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現在使っているPC長時間作業対策用の各種アイテム [各種健康法]

 先日、半日だけランキング第8位になっていたので記念に・・(笑)。
20141119_学問ランキング第8位.png

  前回記事コメント欄より

>ちなみに現在、家族共用で使っているPCには「電磁波低減」用アイテム、ブルーライトカット用フィルムが付けられてまして、職場では(明日から)ブルーライトカット用のメガネ装着で仕事をする予定です(フィルムとメガネは今日amazonから届いたばかり(笑))。

 という訳で、これらアイテムは少なからず重要だと思うので、ご紹介します。

現在使って(貼って)いる電磁波低減用アイテムはこの「ゼロ磁場発生基板」でして、
IMG_7926.jpg
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0015Q5NIW/ref=ox_ya_os_product_refresh_T1
電磁波カット用の製品は高価なものが多いように感じますが、比較的安価なものを選んで買いました(以下のアイテムも同様)。

でもって、ブルーライトカット用フィルムがサンワサプライのこちら(二千円強)で、
IMG_7928.jpg
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00BP3CP0E?psc=1&redirect=true&ref_=oh_aui_detailpage_o01_s00

メガネがこちら(1500円弱)です(PENGIN)
IMG_7930.jpg
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00HVZ138A?psc=1&redirect=true&ref_=oh_aui_detailpage_o01_s00

小生、仕事でもパソコンを使って長時間作業していることが多く、前から目の疲れが気になっていました。で、まずは、(1)「視力矯正」対策から始まって(メガネ、レーシック等)、次に(2)サプリメント(ベータカロテンなど)を試しまして、どちらも凄く効果があったのですが、それでも長時間PCの前で作業すると目が疲れるため、最近は上記のようなアイテムを試しています。

 ちなみに職場を良く観察(笑)してみると、事務の女性はずっと前から電磁波対策用の「エプロン」を着用している人が殆どなんですよね。女性の方がそういった情報に敏感なのか、or母体保護等の観点からそういった必要性が高いのでしょうかね・・。  

そんな訳で、フィルムとメガネ、本日早速職場でも使い始めまして、結構良い感じです。裸眼の頃と比べると、メガネは耳や鼻に重みがかかり、やはり「異物感」が生じますが、疲れ目でストレスが溜まるのに比べたら全然マシですし。さらには、PCディスプレイの輝度も若干低くして、ワープロの背景を真っ白から薄いグレイに設定変更したりと色々工夫してます。

 現在のマスコミは国民に「真に重要な情報」を与えないという点でも「死んでいる(=マスゴミ、ダマスゴミ)」状態だし、(1%未満の支配者の「罠」をかいくぐって)健康を維持・増進するためには、地道に口コミ情報などを調べて自分人体実験&情報やアイテムを取捨選択して行くことが重要かなと思う次第です。

 それではまた!


(連載No.8 (end))食生活と健康に関する実体験と私的考察(第3部&あとがき) [各種健康法]

 大分長くなったこともあり、最後は簡単に書きますね。

第3部:現在試している各種健康アイテム等

 1.究極ザッパーとMMS
 MMSにつき、小生お腹(腸)が強くなく、MMSはお腹に来やすいので、現在は服用中止してます。

 対して、究極ザッパーは、帰宅後に家で3回のセッション(つまり7分通電⇒20分休憩⇒7分通電⇒20分休憩⇒7分通電)をするのが面倒なので、職場に持って行って使ってます(足の電極のみ使用)。周囲の人に色々言われるかと思ったのですが、職場の人は大して興味が無いようです(汗)。通電していると脳波が(良い感じに)変わり仕事もはかどる感があるので、暫くは使うつもりです。

 
ただ、近い将来は、このような装置に頼ることも卒業して、不食を進化させて「宇宙のプラーナだけで生きていける身体」になりたいものです(大真面目)。
 ちなみに常用していた整腸剤は原則飲まない(=卒業する)ことに決めました。

 2.樹液シート
 これも足の裏に貼ると脳波が(良い感じに)変わるので、風呂上がり後に貼るようにしています。ただ、これは結構コストが高いので(両足分で100円前後)、最近は片足分のみ貼ることにしています。

