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要リベンジ(汗)~チマローザ・ソナタ14番C-dur~キルンベルガー2(KB2)ピアノで弾くシリーズ [「準」純正律(12鍵盤を純正律に近づける研究)]

もぅ何と言うか、とにかく暑い! いやぁ毎日暑いっすねぇ(^_^;;;;;

「家のキルンベルガー2のピアノで小曲を弾いてみた!」の記事もシリーズ化して来まして、今日は表記チマローザのソナタ第14番ハ長調を弾いてみたのですが、やはりこれだけ暑いと集中力が・・・

 と言うわけで、終わりの方でトチってしまったためその内リベンジしたいと思いますが、良い曲&良い調律なので音源はしっかり載せます(爆)。ではどうぞ♪

それではまた、ごきげんよう!


キルンベルガー2(KB2)ピアノで弾くパーセルのA New Irish Tune [「準」純正律(12鍵盤を純正律に近づける研究)]

まぁ何というか、とにかく暑いですね毎日(^_^;;;;;

 今回は、家のキルンベルガー2のピアノで小曲を弾くの続編で、パーセル(1659-1695,英)の

A New Irish Tune (G-dur)を弾いてみました。

 

それではまた、ごきげんよう♪


キルンベルガー2(KB2)ピアノで弾くマイカパル「お庭で」 [「準」純正律(12鍵盤を純正律に近づける研究)]

いやぁ、今日(27日(月))もめっっっっちゃ暑かったですねぇ(^_^;;;;;

ちなみに先ほど部屋の温度を調べたら何と「33度」でした! (汗々々・・)

そんなこんなで、毎日これだけ暑いと発表会の練習もナカナカ捗らない訳でして、最近は将棋ネタを書いてお茶を濁したり(?)していましたが、実はここの本業(?)は音楽&音律ブログだったりします。

 そういうこともあって、今日は久々に家のキルンベルガー2のピアノで小曲を弾いてみました。

 マイカパル(露、1866-1938)の「お庭で」(OP.28-1)という曲で、ハ長調かつ純正律的な雰囲気が漂う作品と思われます。ではどうぞ♪

それではまた、ごきげんよう!


マイカパルのホ短調曲(Op.8 No.8)をKB2ピアノで弾いてみた [「準」純正律(12鍵盤を純正律に近づける研究)]

 
演目:マイカパル(S.Maykapar)作曲/アルバムからの1ページ(Op.8 No.8)ホ短調
楽器:EASTEINアップライトピアノ
調律:キルンベルガーII
楽譜:マイカパル ピアノ小品集(全音楽譜出版社 村手静子-校訂・解説)
録音日:平成26(2014)年12月14日(日)
この曲、タイトルや曲想からして当初は(クリスマス曲up後の)年末に録音upする予定だったのですが、弾けるときに弾いておかないと怠け癖が出るので(汗)、日曜日に録音してみました。・・・久々の一発撮りです(but、粗練習と脳内回路作成(含む脳内熟成発酵w)には若干の時間を費やしました)。
 ではまた!

【その8:チマローザのソナタ・第55番イ短調】欲張りキルンベルガー2(KB2)のクラヴィコードで弾いてみたシリーズ [「準」純正律(12鍵盤を純正律に近づける研究)]

 
恒例の日曜零時更新のyoumusic週間ランキングですが、、、 
 遂に1位から転落しましたね(汗)、、、今回2位ですが、1位の人と随分差を付けられているので、そろそろクリスマス曲の仕込みを真面目にやらんとアカンでしょうか。。。でも何か最近時間無いんですよね(泣)。
 
  では、今回はクラヴィコード音源「その8」で、表記曲です。この曲は、以前にチェンバロでUPしまして、
それ以前にもミクに歌詞付けバージョンで歌ってもらった訳ですが、
いずれも陰謀暴露的な記事を書いているので、今回もそうしましょう(爆)。
この記事がUPされる頃は選挙当日でしょうから、今回はこの本ですね・・・
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矢部宏治著「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか」(集英社インターナショナル)

この書籍、あるブログで強く紹介されていたのを受けて購入したのですが、確かに良い本ですね。現在アマゾンのカテゴリ「日本史一般の本」でベストセラー1位になっています。

 このブックカバーの裏に書かれいている問いかけがまた凄く迫力があって、
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なぜ、戦後70年たっても、米軍が首都圏上空を支配しているのか? なぜ、人類史上最悪の原発事故を起こした日本が、再稼働に踏みきろうとするのか? なぜ、被爆した子どもの健康被害が、見て見ぬふりをされてしまうのか? なぜ、日本の首相は絶対に公約を守れないのか? だれもがおかしいと思いながら、止められない。日本の戦後史に隠された「最大の秘密」とは?

