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練習の息抜き [曲を作る]

4/19の発表会まであと僅かとなりましたが、いわゆる「無傷演奏」まで到達するのはナカナカ難しいですねぇ(しみじみ)。

そんな訳で、今日は息抜きを兼ねて曲作りなどをしたのですが、楽譜面がこんな感じで、
IMG_8720.jpg

クラヴィコードで弾くとこんな感じです。

まぁ何と言うか、「春のまったり系小品」的な感じですかね・・。
現在、「主題と第1変奏」的な感じなので、もう少し盛り上がる曲想の後半部を加えても良いかも知れないですね。。。

まあ、そんなこんなで、そろそろ本番曲の練習を再開します。。

ではまた♪
 


春のBGM(風エチュード?)を作って弾いてみた [曲を作る]

 3月半ばを過ぎました。今日(17日(火))は昼に温度が高くなり(天気予報では「20度越え」)、大分春らしくなって来たなぁと感じました。
 ただし、「心がウキウキするような暖かな日々」が定常化するまでは、もう少しかかりそうな感がありますね、当方の地域では。。。

 ともあれ、あと数週間もすればそのような気候になるでしょうから、そんな暖かな春をイメージして、ウチのキルンベルガー2(C=愛の周波数528Hz)ピアノ用のBGM風エチュードなるものを作ってみました。

 譜面面はこんな感じで、
IMG_8436.jpg

 同じ素材を上声内声で交換させて3度、6度と色々活用(別名:使い回し(笑))して、「主題と第1変奏」という感じで作ってみました。対位法、表現、換え指、などの練習になるかと。

では拙い演奏ですが、どうぞ。

 いやぁ本当、いつもながら拙いですね、後半でミスってるし(大汗)・・・自分で作った曲くらいもう少し立派に弾きたいのですが、まぁじっくり練習している時間もないし、毎度の事ですし、いいか(爆)。

それではまた! 早く来い来い、心躍る陽気な気候♪


肩たたき」の続編を作ってみる(その1:ABA形式) [曲を作る]

以前の記事より
>こういった短めの童謡曲は、変奏曲やロンド等の形式の「主題(テーマ)」として使うのに実に好都合なんですね。 他の例についても後に記事にしてみたいです。
・・・と言う訳で、第三弾は「母さん お肩をたたきましょう・・」で始まる「肩たたき」(西條八十作詞・中山晋平作曲)です。

まずは初音ミク(今回も3声)による純正律演奏です、どうぞ!!

 後で判明したのですが、この「肩たたき」は歌詞5番まであってそれぞれ微妙にメロディーが違っています。で、私の記憶では1番が上に掲載した音源のメロディーだと思ったのですが、youtube音源を幾つか聴いてみたところ、上記メロディーは、前半部分は1番ですが、後半部分は2番のメロディーだったんですね、、これは何ともはや! 思わずびっくりしました。最近サプライズが多いですね(汗)・・・でも子供の頃はこのメロディーで習ったように思うんですけどねぇぇぇ。

 まぁでも今回は「曲を作る」というテーマなので、上記音源のメロディーを「A」部分とみなして、「ABA」形式の曲に発展させてみます。
 そのためには、例によって「B」部分を独自に作る(いわば作詞・作曲する)必要があるわけです。

で、作ってみたのがこれです。音源どうぞ!

 
歌詞:ずいぶん お肩が 凝ってるね
   僕が 凝りを ほぐしてあげるね

 これに続けて最初のA部分を加えるとこうなります。どうぞ



 これでまた「ABA」形式になりましたね。
 これも殆ど違和感が生じないのではないでしょうか(?)

では次回も、前と同様に「短調」部分を加えて、ABACAのような形式に発展させてみたいと思います。(童謡だけに同様・・っってこのギャグもう既出でしたっけ?(汗))

 それではまた、皆様良い芸術の秋を!!