 3.野菜ジュース
 マンネリにならないように、色々な種類を試しています(専らカゴメの製品)。将来的にはジューサーで自作ですね。

 4.小食(プチ断食)
 おかげさまで大分慣れてきました。小食もそうですが、「白砂糖断ち」や各種健康茶の効果は結構凄いと感じます(食物の味が以前よりも深いレベルで分かるようになる、間食を取りたくなる衝動が無くなる、など)。

 5.各種サプリ
 これ、今までに試したモノを列挙しようとも思ったのですが、書き出すと長くなるので今回は止めておきます。概ね自分の場合、サプリメントは、薬と同様に、最初は凄く効果があるように感じるものの、摂取し続けていると効果が薄れて行くように感じるケースが多かったです。なので、常用するよりも、「忘れた頃に飲む」とか、「○日置きに飲む」などの方法も研究すべきかなと考えています。

 あとがき(最後に一言)
   音律同様、食生活にも言えることですが、
   真実(真理)はきわめて単純(シンプル)ですよね。本当、しみじみ実感しています。

 【参考文献】
 山田 鷹夫著:『不食 人は食べなくても生きられる』(2004年10月、三五館)
     同   著:『不食実践ノート 食べずに暮らす人たちの記録』(2006年6月、三五館)

  全国健康むら21ネット著(甲田光雄監修)『奇跡が起こる「超小食」 実践者10人の証言「超小食で難病が治った!」』(マキノ出版)

 秋山佳胤、森美智代、山田鷹夫共著:『食べない人たち 「不食」が人を健康にする』(
マキノ出版)

  船瀬 俊介著:『3日食べなきゃ、7割治る! 病院で殺される前に 』(2014年1月、三五館)
      同  著:『やってみました!1日1食 長寿遺伝子が微笑むファスティング』  (
2014年8月、三五館)

                                        (以上)


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(連載No.7)食生活と健康に関する実体験と私的考察(第2部その4) [各種健康法]

 §4.総括~要するにダイエットの発想では「志が低い」?~

 「ダイエット」と「不食(プチ断食・超小食も含む)」の違いを明らかにするため、比較表を作ってみました。
(画像クリックで拡大可能)
page001.png
対比すると一目瞭然ですね。
 ダイエットの場合、その目的(つまり体重○kg減)を達成した後は、「普通(従前)の食生活に戻して」しまうパターンが多いと思うのですが、冷静に考えてみると、従前の食生活に戻してしまうと、必然的に体重が元に戻って行くことになりますよね(汗)、、、だって、「従前の食生活に問題があった」がために、体重が標準オーバーになってしまった訳ですから。
 したがって、本来、ダイエットに関しては、目的達成後は、「達成したその体重を将来的にもずっと維持させる」ために、従前の食生活に戻すのではなく、「リバウンドさせないための何らかの対策」が必要なのでしょうね。他方、私の場合、ダイエット成功後も「昼はキャベツだけ」を試してみたものの、結局元に戻ってしまった訳です。
 こんな感じで、ダイエットはあくまで「体重を○kg減らす」こと、およびそのための実践法に重点が置かれますよね。なので、やり方を間違えると「体重は減ったけど、却って健康を損なう」ことになりかねない訳です。
 他方、不食等では、体重減少は「食事量を大幅に減らす」ことの「副次的な効果」に過ぎず、あくまで目的は「健康の維持増進(さらには各種能力開花)」の方なんですよね。
 こんな感じで色々と対比してみると、結局のところ、不食等の方が相対的に「意識レベルの高い」実践法と考えられ、そうなると、ダイエットの発想(法)では相対的に「志が低い」と言わざるを得ないのかな、と感じる今日この頃な訳です。
                                                                                      (続く)

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(連載No.6)食生活と健康に関する実体験と私的考察(第2部その3) [各種健康法]

 §3.山田鷹夫氏の「不食」の書籍との出会い
 そんなこんなで、自分の食欲と体重をコントロール出来ない意志の弱さに悩み苦しむ中、ふとしたきっかけで巡り合った(というか検索ヒットした(笑))のが、山田鷹夫さんの「不食」関係の書籍でした(2冊とも読みました、、ちなみに「不食」は山田氏の造語です)。 これは衝撃でしたね、、「人間は食べなくても生きて行ける」って力説されているんですもの。びっくりですよ。今までの「常識」を180度ひっくり返すものですよね、これぞ正(JUST)に「ちゃぶ台返し」(爆)。