 というものです。要するに、戦後の日本の(米国からの)「隷属構造」(日本国憲法よりも「上位規範」となってしまった日米安保条約、国民には決して知らされて来なかった「密約」、「安保村の謎」、終戦後の天皇制や日本国憲法制定に関する問題点、その他)について詳しく書かれていて、非常に読み応えがあり、読み終わった時には思わず「長年の疑問が全部解けた!」ような気分になりました。 他方、「こんな社会体制を続けていたのでは、いつまで経っても本当の民主主義や国民の真の幸福は得られない」ということも分かり、「さぁどうしたものか?」と感じる今日この頃です。 どんなに立派な「公約」を掲げる政治家や政党に投票しても、当選したら「180度態度を変えるのが当たり前」の世界になり果てているのが現在の日本の政治ですからね・・・。(まぁそれでも投票には行きますけど)

 そんなこんなでようやく本題です。チマローザのソナタ第55番です、どうぞ

それでは皆様、良い休日&悔いのない投票を!

【その7:バッハの弟子ニッヒェルマンのメヌエット】欲張りキルンベルガー2(KB2)のクラヴィコードで弾いてみたシリーズ [「準」純正律(12鍵盤を純正律に近づける研究)]

 
  今回はクラヴィコード音源その7です。このシリーズも残りの音源が少なくなって来て、そろそろクリスマス曲の「仕込み」を行いたいなぁと思いつつも、こうも毎日寒いと、練習するのもナカナカおっかぁ、もとい、おっくぅになりますね(^_^;)、、、、もぅ本当、既に身体が半分くらい冬眠してますよ(T_T)。
 ということで、愚痴ばかり書いても幸せにはなれないので(←でも憂さ晴らしにはなりますね(爆))、本題行きますと、今回はバッハの弟子だったドイツの作曲家、クリストフ・ニッヒェルマン(1717-1761)が作った「メヌエット」ト長調です。

 今週は結構しんどかったのですが、今日は嬉しいこともあったので、明るい曲を選んでみました。完全な2声の曲で、ギター用にも編曲できそうな感じですね。。
ではどうぞ
それではまた!

【その6:体重が減ったので「ダンス」を(笑)】欲張りキルンベルガー2(KB2)のクラヴィコードで弾いてみたシリーズ [「準」純正律(12鍵盤を純正律に近づける研究)]

 皆さん聞いてください(笑)。昨日の夜に体重計に載ってみたところ、何と何と、「63キロ代」の数値が出たんですよ! 10月の健康診断の結果では自分の標準体重として64キロ代の数値が出ていたので、遂に標準体重まで落とすことが出来ました(自分祝!)。
 しかししかし、これには後日談があり(汗)、先ほど(12月9日の火曜夜の夕飯前)また体重計に載ったら、このように、
IMG_20141209.jpg
何故か一日にして約1キロ増えた数値が出ました(汗)、、ちなみにこの「64.8Kg」という数値は自分の標準体重よりも400グラム重い値です。ともあれ、20代の頃ですら出せなかった体重値まで落とせたので、これからの展開が楽しみですね。
 それでは今回は、クラヴィコード音源その6ということで、ヨハン・ゲオルク・ヴィットハウアー(1750-1802、独)作曲による「ダンス」ヘ長調です。
 (最近しんどいことが多かったのですが(汗)、)体重が減って久々に明るい気分になれたので、「軽やかで明るい」曲想の作品を選んでみました(笑)。ではどうぞ
それではまた!