【その2】:「おうま」の続編を作ってみる(その2:ABACA形式) [曲を作る]

さて、前回は童謡「おうま」を主題(A部分)としてみなし、新たにB部分を作って「ABA」形式の曲としました。

今回は短調によるC部分を加えて、「ABACA」形式に発展させてみましょう。まぁ要するに、前にupした童謡「月(つき)」の続編と全く同様の展開な訳です、、、童謡なだけに同様とか言って、、、わっはっは(笑)。

まず、短調のC部分がこれです。

歌詞:母さんお馬が痙攣(けいれん)してる
 手当しなけりゃ ポックリ ポックリ 逝っちゃうよ

 
 
単純に短調にしただけですが、出来るだけ統一感を持たせるために、「ポックリ」の歌詞を活かすようにしました。

そしてまたA部分に戻る訳ですが、やはりそのままだと歌詞もメロディーも「唐突」な印象が生じてしまうので、「繋ぎの部分」を作ります。
 イメージとしてはカンタータのレシタティーヴォ・・(以下、前の記事と同様)


繋ぎ:
歌詞:看護が実って

 非っっっ常に短い部分ですが、これがあると無いとでは印象が全く違って来る訳です(笑)。
 そして、メインテーマ(A部分)に戻る場合、ストーリーを繋げるために歌詞を若干変えるのがベターかなと思います(掲載割愛、音源を聞いてねw)。

 では、ABACA形式の最初から最後までを聞いてみましょう。
どうぞ。

 以上、ミクが純正律で歌う「おうま」続編付き(ABACA形式)でした。

 それでは皆さま、良い芸術の秋を!!


「おうま」の続編を作ってみる(その1:ABA形式) [曲を作る]

前々回の記事より
>こういった短めの童謡曲は、変奏曲やロンド等の形式の「主題(テーマ)」として使うのに実に好都合なんですね。 他の例についても後に記事にしてみたいです。
・・・と言う訳で、第二弾は「お馬の親子は仲良しこよし・・」で始まる「おうま」(作詞:林柳波/ 作曲:松島つね)です。

まずは初音ミク(今回は3声)による純正律演奏です、どうぞ!!


次に、この曲を「A」部分とみなして、「ABA」形式の曲に発展させてみます。
そのためには、例によって「B」部分を独自に作る(いわば作詞・作曲する)必要があるわけです。

で、作ってみたのがこれです。音源どうぞw


 
歌詞:今日も元気に 柵越え遊び
   高い 塀(へい)でも飛び越えろ!

 
  前回より長め(つまりA部分と同じ長さ)にしました。
 これに続けて最初のオリジナル部分を加えるとこうなります。どうぞ


 これでまた「ABA」形式になりましたね。
 これも殆ど違和感が生じないのではないでしょうか(?)

では次回も、これに「短調」部分を加えて、ABACAのような形式に発展させてみたいと思います。

 追記:調べたところ、この曲もやはり3番まであるようですが、
http://www.uta-net.com/song/13978/
 今回は「続編作り」ということで、1番の歌詞だけ使わせていただくことにします。

 それではまた、皆様良い芸術の秋を!!


【その2】:童謡「月(つき)」の続編を作ってみる~短調編&ABACA形式~ [曲を作る]

youmusic週間ランキング、、、今週も第1位でした!(自分祝)

http://www.youmusic.jp/

2014-1012-youmusic週刊1位.png 

 さて、前回は童謡「月(つき)」を主題(A部分)としてみなし、新たにB部分を作って「ABA」形式の曲としました。

今回は短調によるC部分を加えて、「ABACA」形式に発展させてみましょう。

まず、C部分の前半がこれです。

歌詞:お空が曇り 月が隠れる あぁ残念だね 月見が出来ぬ

今までは2声歌唱では、3度や6度を中心としたハモリを基本としましたが、このように「オクターブ」だけのメロディーの場合、何か厳(おごそ)かな雰囲気が出ますよね、、今回はそれを狙ってみました。

そして、メイン曲(A部分)を単純に同主転調させたものを続けます、こちらです。


 歌詞:雲で見えない。 隠れて真っ暗 見えないよ、、早く晴れて欲しい。

 先日の皆既月食は、このようなシーンが結構あったのではないでしょうか(汗)。

そしてまたA部分に戻る訳ですが、そのままだと歌詞もメロディーも「唐突」な印象が生じてしまうので、「繋ぎの部分」を作ります。
 イメージとしてはカンタータのレシタティーヴォのようなものですが、私はそこまで高尚なものは作れませんので(汗)、まぁこんなところが相場でしょう。

歌詞:ようやく晴れて、、

 非常に短いですが、これがあると無いとでは天と地ほど違って来ます(笑)。
では、短調部分全体からメインテーマに戻る音源です。

では最後に、今回の一連の曲をyoumusicにupしましたので、宜しかったらどうぞ。
http://www.youmusic.jp/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=6&lid=10256