 もちろん俄かには信じられなかったのですが、断食関係の知識(「宿便」を出すまで頑張れば健康になれる、食べないことにより頭が冴えわたるようになる、等)は前から得ていたので、自分のできる範囲で始めてみようかな、とは何となく考えていました。

 ただ、「昼食をうんと軽くすること」は、この本に出会う前から既に始めていて、従前は「持参おにぎり」だった平日の昼食を「キャベツだけにする」ということを実行していました。(考えてみると、これは「キャベツダイエット」の流れを引き継いでいる訳ですよね(笑)。) この「プチ昼食」により、昼休み後に「眠くなる」ような事態はだいぶ減って行ったのですが、実際には間食を取っていたりしたので、「体重減」の効果は殆ど得られず、最近は逆に増えて行ってしまいました(泣)。

 さらには、「健康のためには「朝食」を抜いたほうが良い(朝は主に排泄の時間帯であって、腸を活発に動かすために胃を休ませた方が良い)」という情報が別ルートで入ってきました。これもびっくりでしたね、、「朝食はしっかり取るべき」というのが「常識」として植えつけられていましたので。この情報を得たときも、俄かには信じられなかったのですが、さらに色々と調べている内に、謳われている効果の凄さに驚き、「これはやるっきゃない!」と思いました。

 もっとも、自分の場合、朝食を完全に抜くのではなく、まずは朝食をうんと軽くする、具体的には、「果物だけにする」ことから始めています。その後、いろいろな知識を得るにつれ、朝は果物よりも「野菜ジュース」の方が良さそうだ、ということになり、現在実行中です。
 現在、平日はこんな感じです。
 朝:野菜ジュースとサプリ(マルチビタミン、マグネシウムなど)
 昼:キャベツと味噌汁
 夜:普通に食べる。但しご飯は「発芽玄米や雑穀」混合で、小さい茶碗で半杯から1杯半までにする(自分ルールw)。

 その他:柿の葉茶(←ビタミンCが豊富、これお勧めです)や健康茶を飲む

 これだけ食事を減らしても体重はナカナカ減らないのですが(現在72キロくらい)、一方で、以前に比べて「頭が冴えわたる」ようになり、凄く「疲れにくくなった」し、気力、根気などが付いてきたことが「実感」として良くわかります(この文章も朝の行きがけの喫茶店で書いてますし(笑))。

 そんな訳で、今後この「小食」により上記のような効果が得られ続けるのであれば、もはや体重の増減で一喜一憂することはなくなるだろう、と思います。

 書籍情報によれば、(超)小食を続けていれば、上記の効果のみならず、「癌などを含む各種の病気が治る」、「風邪を引かなくなる」、「
睡眠が短くなる(短眠化)」、「若返る(毛髪、精力等)」、はたまた「超能力が開花する」場合まであるようなので、今後の展開が楽しみで仕方ありません。
                                                                      (続く)


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(連載No.5)食生活と健康に関する実体験と私的考察(第2部:その2) [各種健康法]

 §1.激太り期と初の食事指導(カロリー制限と食事バランス)の続き

  そんなこんなで、体重大幅増加により健康診断で「太りすぎ」と指摘され(血糖値か何かの数値がイエローカード状態になった模様)、人生初の「食事制限の教育的指導」を受けることになります。

 このときは、相方が病院まで行って指導(基礎知識等の伝授)を受け、私は単に相方の言うこと&作る料理にしぶしぶ(嫌々ながら)従っていた、という(体たらくな)意識レベルだったこともあり、細かい内容までは覚えていないのですが、「ご飯の量を減らす」、「ご飯は夜は1杯だけ(お代わり禁止)令」となったことだけは、今でも鮮明に記憶に残っています。まぁ要は、「摂取カロリーと栄養バランス」の問題なんだと思います。
 この食事制限のおかげで、数ヶ月で確か70kg前半くらいまで体重を落とすことが出来ました。

