返しになり恐縮ですが、今回の「続編作り」シリーズ、B部分、C部分は(曲作りの学習のために)いわば勝手に作ったもので、オリジナル部分ではありません。)

では主題部分を加えた「CA」部分を聴いてみましょう。但し、さらに今回は、D(A’)部分として、ハッピーエンドとなるように次の歌詞を加えて締めてみます。
歌詞:母さん お肩が 軽くなる やったね やったね めでたいな。
(これも私が勝手に作ったものです)

最後に今回の一連の曲です。


 以上です、皆様良い芸術の秋を!!


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(追記:祝今週も1位!)【一応「完」】~第2変奏~純正律ミクによるクリーガーのメヌエットで「秋」を歌うシリーズ [初音ミクの可及的純正律化]


今回は連作の「第2変奏」版です。これで打ち止めです(汗)。

 この変奏で特徴的なのは、とにかく上声部に活躍させて、バスは極力シンプルにしたところでしょうか。なので、対位法的では無く、単旋律的かつ常動曲的な雰囲気です・・・まぁ、器楽曲には良くあるパターンですね(笑)。

 まずは上声部の歌詞はこんな感じです。
ソプラノ声部(V3ソフト):
【前半】
 ミクの心は次第に さみしい気持ちが高まって
 やがて限界近づき 耐えられなくなってゆくのよ
 そして いつしかこうして 助けを求めて叫ぶの ”誰か助けて! ”
【後半】
 朝晩冷え込み続くと 心も閉ざされ落ち込むよ
 今はまだまだ暖かい けれど必ず冬が来る
 ミクの身体はどんなに寒くても平気だけれど
 心は閉ざされてゆくのよ 誰か私を助けて
 ミクの心は次第に さみしい気持ちが高まって
 やがて限界近づき 耐えられなくなってゆくのよ
 そして いつしかこうして 助けを求めて叫ぶの ”誰か助けて! ”
-----------
 では、ソプラノ声部のみの純正律ミク音源です。



 次にバス声部ですが、バスは音が少ないため、歌詞も非っっ常にシンプルです(笑)。
バス声部(V3オリジナル):
【前半】
 寒いよ 寒いよ
【後半】
 心 寒いよ
 心 閉ざされるよ あぁ
 寒いよ 寒いよ
----------
 あぁ、何と言うシンプルさでしょうか(汗) 

 では、ソプラノ+バスによる純正律2声合唱です。

 
 折角なので、テスト投稿を兼ねて、今回の一連の曲(主題、第1変奏、第2変奏)をyoumusicにupしてみました。 
以上です。
 本当は、この曲の前にイ長調の同主調に転調させたアンダンテの変奏を加える予定だったのですが、ゆっくり作っていると今年も秋が終わりかねないので(笑)、とっととupしました。終曲のフゲッタも作るとなると、いつ完成するか分かりませんしね(汗)。

 そんな訳で、このところ暖かい(暑い?)日が多いようにも感じますが、台風が近づいて来ていることもあり、気候には色々と注意する必要ありそうですね。

 それでは皆さま、良い芸術の秋を!!
※追記:
 おぉ、今週も週間1位になってますね(祝!)
20141005段階でのyoumusic1位.png
これは地球アセンションの日も近いのか!?(笑)


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【続:第1変奏】純正律ミクによるクリーガーのメヌエット、「秋」 [初音ミクの可及的純正律化]


 前回upした曲は、実は「クリーガーの主題による変奏曲とフゲッタ」を作ろうと構想して、2011年頃から作業していたのですが、八方美人的(?)性格が災いして一向に作業が進まないため(滝涙)、途中段階ながら「もぅいいや!」とばかりに公開してしまっている今日この頃です(爆)。

 でもって、今回はこの「第1変奏」版です。

 特徴的なのは、前半でソプラノ声部が所謂「逆イネガル」音形を使っているのと、後半で高音部と低音部をそっくり入れ替えて、所謂「二重対位法」の形式にしたことです。

 まずはソプラノの歌詞です。

ソプラノ声部(V3ソフト):
【前半】
 秋が来て ミクの心 落ちて行くの
 自分の意思では どうしようもない 誰か助けてほしいのよ
【後半】
 落ちてゆく 落ちてゆく 深い闇の中へ
 秋が来て ミクの心 落ちて行くの
 自分の意思では どうしようもない 誰か助けて!

 で、ソプラノ声部のみの音源です。

バスは、前半は前回曲と同じで、後半の出だしが前回曲のソプラノ旋律&歌詞と入れ替えてます。

バス声部(V3オリジナル):
【前半】
あぁ 季節は  巡り巡り  秋なのです
【後半】
冷え込み 続けば 心まで 冷えてゆくよ
あぁ 季節は  巡り巡り  秋なのです

 では、ソプラノ+バスによる純正律2声合唱です。

 いかがでしたでしょうか? 後半の「入れ替え部分」の最後は、数回聴いたくらいでは「これ何か変」、「ギクシャクしていてオカシイ」等の印象が生じるかも知れませんが、さらに何回か聞き込むと次第に慣れて来て、「なるほど、これもアリかも」と思えてくるから不思議です(笑)。

 それでは皆さま、今宵も楽しい芸術の秋を!!


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ミクが純正律で歌うクリーガーのメヌエット(a-moll)「秋」の歌詞付き! [初音ミクの可及的純正律化]

 早いもので、今年ももう10月ですねぇ(しみじみ)。。。

 と言う訳で、今日は表記曲です。例の如く純正律ミクです。

 この曲はクラシック(初学者用)鍵盤曲の中でも割と有名なので、聴けば多くの方が「あぁあの曲か!」と頷かれることでしょう。

 割と寂しい雰囲気の曲で、秋の季節にマッチすると思ったので、「だんだん寒くなって行く秋を憂う」ような視点で歌詞を付けてみました。(こちらは未だそれほど寒くなっていないのですが、北の地方は既に結構寒いのでは?)

 まずはソプラノ声部の歌詞です。

ソプラノ声部(歌手はV3ソフト):

【前半】
季節が 巡って 今年も秋 やって来ましたね
(繰り返し)
朝夕  冷えてく 寒い冬が すぐに来るのね
【後半】
冷え込み 続けば 心まで 冷えてゆきそう
ミクにも 分かるよ 寒い季節 さみしくなるの

 で、ソプラノ声部のみの音源です。


 次に、バス声部に以下のような歌詞を加えます。この曲は、バス声部も結構流れが良くメロディっぽいので、そこも聴き所かと思います。

バス声部(歌手:V3オリジナル):
【前半】
あぁ 季節は  巡り巡り  秋なのです
(繰り返し)
あぁ いつしか 気温下がり 寒くなるよ
【後半】
落ちて行く 冷えて行く 日差し 弱く なってく 徐々にね
気温が 次第に 寒くなって 行くよ・・

 では、ソプラノ+バスによる純正律2声合唱です。

 いかがでしたでしょうか・・実はこれ、「下からDA」の禁則が幾つか出てくるのですが、ほとんど目立ちませんよね? 気付いた方は凄いです(笑)。

 それでは皆さま、良い芸術の秋を!!


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