 追記:この童謡「月(つき)」ですが、後で調べてみたところ、歌詞が3番まであるんですね(驚!)
http://douyoushouka.blog112.fc2.com/blog-category-127.html
しかも2番⇒3番の歌詞が、「雲に隠れて月が見えなくなる」⇒「雲が去ってまた月が出る」という、私がイメージしていたのと同じ内容だったので再度びっくりしました。 こんなことなら最後のA部分は3番の歌詞を使うんでしたね・・もっとも、「でたでた月が」vs「たでた月が」の一字違いなのですが。


「つき」の続編を作ってみる(その1:ABA形式) [曲を作る]

前回の投稿の補遺編?として、「月」がテーマとなる歌の純正律ミク音源を投稿したいと思います。

今回取り上げる曲は、「出た出た月が・・」で始まる童謡「つき」です。

で、三連休でもあるし、折角なので、この曲の「続編」を独自に作ってみましたので、それもシリーズで投稿します。

まずは純正律ミク(2声)による「つき」です、どうぞ!!

次に、この曲を「A」部分とみなして、「ABA」形式の曲に発展させてみます。
そのためには、「B」部分を独自に作る(いわば作詞・作曲する)必要があるわけです。

で、作ってみたのがこれです。音源どうぞw


歌詞:今宵は丁度、十五夜お月さま

非常に短い部分ですが、これに続けて最初のオリジナル部分を加えるとこうなります。どうぞ

 見事に(←自画自賛?)ABA形式になりましたね。
 真面目な話、違和感は(殆ど)全く感じられないのではないでしょうか?
 色々と曲作りをしていて「気付いた」のですが、こういった短めの童謡曲は、変奏曲やロンド等の形式の「主題(テーマ)」として使うのに実に好都合なんですね。 他の例についても後に記事にしてみたいです。

 では次回は、これに「短調」部分を加えて、ABACAのような形式に発展させてみたいと思います。

 それではまた、皆様良い3連休&芸術の秋を!!


バッハ風(?)_2声の小インヴェンション_C-dur [曲を作る]

という訳で、曲作りの続きです。

今回は表題のように、「2声インヴェンション」形式の曲です。

大バッハの作曲技法を凝縮したような小品が作れないものかと思い、チャレンジしてみました。

前半(8小節、A部分)の出だしがこんな感じで、
IMG_7753.jpg

ソプラノが主題提示(1小節目) ⇒ それをバスが厳格に模倣(2小節目)、

3小節目で早くも増4度(F♯)音を使って転調(笑)、転調先で今度はバスが先に主題提示してソプラノが模倣し、

6小節目で(早くも)主題を反転させ、その反転主題でFナチュラル音を使って強引に(汗)原調に戻し、原調のまま収束、というストーリーです。

何か慌ただしい展開ですが、バッハの技法を目一杯詰め込もうとすると、こんな感じになるかと思われます。

では、この8小節の前半「A」部、(約25秒)を、R社の旧型電子チェンバロの音源でどうぞ(音律はキルンベルガー3)

次は後半(B部分、約8小節+1音分)です。後半は比較的自由に、かつ、協奏曲風な展開にしてみました。
出だしがこんな感じで、平行短調から始まります(写真がピンぼけですみません(汗))。
IMG_7754.jpg

出だしは普通に模倣形式ですが、その後、跳躍音型を使って「さび」ないし「叫び」の展開に持って行きます。
IMG_7755.jpg

最後は前半と同様の雰囲気で収束させました。

では、後半B部分(約24秒)です。

 これをA ⇒ B(繰り返しあり)⇒ダカーポしてAで終了させます。

 以上です。ご静聴ありがとうございました。m(_ _)m


(ラスト)『楽しい夏休み』これもyoutubeにup~初音ミク純正律六重唱~ [曲を作る]

という訳で、旅行の前日に夜なべ(?)して完成させ、youtubeにupしてみました。








コントラバスの他、2番でGS風コーラスなど色々入れたら4声では足りなくなり(汗)、結局六重唱になりました。(前回の曲は何か器楽曲的な雰囲気が強かったので、~重「奏」ってしましたが、今回は声楽的雰囲気が強いので~重「唱」とした方がしっくりきますね。)

この曲は「終わらせ方」が結構ムズいように感じますね、、、後奏なしのブツ切りパターンが当てはまると思ったのですが、最後の歌詞を「全員に歌わせる」くらいの勢い&音量でないと終止感が得られないかなと感じました。