 しかし再び食欲の「魔」が襲ってきまして(汗泣)、 結局、ダイエットした後に反動が来て、徐々に「ご飯お代わり!」の生活に戻ってしまいました。それだけならまだしも、「甘い物」とか「間食」の誘惑には抗えなかったんですね。。。で、体重が70kg後半にまで行った(逝った?)時に、そんな自分に嫌気がさしてきて、今度は自分自らの意思と行動でダイエットをしよう!と、そのとき初めて(本気で)思ったんですね。で、各種ダイエット法をネットで調べた結果、「キャベツダイエット」というのがあり、これなら出来そうな気がしたので、このダイエット法による「自分人体人体実験」が始まりました。

 §2.12ET拒否症と「自然志向」化
    ↑これやめます(汗)、旧ブログでも散々書いてきたので。

 §2.キャベツダイエット
 これは、要するに、「食事の前にキャベツ(1/6個くらいにしたブロック)を食べる。」という方法です。つまり、ブロックのキャベツなら何回も噛んで食べる必要があるので、「その繰り返しの咀嚼により脳の満腹中枢が刺激される」ことと、胃を(ローカロリーの)キャベツで満たすことにより、「その直後に食べる食事の量が自然に減っていき、ローカロリー摂取になって体重も減って行く」等のねらいが根底にあります。

 このダイエット法は自分に合っていたようで、ダイエット期間中「苦痛」と感じることが殆ど全く無く、それどころか「キャベツってこんなに美味しかったのか!」と何度も実感しました(流石に最後の頃は若干「飽きて」来ましたが、それまではドレッシングを変えるなど工夫しました。当時「塩キャベツのタレ」というのがブームで、これも愛用してました)。

 思えば、この「自発的な行動意識」と「野菜(キャベツ)に親しむ」ことが、現在の「超小食」自分人体実験の基礎(素地)になったんだなあと思います。

 そんなこんなで、この方法は無理なく楽しく続けられ、その結果、約半年で10キロ前後減って、遂に20代の頃の「60キロ代」まで落とすことに成功しました(嗚呼、あの時の自分祝!(笑))。

 このダイエット成功時には、「胴周りの細い昔のズボンが履ける!」、「身体は勿論、心までもが軽い!」、散歩やスポーツの時はまるで「スキップ」しているような感じさえあり、まるで自分の周りの世界が変わったようにも思いました・・・あぁ何て爽快なのでしょう、何て世界は美しいのでしょうか!(と当時を回想してみる)

・・・が、しかしです(汗)。キャベツダイエットを終了すると、まもなく食生活が元のように「ご飯が上手い、お代わり!」の状態になり、各種間食も(当たり前のように)するようになって、知らない間に徐々に体重が増えていきます。。。そして遂に、最終的にはもとの木阿弥の70キロ代後半まで逝ってしまう訳です(自分大合掌!)。

 あぁ恐るべし食欲の「魔」、、、この地球世界は神も仏も居ないのでしょうか?
                                                     (続く)


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(連載No.4)食生活と健康に関する実体験と私的考察(第1部~第2部) [各種健康法]

 §3.社会人ストレス、腱鞘炎等と各種健康アイテム研究(サプリや治療器)

 社会人になると、学生時代とは全く異なるストレスが掛かってきます・・この辺り、あまり思い出したくない話が多いですね(汗)。
 ストレスのためか、腱鞘炎の症状も徐々に目立つようになり、カルシウムのサプリを飲み出したのもこの頃だったかと思います。腱鞘炎については、電極を肌に貼り付けて通電する「電気刺激装置」も後に使い出したのですが、大して効果なかったですね、、やはり「(本来無用な)ストレス」を解決し除去するのが重要だなあと実感してます(おかげさまで現在は凄く良い状態です)。ともあれ、この頃からサプリ研究(=自分人体実験)が始まった訳ですね。

 で、色々あり、当方、20代後半で専門職に転職することになるのですが、その頃、諸々のストレスにより初めて体重が70キロに達しました。60キロ代の世界と70キロ代の世界では、やはり「何か」が違うように感じますね(笑)。