【その5:タプレのディヴェルティメント】欲張りキルンベルガー2(KB2)のクラヴィコードで弾いてみたシリーズ [「準」純正律(12鍵盤を純正律に近づける研究)]

いやぁ寒い、ここ数日は何て寒いのでしょうか・・・(冷え冷え)(T_T)
さてさて、恒例の日曜更新Youmusic週間ランキング、今週も1位です、有難うございます!
20141207段階でのyoumusic1位.png
 
 唐突ですが、本日外出する際にSから「この周辺ではバターがどこにも売っていないので買ってきて欲しい」旨を言われ、「初めてのバターお使い」(笑)に行ってきました。。何でも某有名会社Y印のバター、、、てこれですね
 
 y印バター.jpg
これが「近所の各店ではずっと品切れ状態で、既に賞味期限を過ぎるも大事に使っていた」、「くれぐれも「バター風味」と書いてある商品はNG!」とのこと。 
 
 で、外出先で、某セブンイレブン系列の店(元イトーヨーカドー)の食品売り場に駄目モトで行ってみたところ、Y印製品ではなかったものの、このバターが置いてありました(祝!)。
 
711バター.jpg 
 これ、店では「品薄のため1人1個まで」との張り紙がしてありました。150グラムで300円、、、バターって結構高いんですねぇ(しみじみ)。 ちなみに店の人に「家まで結構時間かかるのでドライアイスか何かもらえないでしょうか?」と御願いしたら、ドライアイスより保冷剤+ビニール袋二重の方が良い等、色々と親切に教えてもらえました(店のレジの方、ご指導有り難うございました♪)。
 
 そんなこんなで、今回は欲張りキルンベルガー2のクラヴィコード音源の5回目ですね。
今回は、フランスのジャン・フランソワ・タプレ(1738-1819)作曲のディヴェルティメント(イ短調)です。出だしがこんな感じです。
02ディヴェルティメント.jpg 
 
ではどうぞ♪ 
この曲、「完全な二声部」で作られていて、ギター用に編曲できそうな感じですよね。それと、クラシックギターの曲に詳しい方なら、(現代フランスの作曲家の)フランシス・クレンジャンスのギター曲を彷彿とするんじゃないでしょうかね。
 
 話が前後しますが、この曲を含め、今回音源upしている多くの曲は、この
0ポリフォニー.jpg
 
YAMAHAピアノライブラリーの「ポリフォニーアルバム2」の中に入っています。ギターに編曲できそうな作品も結構あるように感じます(しかし如何せん時間が。。。(汗))。
 
 
  それではまた!

【その4:ツィポーリのversoホ短調】欲張りキルンベルガー2(KB2)のクラヴィコードで弾いてみたシリーズ [「準」純正律(12鍵盤を純正律に近づける研究)]

 いやぁ冬至まで未だ大分あるのに結っっっっっ構寒いですよねぇ。
 今回は欲張りキルンベルガー2のクラヴィコード音源の4回目ということで、イタリアのドメニコ・ツィポーリ作曲のヴァーソ・ホ短調です。 
ではどうぞ。
小フーガ形式のこの曲、これもケルナー音律のピアノでアップしたことがありますね。
これも6年前の2008年ですね、、、こうして振り返ってみると、2008年は自分にとって凄く充実した年だったんですねぇ(しみじみ)。
 それではまた、皆様良い休日を!

【その3:クーナウのサラバンド】欲張りキルンベルガー2(KB2)のクラヴィコードで弾いてみたシリーズ [「準」純正律(12鍵盤を純正律に近づける研究)]

 いよいよ今日から12月、一年の終わりとなる師走(しわす)の月となりました。
 これから寒さが厳しくなるとともに、忘年会、クリスマス、冬休みとイベント続きですねぇ。皆様、お酒の飲み過ぎにはご注意を(^_^;)
さてさて、今回は欲張りキルンベルガー2のクラヴィコード音源のターン(笑)ですが、前回同様クーナウの曲で、ロ短調のサラバンドです。繰り返し時に装飾音を多めに入れてみました。 
ではどうぞ。
この曲、結構前にミーントーン(中全音律)のチェンバロでupしましたね。http://www.youmusic.jp/modules/x_movie/x_movie_view.php?lid=2679
これも2008年の投稿なので6年前ですか、、、月日の経つのは早いですねぇ(しみじみ)。
 それではまた!

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