(ひそひそ・・急いで作ったこともありバスの歌詞が若干実際と違ってますが(例:冬を越し○ 冬を越え×))、まぁ勘弁してください(汗)。

では、お楽しみ頂ければ幸いです、、、そうそう、かくいう私は今頃旅先で楽しめているのでしょうかねぇ? (←実際問題、仕事が全く終わらないのでPCと書類持参で行っているのですが(自爆))。。。


(その3)「楽しい夏休み」~後半部サビ編~ [曲を作る]

>次回は、後半部のサビについて考察したいと思います。

 続きです。
 復習しますと、前半部は、
「ソラソファファミレミファソ」+「ソラソファファミレミレド」
メロディーセット)を繰り返し、夏の風物詩を歌詞として歌う、
というものでした。

 これに対し、後半部の構想は、当初提示した方針案では、
>歌詞:後半(サビ):夏休みの楽しさを表現する

>作曲方針:後半(サビ):前半とは(打って変わって)対照的なメロディーや和声にする
 ということでした。

 では、どう作ったら前半とは(打って変わって)対照的なメロディーになるのでしょうか?

 そのために先ず、前半部のメロディーの特徴を把握するのが近道(王道)と言えましょう


 しかるに、前半部の「ソラソファファミレミファソ」+「ソラソファファミレミレド」はどういうメロディーかというと、総じて、
 1.音階的である(「順次的」であって「跳躍的」ないし「分散和音」的ではない、)
  2.一音一音(の音価)が短く、良く言えば「常動的」、悪く言えば「せせこましい」感じがする。
 3.音の「広がり感」、「雄大さ」などに乏しい
 と言えるでしょう。

 ここまで分析できればもう回答が出たようなものですね。そうです、これと(全く)正反対の性質のメロディーを作れば「対照的」になる訳です。

 つまり、
 1.「跳躍的」ないし「分散和音」的なメロディー
 2.一音一音が長いメロディー
 3.音の「広がり感」、「雄大さ」のあるメロディー
 を作れば良いことになります。

 このような条件を(できるだけ)満たすものとして、今回は、
ラーーーードミラ ソーーーーファミレ ドーーーーシドレ ミーーーー
ファーーーーミレド ミーーーーレミド レーーーーミファラ ソーーーー
というメロディーが浮かびました。

 これは、歌い出しを短調(平行調)のアルペジオ分散和音)として音の「広がり感」、「雄大さ」を演出し、他は音階的とするも、各部の強拍音をことごとく長くして、前半との「対照性」を出そうとするものです(ひそひそ・・・などと偉っそうに書いてますが(汗)、こういう理屈はいわゆる「後付け」な訳で、メロディーを作る際に、実際ここまで深く考えている訳ではありません。「全く別のメロディーを作ろう!」と意識して「その気になる」と、自然に浮かんで来るものでしょう、こういうものは。要するに「慣れ」です、、、何事も「慣れ」が大事(笑))

 次に歌詞ですが、、まぁこれは適当で良いですよ(爆)、、、飾らずに素直に作れば良いかと。
 今回は、「今年も来ました夏休み~ 」みたいな軽い出だしで作ってみました
(ひそひそw・・例によって、また宇宙と絡めた歌詞にしましたが(笑))

 そんなこんなで実際の音源です(後半サビ部分)。



 では最後に、1番の前半後半を纏めた音源です。今回は1オクターブ下げた低音(いわゆるコントラバスパート)を加えて厚みを出してみました(
音量バランスが悪い(高音が埋もれる)等の場合は、また変更するかも)。


 いかがでしたでしょうか、、なかなか「乗れる」曲になって来たはずです・・(よね?(笑))。いずれにせよ、前回の曲と「雰囲気が真逆」であることは、誰の耳にも明らかでしょう(笑)。 


 では、次回記事は、2番以降も加えた総まとめ編とし、土曜日深夜設定で日時予約投稿したいと思います(笑)。可能であれば完成版をupしたいのですが、どうなることやらですね・・

 いずれにしても、曲自体は一応完結させていますので、後はどこまで推敲や追加装飾等が出来るかにかかっています・・・・頑張ろう私!

----今後のup(予約投稿)予定------------------

※土曜日深夜に、2番も加えた全体音源up(完結予定)
※その2日後(月深夜)に、?イベント
※その2日後(水深夜)に、koten新聞最新号のup
     ・

    (あくまで予定です(汗))。 コメント返しやブログ巡回等はできませんが、記事はupしますので、宜しく御願いいたします。


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