第2部:結婚後
 §1.激太り期と初の食事指導(カロリー制限と食事バランス)
 で、色々あって(笑)、その後結婚して実家を離れて現住所に居を移すのですが、新婚期の数年で、何と「80キロオーバー」(!)になるまで体重が激増してしまったんですね(これで何着のズボンが履けなくなったことか(泣))。

 この原因(敗因?)を分析すると、「食事を残すと妻Sが泣く」ために(大盛りの白米を)残さず食べていた、というのもあるのですが(・・・ってノロケですかねこれ?(汗)・・あぁ、あの頃は良・(以下略)、一番の原因は「空気と水」じゃないかと思うんですよ、ええ。

 というのも、独身時代の実家の地区は、空気と水が凄く美味しくて、田舎的なのんびりした雰囲気があるのですが、現在住んでいるところは幹線道路が割と近くにあって(23区内)、空気も水もよろしくないところなんですね。音律で例えると、純正律と12ETくらい違うんですよ(笑)。で、実家の空気と水の「味」を知っていた私としては、現在の地区に引っ越してからは凄く「息苦し」くてストレスが溜まっていたんですね。そのストレスが食事(食べる量)にも影響を与えていたのではないかと感じています、今思えば。

 他方、家庭内での「空気と水」を出来るだけ良くするために、空気清浄機や最高級の浄水器(電極が白金製で活性水素が出るタイプ)を購入したり、挙げ句の果ては寝室に「酸素を沢山出す植物」なるものをうんと購入してくまなく並べたりもしました、、、その植物、いつの間にか全て枯れてしまったために(合掌)、次なるアイテムとして「濃縮酸素発生器」を購入したりもしました。要するに、そのくらい「ヒステリック」に行動・購入せざるを得ないほど、今の場所に引っ越したら「空気と水」が激変して(異常なほど劣化して)しまったんですね。(相方は元々23区内に長く住んでいたため慣れっこでした。私の行動はさぞ奇異に思えたことでしょう(苦笑)。)
                                              (続く)


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(連載No.3)食生活と健康に関する実体験と私的考察(第1部:独身期その2) [各種健康法]

続きです。

>この「○日」の数値について記憶が曖昧なのですが、一桁だった(どう多く見積もっても一週間はない)はずです(←2あるいは3くらいだったか?・・当時「ずいぶん短い日数だな」、と子供ながらに疑問に思いました)。
・・これにつき、私、幼少の頃は病弱で、(家族曰く⇒)「40度前後の高熱で飲めず食えずの期間が3日超え」のケースもあったようなんですね、、そういった背景もあります。

 ともあれ、このような基礎知識が身体に植え付けられて(叩き込まれて、いわば「洗脳」されて)からは、「三食食べる」、「規則的な時間に食べる」、「朝食をしっかり食べる」などは「非常に大事なことなんだなぁ」と、何の疑問も抱かずに生活していくことになる訳です。

 まぁ実際のところ、高校生くらいまでは、普通に三食食べる分には(それどころか、「間食」や「夜食」まで食べても)、その食事の栄養は「背が伸びる」ための原動力になる(はずな)訳で、太ったり検査の数値が異常でない限り問題にはならないですからね。。
 それに、若い内は、胃腸も比較的丈夫で消化吸収力も旺盛なため、睡眠をしっかり取ってさえいれば、食事後に眠くorだるくなることも余りないのかも知れませんし・・・かくいう私は、中学生以降「夜更かし常習犯」になったがために(汗)、午後の授業で眠くなることはしょっちゅうでした(汗;;;)

  他方、若い頃から肥満体質の人はいるわけで、そういった人は、昔は好奇の目で見られたり少なからず嫌な経験をされているのではないかと推測されるのですが、「不食・少食」関係の本を読んで思うのは、こういう人って実は既に、(良く言えば)「成熟した体質」(悪くいうと「色々と溜まりやすい中年的な体質」)なのであって、若い頃から「三食きっちり食べる必要がない」人なんじゃないかなぁと(すら)思えてきてしまいますね(そう考えると話の整合性が取れるので)。

 ただ本当、添加物やら防腐剤やら農薬やら遺伝子組み換えやら砂糖漬けの飲料水やら各種インスタント食品やら○○産やら色々と問題の多い食品(さらには12ET楽器w)が市場に大量に出回っている現代社会では、色々なストレスと相まって、身体感覚を正常に保つのが難しいですよね。このような社会で、若い頃の旺盛な食欲を自分で律するのは、それこそ至難の業なんだろうなと思います(少なくとも自分の若いころは「絶対無理」でした・・・「清涼」飲料水もカップ麺も大好物でしたし)。

 ともあれ、アレルギー体質が無くなった(と思われる)中学生以降は、(夜更かし常習犯ながらも)比較的健康に恵まれた学生生活を送ることが出来たように思います。ただ、比較的「疲れやすい」体質だったし、特に冬場は重い風邪やインフルエンザにかかりやすかったです。
                                              (続く)


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(連載No.2)食生活と健康に関する実体験と私的考察【第1部:独身期】 [各種健康法]

いやぁ大分涼しくなってきましたねぇ、、、と言う訳で、連載の件につき本論開始です。 

----以下本論-------------------------

第1部:独身期
 §1.アレルギー体質と自然解消

 私、幼少の頃はアレルギー体質で、卵アレルギーを始めとして、色々なアレルギーを抱た病弱な体質でした。 病院で精密な検査を行ったところ(確か腕の皮膚に検査項目分の傷を付けて行う検査だったと記憶してます)、卵以外にも色々な食物に対するアレルギーがあることを指摘され、母親が「これでは食べられるものがないじゃないの」と嘆いていたのが印象的でした。

 結局この検査結果は「参考資料」的な扱いとなり、卵以外の食物は(様子を見ながら)普通に食べることとなったのですが、特に問題なかった(はず)です。

 また、小学校低学年くらいまでは病弱な体質だったため色々な病院や薬のお世話になりましたが、「世の中にはオカシな医者がいて、そういった医者の言うことを鵜呑みにすると強制入院させられて死ぬまで退院させてもらえない(一生を台無しにする)」と言ったような『良からぬ噂』を聞かされたりもしました。

 
 その他にも、子供ながらに各種色々な体験を経て、「病院や医者の言うことを全て(100%)信用してはいけない(ケースが少なからずある)」という考え方(発想法)の「土壌」(基礎)が自分の中で徐々に培われて行ったように思います。
 
書いていて昔の記憶が蘇って来たのですが、そういえば近所の歯医者さんで、子供の歯を治療した後、その子供に「また来てね」と言って飴を上げる先生がいましたね(爆)。 私が幼少時に行ってた歯医者さんの先生は、近くの他の歯医者さんの悪口を言うのが好きな人で、「あの先生はあんな治療をしていながら毎日ベンツに乗っているんですよ、ひどいでしょう?」とか色々言ってました(笑)、、あぁ懐かしい。

 かくして、最終的に残った卵アレルギーも、中学校入学の前後くらいには完全に治り、以後は「普通」の食生活を送ることになります。また、幼少期から病院や薬などに慣れ親しんできた経験が、その後の「サプリメント研究」、「健康オタク化」、「自分人体実験全く躊躇せず体質(笑)」などに繋がって行ったのだなぁと感じますね、振り返ってみると(・・でも「注射」は今でも大っっ嫌いですが(汗)、、ていうか、注射はまだしも、「胃カメラ」のあの自分が釣り上げられるかのような地獄的な苦しさは一体何なんでしょうかね?・・あんなの二度と御免ですよ(爆))。

 §2.一日三食という「常識」~人間は食べないと○日で死ぬ?~

 卵アレルギー時代から既にそうでしたが、実家暮らしの時は基本的に「一日三食しっかり食べる」という「普通」の食生活を送っていました。「満腹になるまで食べる」ことも至極当然のことと思っていました。この事に対して、家族全員が何の疑問も抱いていませんでした。さらに、実家では父親が甘い物(現代風に言うと「スイーツ」)が大好きで、食事の後に甘いお菓子が出るのも日常茶飯事でした。どんなに満腹でも甘いお菓子は「別腹」モードで食べられることも、子供の頃から実体験で知っていた訳です。

 さて、確か小学校の頃だったと思うのですが、授業か何かで「人間は水だけでも○日は生きられるが、それ以上は物を食べないと栄養不足で死んでしまう」という「基礎知識」を植え付けられました。この「○日」の数値について記憶が曖昧なのですが、一桁だった(どう多く見積もっても一週間はない)はずです(←2あるいは3くらいだったか?・・当時「ずいぶん短い日数だな」、と子供ながらに疑問に思いました)。

・・・あ、ちょっと長いですかね?(汗)、、では今日はこのくらいにしておきます(笑)。
 


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食生活と健康に関する実体験と私的考察(1:序論「見出し」編) [各種健康法]

 うーん錦織さん残念でしたねぇ(NHK録画放送の録画を観ながらこれ書いてます、、現在第2セットの序盤でドロップショットが決まったところ(祝!)・・ただこの試合はどうも「深すぎてアウト」のパターンが多い感じですね)。

 さて、発表会が終わり一段落ついたので、しばらく音楽の話題から離れて、表記の記事を書いてみたいと思います。
 
このテーマは書き出すと相~当長くなりそうなので(汗)、とりあえず今回は、書く(予定の)内容の項目見出しなどをば。

タイトル:「食生活と健康に関する実体験と私的考察」
第1部:独身期
 §1.アレルギー体質と自然解消
 §2.一日三食という「常識」~人間は食べないと○日で死ぬ?~
 §3.社会人ストレス、腱鞘炎等と各種健康アイテム研究(サプリや治療器)

第2部:結婚後
 §1.激太り期と初の食事指導(カロリー制限と食事バランス)
 §2.12ET拒否症と「自然志向」化
 §3.キャベツダイエット
 §4.山田鷹夫氏の「不食」の書籍との出会い
 §5.総括~要するにダイエットの発想では「志が低い」?~
 
第3部:現在の食生活&健康アイテムと今後の展望
 ※究極ザッパーとMMS
  ※樹液シート
  ※野菜ジュース
 ※不食(プチ断食)
  ※各種サプリ(各種ビタミン、マグネシウム)

 項目としてはこんな感じでしょうか・・・既に小食を実行されている方や不食関係の書籍をお読みの方には読むまでもない話だとは思いますが、自分の人生を振り返る意味でも、出来るだけ具体的に実体験情報を書き綴って行きたいと思います。


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昨日の回想、別名「部屋掃除は素晴らしい」 [各種健康法]

 昨日(日曜日)は雨天のため(←雪ではなく雨だった)某イベントが中止になり、午前中が自由(別名「暇」)となったため、小一時間ほど部屋(←楽譜等でごった返している(汗))を掃除してみた。

 
 部屋を掃除すると、「頭の中が整理される」、「良い脳波になる(脳内アドレナリンが出る?)」などの良い効果が得られることが分かっているので、「部屋の掃除は(家内Sが主婦業として行っているように)出来るだけ頻繁に行った方が良い(=ハッピーになれるはずだ!)」とは常々思っているのだが、いかんせん日常の色々なイベントに追われていると、貴重な自分の時間を掃除に費やすことには(非常に大きな)抵抗感があり、いつもは(部屋で弾き回し大会を行う等の)必要に迫られて、いわば嫌々ながら掃除して来た。

 だがしかし!(笑)、今回は(いわば「降って沸いたボーナスタイム中イベントw」とはいえ)自発的に掃除をした結果、自分の中の何かが変わった(どこかのDNAスイッチが入った)・・・ような気がする(汗)。 この「今までの私とは違う」感を今後も維持して行けるようにしたいものである。

 かくして、部屋掃除により体内細胞が活性化された私は、昨日は久しぶりにクラヴィコードをいじったり(←但し専ら調整作業)、チェンバロの上下鍵盤とも調律したり(下=モダンピッチ&アンサンブル用、上=バロックピッチ&独奏練習用)、電子チューナーの取説をじっくり読んだりと、色々なことをすることができた、めでたし×2という訳でした。


 (補足:これ書いていて思ったのですが、これって要するに「私の意識が変わった」というよりむしろ「季節が暖かくなって来たので冬眠から覚めた(=掃除等を行うだけの気力が出てきた)」だけのようにも思えて来ました(汗)。まぁでも、例年よりは体の調子が良いので、MMSや究極ザッパーなどの各種健康法が少なからず影響しているように思えます。)

 ではこれから発表曲のデータ入力にいそしみましょう・・・頑張ろう私!!


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